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2011年1月31日 10:35
平和への3mm
はいはいはいはい!
遂に、遂に私の留学ブログ、感動のフィナーレでございます。
最後ぐらいは真面目に書こうと思うペロ。ぺろーん。
鈴木です。
留学行く前に、尊敬する友人と話し合ったのです。
留学する意味について。
私は夢の延長線上に留学が必要だと感じたら行くべきだと思います。
なにかが変わるかもしれないと思っていくなら、留学は楽しい旅行として終わる可能性が高いです。英語勉強するために留学行くのも、違うと思います。
英語を使って学びに行く、日本でできない体験をしにいくっていうのが、留学だと感じました。語学は、日本でも学べます。
実際、自分の英語は留学したにしてはひどいものです。
洋画が見れるようになったぐらいです。
ニュースとかは単語力が足りなかったりします。
それは、大学で、一人だけの授業とって先生にも呆れられるほど質問して、それで手に入ったものです。
英語は経験の付属品です。
外国で色々経験しようとすれば、当然英語が必要になります。
日本人と話してしまったこともあったので、100パーセント成功だとは断言できませんが、私はオーストラリアで、日本では絶対できないであろう体験ができたと言いきれます。
ギリギリ合格点だと思います。
2011年1月28日 10:02
らすいち
自動車学校のおばさんにも、電車で相席するおばちゃんにも世間話されます。
私は年上のお姉さまが大好きです。
鈴木です。
えー、長々とお送りした鈴木ダイアリーも次でラストでございます。
なので、今回は個人的に留学に必要だと思われるものを紹介することにします。
まず、嫌な話がお金です。
現地の友達に「遊びにいこうぜ。」と言われた時に、「お金が・・・」っとなってしまったら本当に意味がないと思います。
日本で一対一で英会話習うことを考えたらそんなところでケチるのはもったいないです。
オーストラリアは本当に娯楽施設がないので、行くなればバーです。
バー・・・。
お酒にめっぽう弱い私でさえ、酒代はかなりのものだったと思います。
お金は絶対必要です。
引き続き、バーの話。
バーバーバーバー言うとりますけれども、バーはいくべきです。
一人でも突撃すべきです。
お酒の力は偉大でありまして、お酒が入ると気が大きくなってネイティブ相手でも結構話せます。
まあ、「酒に呑まれるな」という言葉のあるほどでし、“ほどほど”にしておかないと後で痛い目を見るのは目に見えていますので注意は必要ですが。
次に、自国の文化についてです。
昔、日本と留学先の国がどのような関係だったかぐらいはおさえておいてなにも悪いことはないと思います。
私は個人的に捕鯨について調べていたため、討論会に出してもらったりプレゼンでいい点数をとることができました。
2011年1月21日 13:44
恋のゴング
「おっぱい」って、「バスト」にはない何かをもっていますよね。
日本語は素晴らしい言語だと思います。
ぽよんぽよん、たゆんたゆんっていうのは英語では一億パーセント表現しきれません。
雪で遅れた電車の中で考えておりました。
鈴木です。
えー、誰もオーストラリアの新年について語っていないようなので語ろうかなと。
シドニーの、カウントダウン年越し花火、絶対行ったほうがいいと思います。
語彙力の足りなさに失望するばかりですが、すごかったです。
なんだか、日本の新年は厳かな鐘の音とともにつつましく迎えるイメージですが、オーストラリアは全然違います。
外は大盛り上がり、多くの人が前日から場所をとり、花火があがるのを待っています。
カウントダウンが始まり、ハーバーブリッジには数字が浮かび上がります。
20分ぐらい、延々と花火が上がります。
留学の締めくくりとして本当にいい体験ができたと思います。
カップルで恋の花火も盛り上がること間違いなし。
女性の方、ぜひ私と。
2011年1月16日 11:44
ロスタイム
突然「ラグビーやってる?」って聞かれました。
ムチムチだからでしょうか。
鈴木です。 終わりました。
私の留学。
人間の汚さ、自分の小ささ、息子の小ささ。
色々なことを感じた10カ月でございました。
アホなことばっかり書いていましたが、 実際結構つらかったです。
今回を最後のブログ更新にしよう。っと思いましたが、熱烈ラブコールと少しの下心により、ちょうどキリのいい20回まで書かせていただけることになりました。ロスタイムです。
もう日本に帰ってきてはいますが、もう少しお付き合いくださいませ。
えー、では今回は留学での成長についてお話しようかと。
私、去年研修でオーストラリアに来ているんです。
そのときホストブラザーだった中国人のお兄さんと今回の留学でも仲良しで、かなり一緒に遊んでいました。
去年、彼は「頑固」でした。
ホストファーザーにチベット問題について聞かれた時、彼は「中国はひとつのグループしかないから、僕は反対できないし、中国が間違っているとは絶対に思わない。」と、言っていました。
そんな彼と、この留学で偶然再会し、色々な問題について話し合いました。
彼は去年のことを思い出し、「僕は間違っていた、オーストラリアに住んでそれに気がついた。」っと。
彼はどんな問題でも第三者的に考えられるようになっていた。
尖閣諸島問題も「んー中国の船がぶつかってる気がするよ、でも情報はなにも信じれないからねー」と言っていた。
留学は、知らず知らずに凝り固まってしまった考えを壊すいい機会だと思う。
「この気持ちを他の中国人に伝えられたらいいな。」
彼はそう言い残して中国に帰って行った。 私も同じ気持ちだ。
2010年12月30日 21:43
もう少し。
つめきり買う金が惜しくて、はさみで切り続けています。
野生児。
鈴木です。
「とりあえずまぁ」を「とりま」と略すのは許せませんが、メリークリスマスをメリクリとするのは何故か好きです。
とりま、メリクリッ!!!
