Nagoya University of Foreign Studies

「模擬授業」を受けて、名古屋外大の学びをイメージしよう!

今回のOPEN CAMPUSの目玉とも言えるイベントが、この「模擬授業」です。英語、フランス語、中国語、日本語の楽しさをネイティブスピーカーとともに触れられる授業や、外国語を使った仕事への理解を深められる授業が受講できます。これらはすべて、事前申込みが必要ですので、スケジュールを参考にして、どの授業を受講しようか決めてご参加ください。45分間という短い時間ですが、きっとあなたの中に変化が生まれるはずです。
※当日、定員に空きがある場合は、ご予約が無くても受講できます。

模擬授業事前申込締切日 8月19日(木)

模擬授業一覧

語学・文化・国際教養

Conversation Class with Native Speakers -ネイティブスピーカーによる英会話-

ネイティブスピーカーや他の参加者たちと、さまざまなアクティビティーを通して「英語を話す」ことを楽しんでみませんか。この授業では、生きた英語に触れ、またそれを実際に使うことで「英語を話す」ことの楽しさを実感することができます。英語が話せないと感じている人も大丈夫。このスピーキング・クラスで一緒に楽しい時間を過ごしましょう!

中国語のしくみ

中国語は漢字で書かれていますから、日本人には勉強しやすいことばです。例えば中国語の“山”は「やま」ですし、中国語の“我”は「わたし」という意味です。漢字を使うという点では日本語と中国語は共通しています。中国語の文法はどうでしょうか。例えば「愛してる!」の中国語は“我愛你!”と言います。これは英語の“I love you!”と同じ語順です。しかし、「すごく愛してる!」を中国語で言うと“我非常愛你!”となりこれは英語の“I love you very much!”と語順が違います。この授業では中国語のさまざまなしくみを、日本語と比べながら分かりやすく解説し、楽しく学んでいきます。

PUT(Power-Up Tutorial)-英米語学科のパワーアップチュートリアル-

PUT(パワーアップチュートリアル)は、学生3人につき1人のネイティブ教員で行う“超”少人数の語学授業です。ネイティブスピーカーと直接話す時間をたくさん持つことで、スピーキング・リスニングともに英語でのコミュニケーション能力を伸ばす上でとても役立ちます。徐々に自信がついてスムーズに話せるようになるだけでなく、英語で話すのが楽しくなります!(受講は3年生以上の方に限らせていただきます。また7の授業と両方を受講することはできません。)

日本語と英語ことばのしくみ(再)発見!

ことばを身につけるということは、単に単語・文法・発音を習うことではありません。その言語を話す人たちの発想法や文化背景を学んでこそ、直訳ではない真の語学力が習得できるのです。この授業では、日米のコマーシャルや日本人の使う不自然な英語、日本語学習者が用いる違和感のある日本語を見ていきます。そして日本語を英語を、ことばのレベルだけではなく、文化のレベルにわたって比較します。

ディズニー映画『ポカホンタス』からアメリカ文学の誕生へ

皆さんは、ディズニー映画の『ポカホンタス』を観たことはありますか? 実はこの映画のラブ・ストーリー・ロマンスの背景には、アメリカの誕生にかかわる重要な歴史が隠されているのです。そしてそれにはもちろん、アメリカ文学の誕生も関係しています。この映画を参考にしながら、アメリカとそしてアメリカ文学の誕生にまつわるエピソードに触れてみましょう。

PUT(Power-Up Tutorial)-現代国際学部のパワーアップチュートリアル-

他大学に例を見ない「学生3人に対しネイティブ教員1人」を1グループとする英語の“超”少人数授業です。質の高いコミュニケーション能力の育成をめざします。ネイティブスピーカーと身近に接し、英語で自分を表現する楽しさを実感してみましょう。(受講は3年生以上の方に限らせていただきます。また2の授業と両方を受講することはできません。)

フランス小旅行

映像を観ながらフランスを一緒に旅行してみましょう。まずパリではシャンゼリゼ通りを散策します。皆さんがよく知っているブランドの店がたくさん出てきます。買い物はフランス語の挨拶から始まります。挨拶を習ったら次は朝市や美術館、そしてセーヌ川のほとりへ行ってみましょう。日本にはない風景です。次に地中海地方のプロヴァンス、コートダジュールを訪れてみましょう。空は青く、北部地方の灰色のスレート葺きとは異なり赤瓦の建物が見られます。

