みなさん、お久しぶりです(・∀・)
私は今、韓国に留学中・・・
と言いたいところですが、私の半年間の留学はもう終わってしまいました。
早いもので、帰国してもう3ヶ月が経ちました!!
韓国での半年も本当にあっという間だったなぁ~と、帰国してからの時間が経つほど実感します。
帰国から3ヶ月も経つのに、今更日記を更新するのか?!っと思う方が多いと想います(^∀^;)
すみません、本当はもっと早く更新したかったのですが、帰国してからは、アルバイトに追われていて、結局、かなり遅れてしまいました。(>_<)
っということで、今日は最後の日記、SARAの留学人のblogは最終回です!!
っと意気込んでみましたが、いざまとめようと思うと難しいですね・・
思い返せば、私の留学は、父の大反対から始まりました。笑
「あたし、韓国に留学する!!」
これは、私がNUFSに入る前からの目標、NUFSに入学した目的でもありました。
父のどんなに反対されようと、私は絶対に留学を諦めるわけにはいきませんでした。
反対する父を押し切り、母の助けもあって、私は留学の申請や各種手続きを進めていきました。
そして、無事に交換留学候補生に選んでいただいて、航空券もビザも用意して、後は渡航日を待つだけになって、もう一度私は父に、
「あたし、韓国に留学する!!」と宣言すると、父はもう反対するでもなく、ただ黙っていました。
今思えば、私は一度も「留学に行かせてください。」と言わなかったことに、留学してから気がつきました。
「韓国語、話せるようになった??」
「留学ってどうだった?? 楽しかった??」
帰国してから、知り合いの方たちからこういった質問をよくされます。
確かに学校で毎日韓国語を勉強して、毎日韓国語を話していました。
韓国の生活はどうだったかっというと、楽しかったですし、辛かったこともありましたし、嫌な事もありましたし、良い事もたくさんありました。
これらの質問に真剣に答えようと思うと、私はきっと何時間でも喋り続けてしまうと想います。笑
それは、これらの質問に対する「これだ!!」っという完璧で簡潔な答えが、まだ私自身見つけられていないからです。
留学生活で起きた出来事、体験したこと、感じたこと、考えたこと、自分の目でみたもの・こと、出会った人々・・・・
それらを思い出しながら、
それらを通しながら、
私は、自分の留学生活を心に刻んでいます。
今は気付いていなくても、これから、1ヵ月後、1年後、いや、それ以上後になるか、もっと早いか、それは全くわかりませんが、
「あぁ~、あたしはあの留学を通して、こんなことも吸収していたんだなぁ。」と、気付くこともあると想います。
私の韓国での留学生活は終わってしまいました。
しかし、私の道はこれからも続いています。
「留学」と言うと、なにか特別な、個別なもののような響きがあって、色んなものやことを学び、吸収できるのは、「留学」生活の中だけだと勘違いしている人もいるのではないでしょうか。
確かに、留学は特別かもしれません。
行きたくても行けない人もいます。
実際に私も父に反対され、もしかしたら留学できていなかったかもしれません。
「異国の地での生活」ということでも特別だとは思います。
しかし、私が言いたいのは、「留学」は決して「ゴール」ではないということです。
そして、日本では何かを得られないわけではないですし、ただ留学に行けば成長できるというわけではないということです。
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