はい。
もうあと一週間で帰国です。
学校が終わってから、色々なところにいきました。
ニューカッスル近辺、キャンベラ、ブリスベン、ゴールドコースト、モートン島、ニンビンetc...。
どこも雰囲気違って、とても素敵でした。
日本に帰るという実感も湧かないし、オーストラリアに残る感じもしません。
2010年11月30日 20:44
無知無知
頑張って作った豚の角煮をシェアハウスの子に捨てられました。
「どろどろして腐ってると思った。」
許すまじ。
鈴木です。
今回は景色が綺麗な、ホワイトブリッジというところを紹介したいと思います。
現地の人さえもあまり訪れない穴場らしいです。
絶景です。
すごい景色で写真パシャパシャ撮りました。
ときに、無知とはとってもDANGERです。
2010年11月27日 02:31
はろーう
ナースのコスプレした人に、
鈴木「注射してください!プリーズ!!!」
ナース「注射をするのは男の子の仕事でしょ?ふふ」
・・・ナースに目覚めました。
鈴木です。
勉強忙しすぎて意味わからんくなり、 シェアハウスで問題が相次ぎ、 道端で突然卵投げつけられ、 人間不信に陥り、 ストレスが臨界点に達し、 ハジけました。
2010年10月27日 14:22
授業について
伯方の塩はオーストラリアの塩を使っている。
2へぇ。
鈴木です。
もうアサインメントの野郎がノンストップで私を苛めてきます。
まぁ、楽しいんですけどね。
Mですから・・・ぐふ。
思い返せば、私全くといっていいほどに大学の授業について触れていないですね。
ということで、私のとっている授業についてお話したいと思う次第であります。
以下、このブログ始まって以来の真面目な解説です。
ニューカッスル大学に行っていた先輩によると、科目にもよりますが授業3つで忙しい、4つで厳しい、5つで地獄らしいです。
最初私勇者になろうと思って5つ行こうと思ったのですが、4つで地獄です。
① Structure of English
② Language and Meaning
③ Language in Education
④ Language disorder
2010年10月24日 12:11
えあず録
人間をイエローだのブラックだのいって侮辱するのはカッコ悪い。
胸を張って「イエローモンキーですが、なにか?」ぐらいの度胸を、日本人は持たないといけないと、思います。
バナナをむさぼりながら、そんなことを考えております。
鈴木です。
ところで皆様、オーストラリアと言えば?
そうです。
エアーズロックです。
行ってきました。
うまく言葉で表すのは難しいけれど、言うなれば・・・「圧倒的」でした。
エアーズロックを守っているのがアナヌー族。
・・・アナヌー。
い、いや!!!
決して、そんな卑猥なことは考えていませんよ!!!
日の出、日の入りを見て、登る予定だったのですが、強風で登れませんでした。
罰金払っても登りたいんだが!っと偉い人に言うもあしらわれました。
地面に膝をついて嘆きました。
「そんな英語で文句言えるなら働きにおいで。」と言われ、少し揺れました。
2010年10月 4日 23:56
たべもの
こっちにきて8キロ痩せました。
そして髪の毛も伸びました。
生まれて初めて眉毛を細くしました、いや、されました。
もてない星に生まれついた私はイケメンになれるのでしょうか。
鈴木です。
結構前の話になりますが、カルチャー・・・カルチャー・・・忘れました。
カルチャーなんとかというのがありまして、各国の伝統的、また有名な料理を他の学生にふるまうのです。
ユニにいる日本人の方が中心となって日本ブースもできていました。
たこ焼きでした。
たこやき、どのブースと比べても一番人気なんじゃないか、というぐらい人わっさわさのもっさもさでした。
私は一切手伝わず、すべての国の料理を食べにいくという最悪な行為にでました。
「こ、こんなんが国土料理なんて、尋常じゃねえぜ・・・」という日本人の舌に合わないものもありましたが非常に面白かったです。
コメントについて
コメントは、大学の担当者(広報企画室)が確認をし、ことわりなく編集もしくは、掲載を見送らせていただく場合がありますのでご了承ください。