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学外研修キャンプとは

多彩なテーマで、学ぶ意欲の増幅とキャリア形成を図る学外キャンプ。

日頃の学習から、さらに一歩踏み込んだ内容を研究しトレーニングを積む場所として、学科別にさまざまなテーマの学外キャンプを実施しています。特長的なものとして挙げられるのは、入学直後の4月に全学科で実施されるフレッシュマンキャンプ、英米語学科の学生が高度な通訳技術を実践的に学ぶ通訳キャンプ、そして国際ビジネス学科の学生がゼミごとにプレゼンテーションを行うビジネス研究フォーラム。いずれも学外の研修施設などで合宿し、具体的な目標に向かって集中的に活動することで、学習意欲を高め、キャリア形成を図り、その成果を挙げています。

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フレッシュマンキャンプとは

大学生活のスタートを飾る最初のキャンプが、不安を期待に変える。

入学直後の4月に、全学科で実施するオリエンテーションキャンプ、それがフレッシュマンキャンプです。学生同士はもちろん、教員とも親睦を深めながら、これから始まる4年間の学生生活をスムーズに迎えるうえでの心構えや環境づくりを目的に実施します。卒業生や上級生も参加するため、学習方法やキャンパスライフの楽しみ方、就職についてなどのアドバイスが飛び交い、1年次の学生にとってはこれから始まる大学生活への期待を膨らませることもできます。また学科の学びにつながる講演会や模擬授業を開催するなど、新入生の期待と意欲を刺激する多彩なプログラムが盛り込まれています。

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通訳キャンプ(Simultaneous Interpretation Camp)とは(対象学科:英米語学科)

高度な通訳技術の習得をめざす夏期集中トレーニング合宿。

通訳者を志望する学生を中心に、夏期休暇中3泊4日で実施するトレーニング合宿です。現在も第一線で活躍する同時通訳者を講師に迎えて、さまざまなプログラムを設定。通訳者としての実践スキルを磨いていきます。とりわけ通訳メモの取り方、時事英語の語彙力強化など、通常の授業ではなかなかカバーしきれないハイレベルな実践トレーニングを集中して行うことで、通訳技術の習得をめざします。卒業生が参加を求めるほど、人気を博しているプログラムのひとつです。

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ビジネス研究フォーラムとは (対象学科:国際ビジネス学科)

キャリアプランの形成と、将来の就職につなげる基礎づくりをする。

国際ビジネス学科では、ビジネス研究の基礎づくりや、特定の職業分野にむけての自己意識の形成をテーマにした集中合宿を、1~2年次の間に計3回実施します。そのうちの2年次の夏に実施するビジネス研究フォーラムでは、それぞれの基礎研究ゼミによる研究発表と討論を行い、自己のキャリアプランを再確認。冬のビジネス研究フォーラムで仕上げの研究発表をします。発表の下準備から資料の作成を経て当日にのぞむことで、実社会で必要とされる実践的なスキルを身につけます。

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