OB・OGトークライブ

入学前に卒業後を
知ることも、
大学選びの基準になります。

卒業生によるトークライブが行われ、在学中に身につけた語学力や、現在の仕事と語学の関わりについて語っていただきました。司会はZIP-FMのミュージックナビゲーターでおなじみの空木マイカさん。参加した高校生も、より具体的に将来を思い描けたのではないでしょうか。

Q1:仕事と語学の関わりについて教えて下さい。 Q2:名古屋外国語大学で良かったと思うことを教えてください。

外資系航空会社勤務 宮田 晃子さん

日々接するのは
世界中のお客様。

旅行会社勤務 坂井 結香さん

英語で交渉、
日本語で説明。

テレビ局キャスター 櫻木 瑤子さん

基本スタンスが
役に立つ。

空港を利用する世界中の方々がお客様なので、英語は日常的に使っています。さらに社内のメールもほとんど英語。在学中に勉強したビジネス英語がすごく役に立っています。

添乗員として海外に行く際は、現地の方との交渉のほとんどが英語。それを何十人ものお客様に日本語で説明し、ご案内しています。情報伝達にミスがないよう、常に注意を払っています。

実際仕事で外国語を使うことは少ないのですが、大学で勉強した正しく、わかりやすく伝える、というコミュニケーションの基本スタンスがすごく役に立っています。

一夜漬けでは
身につきません。

少人数制だから
たくさん喋れる。

語学をどう活かすか。

この大学は期末テストよりも授業を中心に評価されるので、自然と普段からがんばるようになります。だからこそ一夜漬けでは身につかない、生きた語学力が身についたんだと思います。

喋りは得意ではなかったのですが、少人数制の授業が多く、外国語で話す機会が多かったのが良かったですね。一方的に聞くだけじゃなく、しっかりと意志を持って参加できますから。

単純に外国語を学ぶだけでなく、外国語を使ってそれをどう活かすか、という視点の試みが多かったのが良かったですね。ぜひ将来を見据えた上で語学プラスアルファを学びに来てください。

物流会社勤務 細川 理加さん

輸出入の重要な
接点として。

メーカー勤務 船橋 歩さん

ビジネスとしての
語学。

高校英語教諭 橋本 康秀さん

英語を好きに
なってもらう。

海外との輸出入のやりとりの仕事なので、英語を使う機会も多いです。すごくたくさんのものが動くので、プレッシャーも大きいのですが、人間的な度胸も身につきますね。

取引先が世界中にあるのでやりとりは英語がメイン。書類も英語でつくることが多いのですが、授業で教わったビジネス向けライティングがすごく役に立っていると思います。

高校生に英語を教えるのが仕事なんですが、英語好きじゃない生徒が多いのも実情。だからこそもっと興味を持ってもらえるよう、周辺知識などを交えて教科書以上のことを教えられるようにがんばっています。

高校までの英語とは
一味違う。

本気で取り組めば
自信になる。

語学の深いところを
学ぶ。

外国人と交流するのがあたりまえ、という環境が自分を鍛えてくれたように思います。語学と真っ直ぐ向き合えるスタイルは、高校時代にはなかった厳しさと、成長を実感できますよ。

試験前だけ、ではなくいつも本気で授業に取り組んでいたので、自信を持てるようになれたのが良かったですね。今の仕事でも自信を持って英語を使えます!と言えるからすごく頼りにされるんです。

英語を使うだけなら英会話学校でもいい。しかしこの大学でしかできない深い語学の世界に興味を持っているのなら、ぜひ受験してみてください。きっともっと語学が好きになりますよ。

参加者の声

 

 

長野県 高校3年生

語学の深さに、
触れることができました。

ひとつの言語にも色んな意味が含まれている、教科書に書かれていない面白いことがたくさんある、という話を聞いて、語学に対する興味がより深まりました。フランスに留学したい、という目標もあるので、入学後は積極的にいろんな人と交流してスラスラ話せるようになりたいです。

静岡県 高校3年生

海外で働きたいから
厳しい環境で!

まだ具体的に何の仕事に就くかは決めていないのですが、海外で働きたい!という夢があるので、ぜひここで語学を身につけたいです。厳しい、なまけられない、という話を聞いてさらに本気になり、志望度もグッと上がりました。早く英語が日常的に使えるようになりたいです!