世界と対話する グローバルコミュニケーション

英語

英語力の向上とともに、世界情勢に関する 基礎知識や思考力も習得する「専攻言語プログラム(英語)[MLP]」

世界共生学部の専攻言語は世界共通語である「英語」であり、1年次から4年次にわたって学部独自の「専攻言語プログラム」を開講します。グローバルな課題を内容に組み入れ、英語力の向上とともに、世界情勢に関する基礎知識や思考力も習得。自分の意見で周りの人を説得し、世界の人たちと一緒に理想を実現するための高度な英語コミュニケーション力を身につけます。

[講義名(抜粋)]

▼

英語の重要性を考え、1年次の必修科目として実施されている英語プログラム

ALL ENGLISHの“ 超”少人数授業「PUT(パワーアップチュートリアル)」

PUT 3:1

学生に人気の高いプログラムのひとつである「PUT(パワーアップチュートリアル)」は、学生3人に対して外国人教員1人で行われるALL ENGLISHの“超”少人数授業。名古屋外大特有の教育システムのひとつです。

授業風景をスペシャルムービーで公開中

一足先に名古屋外大生を体験してみよう!

▼

世界と対話する グローバルコミュニケーション

複言語

複数言語の使い手をめざす、「複言語プログラム[PLP]」

さまざまな言語を学びながら、文化の多様性に対する理解力を磨くのが「複言語プログラム」。国連公用語すべてと経済発展の著しいアジア諸国の言語をカバーしています。世界共生学科では、「英語」が専攻言語のため、英語以外の11言語から選択が可能です。

言語選択や学習に役立つ情報が満載!

「複言語プログラム」特設サイト、公開中!

  • 英語 English
  • ドイツ語 German
  • フランス語 French
  • イタリア語 Italian
  • スペイン語 Spanish
  • ポルトガル語 Portuguese
  • ロシア語 Russian
  • 中国語 Chinese
  • 韓国語 Korean
  • インドネシア語 Indonesian
  • タイ語 Thai
  • アラビア語 Arabic

▼

世界を学び、世界の今を知る グローバルリサーチ

世界各地に関する知識

世界の諸地域を生活圏ごとに研究。複数の地域を学び、世界の今を理解する「リージョナルスタディーズ」

経済活動や社会問題がグローバル化するなか、国を超えた「地域(リージョン)」という単位での動きも活発化しています。文化的・地理的に近い世界の諸地域を生活圏ごとに学ぶことが、世界の今を理解するうえでは重要なのです。「リージョナルスタディーズ」は、6つの地域から複数を選んで学ぶ独自プログラム。言語も地域も複数学ぶことで、世界を「複眼的にとらえる力」を身につけます。

▼

各地域の地理、気候、人口動態、歴史などの基礎知識を習得し、この6つの地域の社会・文化を概観したうえで、最新の動向や近年の課題について議論します

世界を学び、世界の今を知る グローバルリサーチ

ヨーロッパ

ヨーロッパ地域の主要な国々、すなわちイギリス、フランス、ドイツ、イタリアなどの文化や社会について学び、それらがどのような交流と対立を経験しながら今のヨーロッパを築いてきたのかを考えます。また、この地域全体に大きな影響を持つ欧州連合(EU)については、その制度的特徴や今後の課題などを詳しく論じます。
ユーラシア

ロシア、ウクライナ、カザフスタンなどがあるユーラシア地域について学びます。この地域に強い影響を持つロシアだけでなく、今後、日本との関係強化が期待される中央アジア諸国についても、言語や宗教を含む文化、そして政治・経済・社会の現状や課題などについて広く解説し、理解を深めます。
ユーラシア

アメリカ合衆国とカナダの政治、経済、社会、文化について、幅広く学びます。アメリカは今も政治的・経済的・軍事的に「グローバル・ガバナンス」に強い影響力を及ぼしています。それゆえ、特にアメリカについては、大統領ごとの内政や外交、あるいは時代ごとの文化や社会の特徴について、きちんと整理し検討します。

▼

世界を学び、世界の今を知る グローバルリサーチ

中東・アフリカ

中東・アフリカ地域は紛争多発地域です。この講義では、この地域の政治的対立の背景にある文化や経済の問題を丁寧に解説します。また、アフリカ地域は急速に経済発展を続けています。今後、日本との協力関係をどう作っていくかも議論します。砂漠化などの環境問題や感染症などの保健衛生問題についても対策を検討します。
アジア・太平洋

東アジア、東南アジア、南アジア、そしてオーストラリアなどの太平洋地域を1つの経済圏ととらえて、相互のつながりを広い視野から見ていきます。また、上記のサブ・リージョンごとの文化や社会の特徴も学び、さらには中国、韓国、インドなど個々の国の現状や課題も検討しながら、日本との共生に必要な知識を身につけます。
イベロアメリカ

イベロアメリカ地域とは、スペイン、ポルトガル、そしてメキシコ、アルゼンチン、ブラジルといったラテンアメリカ諸国をまとめた地域です。この広い地域を文化や社会に見られる共通の特徴から概観します。経済の「新興国」として知られるブラジルについては、日系移民が多く結びつきも強いことから、特に詳しく学びます。

