現代英語プログラム(IEPとESP)とは

卒業後のビジネスシーンで即戦力となるための、
現代国際学部独自の教育システム。

現代国際学部では、「仕事で英語が使える人材」の育成を目的として、独自の教育システムを開発。会話やディベート、講読、作文など、英語の基礎力の強化をめざした「IEP」と、観光英語やボランティア英語といった専門的な職業分野で使う英語を学ぶ「ESP」の2つの柱で、社会のニーズに応える総合的な英語運用能力を身につけます。また、職業分野別の専門知識、ビジネススキルを習得できる科目群を各学科で設定することで、卒業後に自分が選んだ専門分野でいち早く即戦力として活躍できる力を身につけます。

総合的な英語力の習得をめざすIEP(Integrated English Program)

基礎となる総合的な英語力の習得を目的とするのが「IEP」。「聴く」「話す」「読む」「書く」という英語の4技能を高めるための科目で構成されています。また、TOEICやTOEFLに関する科目では、個人の目標に合わせてスコアアップをめざします。

専門的な英語力の習得をめざすESP(English for Specific Purposes)

将来の職業分野で必要となる専門的な英語力の習得を目的とするのが、「ESP」。文書作成や交渉、プレゼンテーションなどのビジネス英語やインターネット英語に加え、ジャーナリズム英語、観光英語といった科目を設定し、職業人として国際的に通用する英語力を磨きます。

IEP開講科目

  • Power-up Tutorial I・II
  • Oral Communication Strategies I~VI
  • Writing Plus I~VI
  • Reading for Understanding I~VI
  • Comprehensive English I~VI
  • TOEIC/TOEFL:Introductory
  • TOEIC/TOEFL:Elementary
  • TOEIC/TOEFL:Intermediate
  • TOEIC/TOEFL:Advanced

ESP開講科目

  • ジャーナリズム英語A(News Listening & Reading)
  • ジャーナリズム英語B(News Writing)
  • メディア英語A(Media Creation in English)
  • メディア英語B(Internet Broadcasting)
  • 観光英語A(旅行・航空業界)
  • 観光英語B(ホテル英語)
  • 観光英語C(通訳ガイド入門)
  • ボランティア通訳
  • Reading for Specific Purposes
  • インタ−ネットの英語Ⅰ(基礎)
  • インタ−ネットの英語Ⅱ(応用)
  • ビジネス英語A(Communication)
  • ビジネス英語B(Writing)
  • ビジネス英語C(Presentation)
  • ビジネス英語D(Negotiation)
  • ビジネス英語E(Secretary English)

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現代英語プログラムの評価について

文部科学省に、特に優れた教育プロジェクトとして認定されました。

現代GPは、社会的要請の強い高等教育テーマのなかから、特に優れた教育プロジェクトを選定するものです。現代国際学部の「現代英語プログラム」は 文部科学省の「現代的教育ニーズ取組支援プログラム(現代GP)」に選定されました。「IEP」「ESP」を中心とした「英語力の習得を柱とする教育」と「英語を必要とする職業分野を視野に入れた専門的教育」が、職業人として国際的に通用する英語力の向上に有効と評価されたものです。

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