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※イギリス留学BLOG全学生

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SHOKO

2011年6月 2日 21:36

ローマ・観光編1

さて今回は観光編です。行ったのはローマ市内、カプリ島、バチカンです。

  

まずはローマ市内から。

最初にいったのはローマの休日でアン王女がジェラートを食べていたシーンでお馴染みのスペイン階段です。

ローマの休日で観光地として人気になりすぎてジェラートを食べるのが禁止になったってテレビで見たことあったのですが、結構みんな自由にピザとか食べていました^^;

 

ここでパリにいったときも見かけたのですがここでもバラの押し売りやっていました。

最初はサービスでおねいちゃんたちにあげるよ~んってかんじで渡してくるのですが、うけとったら最後ずっと1ユーロ1ユーロせがんできます。

おかげでバラをもって歩いてる人がちらほら^^;

NO!!ってでっかい声で怒って言えるくらいの勢いが必要ですね。
ヨーロッパ回るには・・・

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SHOKO

2011年6月 1日 11:18

フラットについて

今回はフラットについてくわしく書きたいと思います。

 

私たちはプライベートのアコモデーション(寮のこと)に住んでいます。学校用のプライベート用の2タイプあるのですが、学校用の方が少し安いので人気です。

大体6部屋くらい+共同キッチン+物置(掃除機とかアイロンがおいてある)がひとつのフラットになっています。

私はトイレシャワーが個人で使えるフラットを選びましたが、多くの学生はトイレシャワー共同のフラットを使用していて、共同の方が年間の値段が安いです。

 

共用を使用していた友達曰く別に不便さは感じないよといっていたので今思うと共同の方がやすくてよかったかなぁと思っています。

なぜかというと個人用のお風呂はシャワーだけなのですが共同だとお風呂がついてくるからです。(この一年お風呂が本当に恋しかった・・)

 

 

ちなみに共同キッチンはこんな感じです。

 

パン焼き機とか包丁とかお皿とか共同でそろえちゃうとかなり安く済みます。
ちなみにキッチンはきれいに使ってないと毎週管理人さんがやってきて「来週までにここを掃除しないと掃除会社に頼みます。
もちろん費用はあなたたちもちですよ。」といったような警告文を貼っていきます。

フラットによりさまざまなのですが夏休みの間の2週間だけ過ごした学校用のフラットはおばさんが毎日やってきてゴミ出しと簡単な掃除をしてくれていました。

  

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SHOKO

2011年5月31日 11:27

アーカンの紹介

さて今回は私の友達を紹介したいと思います。 

2期からNUFSにやってくる予定のアーカンです!!

 

アーカンは国籍はトルコですが、11歳のときからイギリスに移り、トルコ語も英語もペラペラです。

すごく勉強熱心でまだ日本語学科の2年生なのにすでに日本語がかなり話せます。

UCLANにわたしたちが来た時からずっと親切にしてくれて、みんなのお兄ちゃん的存在です^^
日本人より空気が読めて、周りに気を使ってくれて、いつも素敵なサプライズしてくれたりします。


 

ちなみに漢字は英漢(エーカン)でイギリスであり男らしいって意味です(私たちが勝手につけたんですが本人は気に入ってくれています^^)

なにかしてもらった後によく5£!とお金を請求されますが冗談なのでスルーしてOKです()

 

昼休みとか空き時間を利用してボランティアで英語を教えたいって言っているので、もし授業でわかんないところとかあったら是非質問しにいってください。
すごく親切にわかりやすく解説してくれます。
私もNUF
Sに入ったばかりのころ、留学生と仲良くなりたくてもどうやって留学生に声をかけたらいいかわからず無駄にコミプラをうろうろしていました。



アーカンなら英語おしえてー!
できっと快く引き受けてくれますよ~

是非仲良くしてあげてください~^^



以下アーカンからのメッセージです
 

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SHOKO

2011年5月20日 14:35

震災チャリティー

時間が空いてしまいましたが授業もおわってやっと落ち着いたので地震のときのことを振り返ってみようと思います。

 

日本の東北地方を襲った巨大な地震があったとき私たちはまだ寝ていました。朝起きてインターネットに地震速報がたくさんでていてびっくりしました。

 


BBCの生放送で日本の様子がみれると日本人の友達からきいて、みてみたら日本の恐ろしい津波の映像がでていて愕然としました。

イギリスでも衝撃的なニュースとして取り上げられていて始終津波の映像が流れていました。
車や家がおもちゃのように流されていて本当に怖かったです。

 

 

私は実家が中部地方で地震の被害はなかったのですが、地震が起きて数日はテレビやインターネットで状況を知るたびに涙がでました。

UCLANの先生方も、もし地震で家族と連絡取れない生徒やとてもじゃないけど授業を受ける気にならない生徒は休んでもいいと配慮してくれました。
幸い日本人メンバーのなかで家族が被害にあったという子はいませんでした。


