DEPARTMENT OF ENGLISH AND CONTEMPORARY SOCIETY 現代国際学部 現代英語学科

世界共通語となっている英語を現代社会で起きている事象と融合させて学ぶ。

英語は、今や世界中で話されている言語。英語を母語とする国や人が存在する一方で、非母語として、または公用語として英語を活用する国や人が存在します。そのため、現代英語学科では、英語を世界共通語としてとらえ、そこに現代社会で起きているさまざまな事象を融合させて学ぶことが、国際社会で使える高度な英語力の習得につながると考えています。身につけるのは、どんな職業でも、どんな場面でも通用する一歩先、一段上の英語力。そのため、職種を問わず活用できる高度な英語力を身につけることを目的とした教育を提供していきます。

英語で考える力を武器に、グローバル化社会の最前線で活躍できる人材の育成。

さまざまな専門分野を題材に「生きた英語」を学ぶ機会を設けて、「聞く」「話す」「読む」「書く」という英語力向上に必要な4つのスキルを、「通訳・翻訳」などの教育メソッドを活用し、高度に運用できるまでに向上させます。そのほかにも、航空、医療、看護、メディア、法律、ビジネスといった、特定の業界・業種で活用する英語表現などが学べるカリキュラムも設定しています。また、英語は世界共通語となっているため、学びの対象はイギリス、アメリカはもちろん、広く英語圏や非英語圏へも拡大。高度な英語力に加え、国際対話能力、いわゆるグローバルリテラシーを身につけ、「高い英語運用能力」「英語を学ぶ過程で得られる幅広い教養」「論理力や思考力といった考える力」を備えていきます。これらの教育によって、航空・旅行・ホテル業界のほか、グローバル企業、国際機関などで活躍できるグローバル人材を育成します。

学びの特色

教育概念図

英語で考える力を有し、国際対話能力(グローバルリテラシー)を磨く

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徹底したキャリア教育を軸に、将来に向けた専門教育を行う

英語教育

「聞く」「話す」「読む」「書く」という英語力向上に必要な4つのスキルを、「通訳・翻訳」などの教育法を活用し、高度に運用できるまで向上させる。

現代英語学科の学びの特長は、現代社会において最も必要とされる「考える力」を向上させることにあります。昨今、国際対話能力(グローバルリテラシー)の重要性が説かれていますが、その根底にあるのがまさに「考える力」。現代英語学科では、今世界で使われている生きた英語、つまり現代英語を題材に用いながら、英語で考える機会を多分に与えることで、グローバルリテラシーを伸ばしていきます。また、さまざまな専門分野を題材に、イギリス、アメリカだけではなく、広く英語圏や非英語圏で使われている「生きた英語」を学ぶ機会を用意。「聞く」「話す」「読む」「書く」という英語力向上に必要な4つのスキルを、「通訳・翻訳」などの教育法を活用し、高度に運用できるまで向上させます。その他、航空・医療・看護・メディア・法律・ビジネスといった、特定の業界・業種で活用する英語表現などが学べるカリキュラムも開講しています。

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専門教育

「考える力」「判断力」「表現力」「発信力」「問題解決力」を備えるために必要な知識・教養を、英語を通じて獲得していく。

現代英語学科では、キャリアにつながる専門教育を行います。科目ごとに学ぶ分野やアプローチの仕方は異なるものの、社会で必要となる「考える力」「判断力」「表現力」「発信力」「問題解決力」などを伸ばすという教育理念はどの科目も共通です。学びの分野としては、「文化」「政治・経済」「社会」「メディア」「言語政策」「英語文学」「児童心理」「看護英語」「児童英語教育」「映画」「航空業界の英語」などがあり、英語を通じて多彩な分野の専門教育を提供します。

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キャリア教育

思考力や判断力、英語運用能力を磨きながら、就職へ直結する知識や経験を積んでいく。

教育手法として「通訳・翻訳」を取り入れていることが現代英語学科の特長ですが、実はその点も「キャリア教育」につながります。言語を他言語へ置き換える際には、入手した情報の論点を要約する必要があり、当然、思考力や判断力を鍛えることができます。他人の言っていることを解釈して伝えるには、考えること、判断することが欠かせません。つまり、高度な英語運用能力の習得に加え、社会で役立つ知識の習得も期待できます。たとえ通訳・翻訳の道に進まなくても、判断すること・伝えることなどはビジネスの世界で必ず求められる能力であり、とても価値のある教育手法だと言えます。その他、キャリア教育として、1年次から将来のキャリアや職業を意識させる教育プログラムを開始。就職へ直結する知識や経験を、高度な英語力と同時に備えさせていきます。

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news

「希望者全員海外研修」を実施!!

