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2010年9月 2日 03:01
The Federal Election
21 August, 2010...The Australia Federal Electionがありました!
6月にKevin Ruddの辞任に伴い、Australia初の女性PM (Prime Minister)Julia Gillardが誕生しました
でもこれは総選挙で勝ち取った座ではなく、前首相の辞任により副首相が「自動的に」PMになったんです
そこでJuliaは「国民の真意を聞いて、白黒ハッキリさせようじゃないの!」っていうような風に、今回総選挙に踏み切ったんですね
Australiaの現在の2大政党は、Julia率いるLabourとTonny Abbott率いるLiberalです
他にはGreens, Family Feastなどもあります
日本の政治もよく分かっていないあたしですが、今週提出のassignmentにこの選挙が大きく関係してるんです;;
内容は、「federal electionについて書かれた記事を、政治家や専門家ではない、一般の人が書いているblogから2つ探して、それぞれ比較・分析する」というもの
そのために、ほっとんど知識ゼロのAustralian politicsをnewspaperやinternetなどで調べて、essayに使えそうなblogを探して、何回も読んで…
やっと書き終えましたが、難しくてなかなか進みまず苦労しました :'(
書き終えたはいいものの、果たしてこれでいいのかもハテナです(笑)
だけど、勉強って分かってくるとおもしろい!って思いません?
難しいけど、書き進めていくうちに、自分の頭でごちゃごちゃになってた情報が整理されて行く気がします :)
Australiaでは、投票は権利でもあり「義務」なんです
ということで、投票に行かなかったAustralian citizenshipを持った18歳以上の人は、罰金が科せられるんです!
だから投票率はほぼ100%と言えるんじゃないでしょうか
日本はもちろん投票は義務ではないので、行こうが行かまいが罰金を科せられることはありません
だからって、毎回の投票率の悪さ(30~50%ぐらいって言われてます)を聞くと、これでいいのかなぁ?なんて思います
そういうあたしは、去年20歳になって投票権がありますが、留学してるためにまだ行けてないんです…
そして、在外選挙の仕組みがいまいち分かってません
Australiaの人たちの政治に対する姿勢を見て、「政治なんて難しくて分かんない!」なんて言ってちゃいけないなぁ、って思いました
自分の国のことに、もっと関心を持たなくちゃ
気になる選挙結果は、なんとhung parliament
ものすごい接戦で、どこの政党も議席の単独過半数を獲得できず、決着がつかなかったんです
最終決定が出るまで、あと数日はかかるそうです :-0
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