▼

世界を学び、世界の今を知る グローバルリサーチ

多文化共生に関する専門的知識

多文化共生社会を実現する人材育成のための2つの専門コース「国際ガバナンスコース」「グローバル共生コース」を設定

多文化共生社会の実現に向け、コース科目で専門的知識を習得。コースは、平和・自由・民主主義などの理念を学び、その実現をめざす「国際ガバナンスコース」と、多文化共生社会に必要な知識を人間心理から地球文明まで幅広く学ぶ「グローバル共生コース」の2つです。どちらかをメインにして、もう1つをサブにして、幅広く学習します。

01 国際ガバナンスコース

02 グローバル共生コース

▼

世界を学び、世界の今を知る グローバルリサーチ

01 国際ガバナンスコース

平和・自由・民主主義などの理念を学び、その実現をめざす

世界の人びとが貧困から解放され、平和な社会で暮らせるように願っている人は多いと思います。でも、そのためには何を学び、何をすればよいのでしょう。このコースでは、国家がいまだに重要な役割を果たしていることを理解したうえで、よりよい国際社会の形成に貢献できるグローバル人材の育成を目指します。そのために必要となる知識を付与する科目として、このコースには平和や民主主義などの理念を考察し、その現状を国際政治学的にとらえる科目や、国際経済活動を多文化共生の実現に向け活用できるようにするための実践的科目などが置かれています。こうした勉強を通じて、自分が抱いた理想を形にする力=「理想実現力」を鍛えていきます。

続きを読む

講義科目(抜粋)

▼

世界を学び、世界の今を知る グローバルリサーチ

02 グローバル共生コース

多文化共生社会に必要な知識を人間心理から地球文明まで幅広く学ぶ

世界の人びとと絆を結び、対立することなく、同じ空間で楽しく生きていく。そう願っている人は多いと思います。でも、そのためには何を学び、何をすればよいのでしょう。このコースでは、国境を越えた人的交流が進むことを理解したうえで、誤解や偏見のない国際社会の形成にたずさわるグローバル人材の育成を目指します。そのために必要となる知識を付与する科目として、このコースには世界共生を実現するために必要となる人間関係の理解や、文明史的な変化の理解、さらには援助活動・社会活動の実務に役立つ科目が置かれています。こうした勉強を通じて、世界の人びとと協力・協働していく力=「共生協働力」を鍛えていきます。

続きを読む

講義科目(抜粋)

▼

世界を経験し、世界へ飛躍する グローバルチャレンジ

インターンシップ・ボランティア

インターンシップやボランティアを通じて、地元のグローバル化の実情を学ぶ「地域創生科目」

世界共生学科では、体験を通じて学ぶことを大切にしています。授業形態が双方向のアクティブラーニング型であるのはもちろん、国内外を問わず、インターンシップやボランティアといった「現地で学び考える」活動への参加を推奨します。つまり、フィールドスタディ、あるいはワークショップを実際に体験しながら、学生自身が具体的な課題を見つけ、グループでその解決策を考える課題解決型授業を行います。

▼

世界を経験し、世界へ飛躍する グローバルチャレンジ

留学

世界各国から集まるグローバルな人材とともに学び、働き、「多文化共生」を体験できる中部地区唯一の「UCR特別留学※」を実施!

全米屈指のカリフォルニア大学リバーサイド校( UCR)にて、ウォルトディズニーワールドリゾートでの有給実習を含む、中部地区唯一の「UCR 特別留学」を実施。あらゆるサービス業に通じる社会的実践力を磨くことができます。

対象学科

※「UCR特別留学」:一定の水準の語学力・学力を要件とします。
当プログラムはUCRが運営・実施し、本学の学生用に提供されるプログラムであり、実習先等が変更される場合があります。

  • 名古屋外大からの奨学金と有給実習により、「留学費用全額支援」制度と同等です。
  • 過去5年間で149人を派遣!全国トップクラスの実績!

▼

2つの留学先で言語や文化の多様性に直に触れる「2か国留学」

世界共生学科独自の「海外研修」

留学に強い名古屋外大では、「2か国留学」を実施。1ヵ国のみならず2ヵ国の留学先で、言語や文化の多様性に直に触れることができ、複眼的な視野と思考力が身につきます。複数の言語と複数の地域を学ぶことで、世界を複眼的にとらえる力を身につけてほしいと考える世界共生学科に、ぴったりの留学プログラムと言えます。

対象:
全学科  期間:1年~1年半
対象学科:
  • 世界共生学科・
  • 世界教養学科・
  • 英米語学科・
  • 現代英語学科・
  • 国際教養学科・
  • グローバルビジネス学科

SPECIAL MOVIE

春期・夏期休暇を利用して、約1~2ヵ月間の「海外研修」を各学部学科が独自に実施。世界共生学科では、「英語+複言語」の理念のもと、アメリカ・イギリス・カナダ・オーストラリア・ニュージーランド等の英語圏と、フランス・ベルギー・中国・ベトナム・韓国等の英語以外の言語圏への海外研修が用意されています。語学力や学習意欲に応じて自由な選択が可能です。

※内容は予定であり、変更の場合があります。

▼

ページトップ