帰国して既に7カ月くらい経ってしまっているので、あといくつかまとめのブログを書いて終わりにしたいと思います。
~大学の授業について~
ニューカッスル大学のNUFS交換留学プログラムは、15週間ELICOS(英語集中コース)で勉強して、その後現地の学生と学部授業を受けることができます。
こちらの大学は、講義+チュートリアル(少人数制クラス)で構成されているものが多く、講義2時間にチュートリアル1時間か2時間という授業が多いです。
なので3~5教科履修するのが普通です。
私は4教科履修し、あと日本語の会話のクラスに日本語教育の勉強がてら参加させてもらっていました。
今後ニューカッスルに留学を考える人の役に立てればと思い、履修していた4科目を紹介します♪
●Linguistics(言語学)
基礎的な言語学の知識を学びました。今のカリキュラムではあるか分かりませんが、私は1年生の時に日本語学科で言語学を履修したため理解しやすかったです。
一期中に4つの提出課題と最後にケーススタディーと言ってニックネームについてアンケートを取り、分析し、1000ワードでエッセイを書くという課題がありました。
年代別アンケートだったため同年代以外の人脈があまりなくて少し大変でしたが、たくさんの人に協力してもらい、仕上げることが出来ました。
●ESLA(留学生のための英語コース)
ELICOSのような授業だったためそれほど難しくはありませんでした。プレゼンテーションが一度と、最後にオーストラリアの作家の本を一冊読んで1000ワードのブックレビューを書くという大きな課題と、5回の500ワードエッセイの提出がありました。
ESLAの先生と^^この先生は言語学のチュートリアルの先生でもありました!

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