日本を離れていて何もできない歯痒さに日本人メンバーみんなが鬱々していました。

 

 

そんなときイスラム教の子が中心となって日本のためにケーキやお菓子をつくってそれを売ってチャリティーをするというのを耳にしました。

私たちは是非参加させてくれとたのんで、日本人であつまってバナナのクッキーとパウンドケーキを焼きました。
そして当日販売するのを手伝いました。

  

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SHOKO

2011年5月18日 13:19

イタリア観光(食事編)

イースター休暇を利用してイタリアに5日間旅行に行ってきたのでそのときのことを書きます。

利用したのはスイス航空。
マンチェスターからスイスにいき、そこからローマに空の旅をしました。日本からだと飛行機って高いイメージですが、ヨーロッパ間同士だと電車やバスよりも安いことが結構あります。

格安だったし、2時間、3時間の旅だったので機内食特に期待してなかったのですが軽食がでました。飲み物もちゃんとでました。

特に帰りのローマ、スイス間の機内食にアイスがでて幸せでした!

 

 

ローマに着きまず住所の場所にいって、まずさっそくホテルがみつかりませんでした。
地元の人に確認してもらってもなくて、みんなで困った困ったしていたら赤ちゃん抱いたおばさんがきて「コレワタシノホテル~コッチにアルカライラッシャ~イ」
(訳;自分)と片言の英語で迎えにきてくれました。

 


あのとき偶然外にでてきてくれなかったらホテルとまれなかったのじゃないかとおもうとう~ん^^;
ですが、なんかイタリア人のこのいいかげんなかんじ憎めないです。
ベットメイキングもされたりされなかったりで、トイレットペーパーの補充がなくて大変だったりもしましたが、終始笑顔で「あ、忘れてたごめ~ん」ってかんじのこの“ゆる~い感”がなんかわたしは好きです。
同行した友達は最初ありえない!!って顔してましたが^^;
確かに日本だとありえないかな・・


でも拙い英語で一生懸命街のお勧めの場所とか教えてくれたり満面の笑顔でローマいいとこだぜ!って話してくれたりするとなんかこっちがほっこりします。

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SHOKO

2011年5月16日 00:24

授業形態

イギリスの授業形式について説明しようと思います。

日本の大学ではほとんど先生の講義をきいてノートとってあまり生徒が発言するっていう機会が少ないと思いますがイギリスは形式が全く違います。


まず

1レクチャー

2セミナー

3チュートリアル の3つの種類があります。

 

まずレクチャーはたくさんのひとが集まって教授の話を聞きそれをノートにとるという日本スタイルに近い形式です。

教授によるとおもいますがレクチャーは生徒が発言することは少ないそうです。
わたしが受けていたインターナショナルファンデーションコース
(以下IFP)は英国文化の授業がレクチャー形式でしたがこれは比較的楽なスタイルでした。

uclanではe-learnといって講義の内容をあとからインターネットにあげてくれるのでノートをその場で急いでとらなければいけない!ということはありませんでした。
もし欠席しても
e-learnで欠席した分を補うことができます。

 


2つめのセミナー形式は一番一般的だそうで授業風景はこんなかんじです。

だいたい10人~20人くらいで生徒の発言が中心の授業です。
IFPも英国文化以外はこの形式でした。

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SHOKO

2011年5月14日 04:23

湖水地方

さて今回は湖水地方にいったときのことを書きたいと思います。

 

湖水地方は私たちが住んでいるプレストンから電車で1時間程度でいけるところにあります。
友達も先生も絶賛しており、わたしもすごく楽しみにしていました。

イギリス人の友達が案内してくれて日本人7人とイギリス人3人、計10人で遠足してきました^^

 


はじめに丘に登り始めました。
久しぶりの運動でかなり息が上がりましたが、30分ぐらいのハイキングコースで登りきったらすごくいい気分でした。

 

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SHOKO

2011年5月 6日 12:53

バチカン編

イタリア編ラストのバチカン+ローマの夜景です。

 

 

まず向かったのはバチカン美術館!
朝早く行ったのに結構ならんでいました。

スペイン、フランス、イギリス、たくさんの美術館をまわりましたが(ルーブルも捨てがたいけど)ここのバチカン美術館はすごかった!!!ほんとうにすごかった!!

