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さまざまな言語・国籍・学びの領域がまじり合う、7000人が集い、交流する複合キャンパス。

名古屋外大は姉妹校である名古屋学芸大学と複合的にキャンパスを構成しています。多様な言語コミュニケーション、文化・歴史・経済など広範な国際教養を学ぶ名古屋外大生。栄養、子ども、映像、デザイン、ファッションについて学ぶ名古屋学芸大学生。そして外国人留学生、大学院生、教員たち。さまざまな価値観や個性、言語や国籍を持った7000人もの人々が集まって交流するキャンパスは、刺激に満ちあふれています。また、所属する大学の垣根を越えて、イベント、クラブ・サークル活動に参加できる点も、本学キャンパスの特長です。


学習施設

5号館

  • スピーキングラボ(5号館 3階) 会話をビデオに録画する教室。会話のスムーズさだけでなく、表情や身振りなどコミュニケーション全般について、自ら確認、評価します。過去の録画と比較してレベルチェックが行えるので、上達度を目に見ることができ、自信にもつながります。
  • 教材作成スタジオ(5号館 3階) 各教員が効果的な授業を行うためにオリジナル教材を作成するスタジオ。録音・録画機材が完備されています。また、放送英語の授業でも使用しています。

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7号館

  • 大講義室(7号館 701教室 B1階) 約400人収容できる名古屋外大最大の大講義室。講演会などさまざまなイベントにも活用し、OPEN CAMPUSではOB・OGトークライブや留学トークライブといったイベントの会場にもなります。
  • ランゲージトレーニングセンター(7号館 4階) 厳選された語学教材をはじめ英訳された小説や漫画など多彩なソフトが完備され、自習環境に最適なPCルームやサポートデスク、個人ブースなど、ソフトとハードが充実した自習施設です。また、アメリカのCNNやイギリスのBBC、中国語専門チャンネルの大富(だいふ)のオンラインや録画を見ることもできます。
  • メディア情報教育センター(7号館 4階) 大学生になるとPCを活用する機会が増えます。そのためPCに不慣れな学生のために、PCに関することから操作方法まで、さまざまなバックアップを行います。またランゲージトレーニングセンターも併設していますので、その施設の活用方法もサポートしています。
  • TOEIC&TOEFL Study Supp&rt(7号館 4階) 全学生を対象に「TOEIC対策講座」「TOEFL対策講座」を毎学期開講。めざすスコア・実力別に「初級」「中級」「上級」の3コースを設定しています。 ここでは、学習相談やアドバイスも行いながら、スコアアップをサポートしています。
  • PUT室(7号館 4階) 学生3人にネイティブ教員1人の“超”少人数授業PUT(パワーアップチュートリアル)やA-PUT(アドバンスト-パワーアップチュートリアル)に使用する教室です。この授業で学生たちは、外国語を話すことに慣れ、自らの考えを発表する力とノウハウを学びます。

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東館

  • マルチメディアラーニングセンター(東館 2階) 語学学習や留学の事前学習など、映画のDVD、学習ソフトにより自学自習を支援する施設。約4500本のDVDとビデオを収蔵し、アカデミー賞作は完全網羅。また、個人ブース、個室ブース、スピーキングブース、プレゼンルームなどがあり、目的に応じて利用できます。
  • AVホール(東館 2階) 100インチの大画面ビデオプロジェクターを備えたホールです。付設のパソコンを利用したマルチメディア教育にも活用されます。
  • 同時通訳室(東館 3階) 国際会議などで使用される同時通訳室を学内に再現。本格的な設備によって同時通訳法をはじめ、プレゼンテーションツールの操作がマスターでき、実践を通してスキルアップが図れます。

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K館

  • MALL パソコン教室書館(K館 3階) MacBook専用のパソコンルーム。Macの愛用者は外国人教員や留学生の中に意外と多く、共通のコミュニケーションツールとして重宝します。もちろん、Windowsの教室もありますので、どちらのPCツールも使いこなせる学生が本学には数多くいます。
  • アンフィシアター(K館 5階) 欧米の大学でよく見られる同心円状に机が配置された見晴らしのいい階段教室。大きなスクリーンも備えています。教員から学生の顔が見えるだけでなく、学生同士も顔が見えるため、発言が活発になることもしばしば。全国の外国語大学生が集い、英文を朗読する「Reading Aloud Festival」といったイベント会場にも活用されています。
  • 中央図書館 地上5階、地下1階、総面積4500㎡、座席数630の規模を誇り、蔵書数は約28万冊、4割が洋書。和書は2階と3階、欧米および中国語の雑誌は4階にあります。館内には国内外の新聞・雑誌の閲覧スペースも設けています。

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環境設備

5号館

  • ホワイエ(5号館 1階) 笑い声の絶えない学生の憩いの場。吹き抜けがゆったりした空間を演出しています。併設のティーラウンジでは、手づくりの日替わりサンドウィッチが人気です。
  • エアラインラウンジ(5号館 1階) 学生たちが自主的に発足させたエアライン業界研究グループ「NUFS AIRLINES」。その活動拠点ならびに同じ夢をもつ学生同士の集いの場所として開設されたのが「エアラインラウンジ」です。内定者やインターンシップ参加者からアドバイスや体験談を直接聞ける機会も、この場所で提供しています。

