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2012年2月 1日 12:49
ユニバーサルっていいな!!
こんにちは!
今日、universalっていいなって思ったことがあって、このブログを更新しようと思います。
ユニバーサルと言っても、アトラクションテーマパークの、ユニバーサルスタジオのことではありません。
"universal"とは普遍的なという意味ですが、私は、つい先週から始まった春学期で、懲りずにまた哲学を3つと現在政治から1つ授業をとっていて、その3つの哲学の授業のうちの1つで、Logic (論理)という授業が今日ありました。
先週が初回で、今週が2回目だったので、まだ授業は始まったばかりだったのですが、私の嫌いなセミナーでのこと。
前にもご紹介しましたが、基本的に授業(module)は、レクチャー(講義)とセミナー(ディスカッション)から構成されています。
この授業は、議論や論理、前提、argumentが妥当か妥当でないかなど、名前の通り論理的で、レクチャーはかなり特殊な専門用語の飛び交う授業で、1回目の授業で、セミナーリーダーが、この授業は毎年不合格者が多いけど...という話や、毎週かならず8時間の復習予習をしなさい!なんて話を聞いて、かなりビビっており、正直、授業の選択ミスだったかも!!なんて思っていました。
しかし、今日のセミナーで色々今後何をこの授業でやっていくのか見えてきたのですが、この授業は、P∩Q、P∪Q....など、ほとんど高校で習った数学なんですね!
言葉で説明されると難しいけど、実際授業では文章、つまり哲学的なargumentのvalidity妥当性をそういう記号などを使って証明していく訓練で...それで、今日の授業はほとんど数学だったんです。
そしてこの授業はこれからもきっと数学っぽいんです。
この感動を言葉で伝えるのは難しいですが、外国で、現地の学生と、数学?(論理)という普遍的なものを一緒に勉強するのはなぜか変な感じがしました。
そして、何より楽しかったです。
というのも、哲学の授業は基本的に、哲学者の書いた本を自分で読んできて、セミナーではそれに基づいてディスカッションをするという感じなのですが、やっぱり常にnativeといっしょに勉強する限り言葉でのレベルの壁というのは感じます。
外国語で読む、さらにその上で哲学的な思考をして、発言するというのは、やっぱり簡単なことではなく、いつも必死な私でしたが、今日は!初めて、自信もって!
イェーイ!私はできた!!!っていう経験をしました。笑
言葉がいらない、普遍性って好きです。数学も、音楽も。
言葉を学びに来ているのに少し、矛盾しているような気もしますが^^
フェアな状況で学べるってやっぱりいいです。笑
この授業、正直難しいので、これからもちゃんとついていけるように、もっと頑張ろうと思います★
写真は、カンタベリーのもの!
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