 

語学・文化・国際教養

A Picture is Worth a Thousand Words. 絵画を用いた英語の授業

Art can tremendously enhance the language learning experience.It is a catalyst for excitement, curiosity and creativity. People of all ages appreciate and are motivated by art. Some people prefer portraits, some prefer landscapes, and still some others prefer narrative or modern art. In this mini-workshop, participants will explore some of the possible roles of art in the English language classroom; from expressing opinions about art, to role-playing situations involving art, to actually planning a trip to a museum.

英語教授法の一つとして、絵画を用いた授業を紹介します。すぐれた芸術作品を鑑賞すると、どの年代の人もその感動を人に伝えたいと思うでしょう。人物画であれ、風景画であれ、感動すればするほどその思いを人に語りたいと思うでしょう。それを英語で語る練習をしてみませんか?この模擬授業では絵画を見て、それについての意見を述べたり、その作品に関するロールプレーイングをしたり、美術館への旅行を計画したりすることによって、英語力を高める教授法を紹介します。一緒に絵画を楽しみながら英語力をつけてみませんか?

ボランティア奮闘-国際協力の最前線-

貧困、飢饉、天災・・・様々な問題を抱え、多くの人々が苦しむ姿を見て「なんとかしたい!」と思ったことはありませんか?世界中の様々な場所でたくさんの人々が苦しんでいます。こうした状況に対して多くのボランティア団体が支援に乗り出しています。彼らは、言語や文化などさまざまな壁にぶつかりながらも奮闘しています。そんなボランティア団体の活動について学習しながら、自分たちにできることを考えてみませんか?

 

ビジネスと英語、英語とビジネス

国際ビジネス学科に入学する学生は、「英語とビジネスの両立」を喜びます。しかし、それは何を意味するのでしょうか。「世界のビジネスマンと話したい」と言います。でも、何を話すのでしょうか。英語担当教員の木村教授がこれらの問いかけに答え、大学でマーケティングを学んだケランド先生がビジネスの世界で必要とされる英語力について語ります。

Attention Please!

「アテンション・プリーズ」 空港や飛行機の中で耳にする言葉ですが、どのようなときに使われているのでしょうか。この授業では「空港で働くとは?」「飛行機の中で働くこと、つまり客室乗務員の仕事とは?」などについて、経験をもとにお話しします。また、「航空業界で働くために、大学では何を勉強したらよいか」というお話もしたいと思います。

どうして、この商品・サービスを選ぶのか?

「昨年、ヒットした商品は?」と聞かれて、答えることができない人も多いのではないでしょうか。それは、多くの商品が登場しても大ヒットといわれるような商品がなかなか生まれないからにほかなりません。しかし、このようなモノが売れない時代にも消費者の支持を集める商品・サービスが存在します。この授業では、そのようなヒット商品・サービスがいかにして消費者の心を捉えたのかを、現代企業の製品戦略からプロモーション戦略に至るまでのマーケティングを通して考えます。

通訳はInternational Communicator

通訳は21世紀の仕事です。異文化の架け橋となり、世界の友好親善に貢献できる素晴らしい仕事です。まず、通訳という仕事について、技術別(逐次通訳、同時通訳)及びレベル別に経験談を交えてお話します。次に通訳訓練法(シャドーイング、リピート練習、ノートテーキング)を実際のクラスで使用するテキストを用いて行います。その後、各自の自己紹介を参加者の皆さんに通訳していただき、通訳の楽しさを体験していただきたいと思います。

Big Macの値段から国際ビジネスを考えてみよう

Big Macは、マクドナルドの代表的なメニューとしてどこのショップにもあり、しかも、どこで食べても味は同じです。しかしBig Macの価格は国や地域によって大きく異なります。では、Big Macの価格は何によって決められ、割高または割安という事実の背景にはどのような経済事情があるのでしょうか。この授業では、いくつかの国のBig Macの価格をリストアップ。Mac indexという指標を算出し、為替レートの適正水準や国と国の間の貿易問題について考えます。

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