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7号館

  • 食堂(7号館 1階) 2008年4月に完成した7号館の1Fにできた食堂。隣の席との間隔も広いため、ゆったりとしたスペースで食事が楽しめます。デザートも販売しており、講義の合間にも気軽に利用できます。
  • コンビニ(7号館 1階) 主に軽食を扱っているため、少しオナカが空いた時に、気軽に立ち寄れるコンビニエンスストア。ラウンジにて、講義の合間に談笑したり、友人と待ち合わせしている学生たちが利用しています。
  • ラウンジ(7号館 1階) 7号館入ってすぐの、真っ赤なソファが目を引くラウンジは、学生たちの憩いの場。友だちと談笑する人もいれば、講義後にレポートをまとめたりする人もいて、学生たちがおのおの自由に気ままに利用しています。

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東館

  • アトリウム食堂(東館 1階) うどん、ラーメン、そばなど麺類の種類がとにかく豊富。週替わりの麺メニューは麺好きな名古屋っ子をうならせる味で、学生たち一押しが五目ラーメン。吹き抜けの開放感ある空間も魅力的です。

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コミュニケーションプラザ

  • 本屋(丸善 コミュニケーションプラザ 1階) 街でもおなじみのブックストア。書籍や雑誌、ステーショナリーも充実しています。旅行雑誌を買って、そのままコミュニケーションプラザで旅行の計画をみんなで立てる、なんてこともできます。
  • カフェ(ju:/コミュニケーションプラザ1階) 洋菓子で有名なユーハイムのカフェは、昼になると長蛇の列ができるほどの超人気店。ドリア→オムライス→パスタと人気順に売り切れてしまうので、お早めに。
  • ベーカリー(Pasco)(コミュニケーションプラザ 2階) “焼き立てパンが絶品”と女性陣から熱い支持を集める人気店。総菜系から菓子系まで常時40種類が揃います。特にメロンパンは種類が豊富。お店が空いている朝一番に買いにいくのが“Pasco通”らしく、大学に着いたらまっさきにPascoに向かう学生も多いとか。
  • ランゲージラウンジ(コミュニケーションプラザ 2階) 海外の言語や文化、社会など、その国・地域で暮らす外国人留学生から直接学べる場として設けられたのが、コミュニケーションプラザ2Fの「ランゲージラウンジ」。英語、フランス語、中国語、ドイツ語、スペイン語、ハングル、日本語などの時間が設定され、その言語を使って外国人留学生と会話を楽しむことができます。特にお昼どきには、ランチをしながら会話を楽しむ学生たちでラウンジ内はにぎやかです。
  • 交流ホール(コミュニケーションプラザ 1・2階) コミュニケーションプラザの1Fと2Fの両方に設けられている交流ホール。ランチやおしゃべりをしながら思い思いの時間が過ごせます。また、3Fにある国際交流部を利用する外国人留学生とも頻繁にすれちがうため、外国語での挨拶や会話が飛び交っています。
  • 国際交流部(コミュニケーションプラザ 3階) 中部圏唯一の外国語大学として多彩な国際交流活動を展開する名古屋外大。充実の留学プログラムに加え、外国人留学生との交流も活発です。その意味では、国際交流部は世界と学生をつなぐ情報発信地と言えます。

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レ・アール(学園ホール)

  • 保健管理センター(保健室・学生相談室)(レ・アール(学園ホール)1階) 一人暮らしを始めたり、研究に打ち込んだり、学生生活は毎日が新しいことづくし。やりたいことが先に立って、食事や睡眠がおろそかになりがちです。保健管理センターは、そんな学生の皆さんを見守るかかりつけ医。心身で気になることがあったら気軽に相談できます。
  • キャリアサポートセンター(レ・アール(学園ホール)2階) 進路相談や資格支援講座、インターンシップなど。キャリアサポートセンターでは、1年次から取り組める、学生の将来のためのさまざまな企画を用意しています。就職はまだまだ先と思わずに、入学後スグに一度訪れておくことをお薦めします。
  • モスバーガー モスバーガーが学内にあること自体よく驚かれますが、値段が街の店より2割程度安いから2度ビックリ。注文してから作るメニューはアツアツで、ハンバーガー好きな外国人留学生も含め、お昼は学生でいっぱいに!
  • 体育館 さまざまな体育系クラブの活動の場。メインとサブ2つのアリーナ、武道場、トレーニングルームの他に、ランニングエリアやシャワールームも設置され、学生たちはここでたくさんの汗を流しています。
  • 第一グラウンド キャンパス東部の高台にあるグラウンドは、野球やサッカーなど球技系スポーツの拠点。外国人留学生を交えて行う球技大会など、スポーツを通しての国際交流も盛んです。
  • インターナショナルハウス インターナショナルハウスは、大学から徒歩3分の便利な場所にある留学生宿舎。海外から来た外国人留学生と選考されたアシスタント役の日本人学生が入居しています。内部には中庭や交流ホールもあり、日本人学生も気軽に訪れて、一緒にDVDをみたり会話したりなど、リラックスしてコミュニケーションのできる拠点となっています。

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学習施設

名古屋学芸大学棟

  • 管理栄養学部棟(8号館) 管理栄養士としてのスキルを磨くための、最先端の実験・実習設備、機器が揃う管理栄養学部棟。動物飼育・解剖室や栄養学実験室などで実験・実習を行い、栄養の大切さを肌で感じながら、栄養学を学びます。
  • ヒューマンケア学部棟 子どもたちのこころとからだについて、理論と実践を学ぶ多彩な施設・設備が揃うヒューマンケア学部棟。心理学実習室や看護学実習室などで学びながら、子どもたちと触れ合い、子どもたちの身近で健やかな発育を支えるプロを養成します。
  • メディア造形学部棟 映像、デザイン、ファッションのスキルを養うために、多彩なプロユースのハイエンドマシンを揃えている、メディア造形学部棟。

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