現代英語学科に設置されている海外研修プログラム「QUEST」は、1年次に希望者全員が8月の約1ヵ月間、アイルランドにて語学研修を行うというもの。現地で本格的な英語を学んだり、日本の文化を発信(プレゼンテーション)する経験を積めるだけでなく、大学生活の早い段階での海外経験が学生たちの英語への学習意欲を高めます。

  • TOEFL®の取得スコアにより、実費相当額が支援されます。

  • 留学先 アイルランド
    期 間 1年次の約1ヵ月間(8月)

「希望者全員海外研修」のポイント

  • 早い段階(1年次)で
    次の留学への意識が高まる
  • 教員と学生の距離が縮まる
  • ホームステイを通じて、
    EUや南米諸国から来ている
    学生との交流を経験

※内容は2015年度のものであり、2017年度以降に変更の場合があります。

PROGRAM 現代英語学科のキャリアを意識した「現代国際学部共通プログラム」

  • “キャリア教育”の根幹となるキャリアデザイン科目
  • 各界のスペシャリストから国際社会の現実を学ぶ現代国際学特殊講義
  • 航空業界との連携授業エアライン・ホスピタリティ科目
  • 海外で学ぶ、働く、暮らすを経験する中期留学(インターンシップ留学)
  • 世界のホスピタリティを直に学び、就職につなげるUCR特別留学

PROGRAM 現代英語学科のその他の「現代国際学部共通プログラム」

  • 世界の国々を深く理解するための、5つの地域研究エリアスタディーズ
  • 複数言語の使い手をめざす複言語プログラム[PLP]

STUDY ABROAD 国際ビジネス学科学科の「留学」

  • 高度な語学力を身につけ、専門分野をじっくり学び、将来へ結びつける長期留学
  • 世界最高水準の”ホスピタリティ”を学び、将来のキャリアに直結できるUCR特別留学
  • 海外で学ぶ、働く、生活する実践的な語学力を身につける3ヵ月間 中期留学 (インターンシップ留学)
  • 春期・夏期休暇を利用して実施する約1ヵ月間・2ヵ月間の集中コース海外研修

LICENSE & EXAMINATION 取得できる資格

教育職員免許状
  • 中学校・高等学校教諭一種免許状「英語」
  • 小学校教諭二種免許状
学科の学びが活かせる資格、目標とする資格
  • 実用英語技能検定(1級・準1級)
  • TOEIC®
  • TOEFL®
  • IELTS
  • 国連英検
  • 日商ビジネス英語検定試験
  • 実用フランス語技能検定
  • TCF
  • DELF
  • TEF
  • 中国語検定
  • HSK
  • BCT
  • ドイツ語技能検定試験
  • スペイン語技能検定
  • 実用イタリア語技能検定
  • ロシア語能力検定
  • ハングル能力検定試験
  • 韓国語能力試験
  • 通関士
  • 貿易実務検定
  • 総合(国内)旅行業務取扱管理者
  • 総合(国内)旅程管理主任者(ツアーコンダクター)
  • 国内・海外旅行地理検定
  • 観光英語検定試験
  • 通訳案内士
  • 翻訳技能認定試験
  • JTA公認翻訳専門職資格試験
  • 販売士検定
  • 秘書技能検定
  • 日商簿記検定
  • 簿記能力検定試験
  • 基本情報技術者試験
  • ITパスポート試験
  • マイクロソフト オフィス スペシャリスト
  • 外務省専門職員
  • 国家公務員
  • 地方公務員 など

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