 

美術にそんな詳しくない自分でもみたことある作品がたくさんありました。

ルーブルでみたモナリザの感想はちっちゃ!だったけど、ミケランジェロの作品はどれもでっか!!!でした。

 

これはラファエロの「アテナイの学堂」

どの人物がモデルになっているとかさきに予習しとくと倍楽しめます^^
私は全然知識がなかったんですがえりかが横でガイドブック片手に解説してくれたのでたくさん楽しめました。

最後の審判のところだけ写真撮影禁止だったのでおみせすることができませんが最後の審判は今までみたどんな絵画よりもすごかったです。
絵画というか部屋全体というか・・・



とにかくすごい!!!!!!!です。

 

ちなみに絵画だけでなく美術館全体が豪華絢爛。天井も360度楽しめますよ。

 

次に向かったのが世界中のカトリック教会の総本山、サン・ピエトロ大聖堂です。

これが有名なスイス衛兵。この衣装はミケランジェロがデザインとか。

 

 

サン・ピエトロ大聖堂に入るのに荷物&ボディーチェックがありました。ものすごい人人人で本当に世界中から人が集まっていました。

このなかにも有名な作品が結構あり写真にもとってきたのですがたくさんあるのでとりあえずミケランジェロのピエタを載せときます。

 

バチカンに郵便局があるのでハガキかってそこから日本当てに手紙書くのお勧めです^^

 

このあと休憩してエスプレッソ飲みました。イタリアではエスプレッソがとても有名らしいです。

 

さて最後はローマにもどり、コロッセオの夜景です。昼と比べてとてもきれいです^^

終電が確か9時ごろで、暗くなるのが8時半ごろでなんか色々ギリギリで慌ただしかったんですが、最後に綺麗な夜景みれてよかったです!

 

5日間のイタリア旅行本当にあっという間だったけどすごく楽しかったです!カプリ島はまたリベンジしたいです!

 

 

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SHOKO

2011年5月 4日 02:10

カプリ島

カプリ編を書く前にローマのことについて少し^^

実はローマパスというのがあって、【地下鉄3日間回り放題+2か所の観光地(ものすごく限られている)にタダで入れ、その2か所以外のほかの観光地にはいるのに若干割り引きをうけられる】というものなのですが、実際にまわってみてあんまり必要なかったかなぁと思います。

 

地下鉄回り放題は便利にしても歩いていける距離なので^^;

 

あとローマパスなのでバチカンは使えないそうです。
制限が結構あるので買う際にはご注意を!

 


ちなみにローマの地下鉄はきたないです
(笑 そして終電も結構はやいです。
でもどの区間も1ユーロだし2線しかないので使いやすいです。
ただスリにご注意ください。

 

 

わたしも地下鉄にのってて、座っていた男性に「後ろの人があなたのカバン狙ってますよ」って注意されました。
結構気をつけてても日本人って狙われやすいみたいです。

 

 

 

 

 

さてカプリ島です!青の洞窟で有名なカプリ島にいってきましたよ~!

 

 

カプリ島に行くにはナポリにいかないといけないのですがこのナポリがものすごい治安が悪いらしく、町がマフィアに支配されてるとかで女子だけでいくのは危険と友達に反対されたので、私たちはローマからカプリ島につれてってくれる日本語のツアーに参加しました。さすがサービス大国日本のツアー!町の説明とか案内とかとっても親切(

 

ナポリまでついてナポリから船で揺られること1時間ちょい(もっとだったかも)

船にゆられるのに慣れてるはずの自分が気持ち悪くて吐きそうでした。みんなグッタリしてました。

ま~船がゆれてたということは波が高かったわけで青の洞窟にははいれず・・みんなテンションがた落ちでした。青の洞窟の入口まで船でつれてってもらったのですが、ほんとに波が高くてボートにも乗れないよな~といった感じでした。

 

 

ツアーガイドのマウロさん(背の高いおじさん)

ダイジョーブ!ミナサンナットクシタデショ?!ナミタカ~イ!ハイレナイネ!リベンジヨ!リベンジ!マタキテ~!

といっていたのでまたリベンジして、いつか行こうと思います。

 

青の洞窟には入れなかったけどカプリ島自体はすごく楽しかったですよ~

この島にはアンジェリーナジョリーやジョニーデップの別荘があるらしいです(マウロ談)

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SHOKO

2011年5月 3日 00:48

ヨーロッパ奮闘記 in ロンドン 19日目

ロンドンのホテルを朝出発しかなり早めにコーチステーションに向かいました。

(もうわたしもERIKAも前日みたいに焦りたくなかったので^^;)

 

バスは6時間の旅でしたが、もうへっちゃらになっていました。

10時間以上電車にのっているのが旅のなかで当たり前だったので()

 


我らが第二のホーム、プレストンについた途端、私たちは自分たちの部屋に走っていきました。

部屋を離れて20日近くでもう本当に自分の部屋が恋しかったです!!!

長々と旅の奮闘記をかきましたが、まだまだ書ききれなかった部分もあります。

人生ではじめてこんなにいろいろな国をまわりました。

そして人生ではじめてこんなに長く友人と時間を共にしました。

素敵な思い出がたくさんできました。

たくさんハプニングもあったけどその分成長できたと思います。

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