留学生別科とは
世界中から集まる留学生が「日本」を学ぶ場所。
2009年度は世界16の国と地域から173名もの留学生を受入れ、「日本語・日本文化プログラム」「名古屋現代日本プログラム」の2コースを開設。アメリカをはじめ、イギリス、フランス、オーストラリアといった国際交流協定校からの交換留学生が、日本語と日本文化を集中的に学びます。また、コースによっては日本人学生も留学生と一緒に履修することができます。そして、海外の大学かと感じるほど留学生が多い名古屋外大のキャンパスは、積極的な国際交流の場となっています。
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「日本語・日本文化プログラム」について
日本語や日本文化に直接触れて学ぶプログラム。

- 能力別に初級~上級までの6レベルに分けられた少人数制クラスで、日本語を集中的に学ぶコースが中心のプログラム。他にも、歌舞伎や茶道、陶芸といった日本文化を体験する約20の日本文化実習コースがあります。また、言語、文化、経済、教育などの現代の日本を英語で学ぶコースも年間約25コース開講。これは、日本人学生も留学生たちと一緒に履修できます。
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「名古屋現代日本プログラム」について
全講義が英語で行われる現代の日本事情を学ぶプログラム。

- 現代日本の産業、経済、社会、教育及び文化などについて、地域性を活かし興味深く学べる英文現代日本科目は、年間約30コース開講。全講義が英語のため、日本人学生も留学準備や留学後の語学力維持を目的に履修しています。また、初級の日本語を学ぶコースや、日本文化体験ができる日本文化実習コース、及び教育機関や企業で行う2週間のインターンシッププログラムがあり、現代日本に関する理解を深めることを目的としています。
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留学生との交流の場
「世界」と直に触れ合えるインターナショナルキャンパス。

- 世界各国から集まってくる留学生から直接、言語や文化などを学べるよう、学内にさまざまな交流の場を設けています。英語、フランス語、中国語、ドイツ語、スペイン語、ハングル、日本語など、決められた言語を使って留学生と会話する「ランゲージラウンジ」や、日本人学生と留学生が一緒に受講できる科目「英文日本事情」、親睦を深める異文化交流パーティーなど、留学生と日本人学生との交流が活発に行われています。
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