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2011年5月31日 11:27
アーカンの紹介
さて今回は私の友達を紹介したいと思います。
2期からNUFSにやってくる予定のアーカンです!!
アーカンは国籍はトルコですが、11歳のときからイギリスに移り、トルコ語も英語もペラペラです。
すごく勉強熱心でまだ日本語学科の2年生なのにすでに日本語がかなり話せます。
UCLANにわたしたちが来た時からずっと親切にしてくれて、みんなのお兄ちゃん的存在です^^
日本人より空気が読めて、周りに気を使ってくれて、いつも素敵なサプライズしてくれたりします。
ちなみに漢字は英漢(エーカン)でイギリスであり男らしいって意味です(私たちが勝手につけたんですが本人は気に入ってくれています^^)
なにかしてもらった後によく5£!とお金を請求されますが冗談なのでスルーしてOKです(笑)
昼休みとか空き時間を利用してボランティアで英語を教えたいって言っているので、もし授業でわかんないところとかあったら是非質問しにいってください。
すごく親切にわかりやすく解説してくれます。
私もNUFSに入ったばかりのころ、留学生と仲良くなりたくてもどうやって留学生に声をかけたらいいかわからず無駄にコミプラをうろうろしていました。
アーカンなら英語おしえてー!
できっと快く引き受けてくれますよ~
是非仲良くしてあげてください~^^
以下アーカンからのメッセージです
2011年1月 9日 00:32
来る前にしておいたほうがいいことパート2
今回はお金関連でまとめてみようと思います。
まずクレジットカードを作っておくことです。
私は日本では全く使ってなかったのですが、海外では本当に便利です。しかもカード払いの方が現金払いよりちょっとお得です。
ほとんどのお店で使えるし、寮代など、まとまったお金を払う場合はカードの方が安心です。
それにインターネットでバスや電車の予約をすると安くのれるのでそのときもカードは必要です。
次に現金についてですが、いくらカードが便利といえども現金が必要!というときは必ずでてきます。
たとえばヨーロッパの公衆トイレはほとんど有料です。カード払いはできません。(あたりまえ)
イギリスの激安スーパーALDIもカードが使えませんでした。
出発のときに大量にもってきてなるべくカードで生活するっていうのもできなくはないと思いますが、安全面を考えるとあまりお勧めできないです。
わたしは来る前に、イギリスについたらイギリスの銀行に口座を開いてそこに、日本の銀行から親に送金してもらおうと考えていました。
その場合だと6000円くらいの手数料がかかってしまうのですが、しかたないかとあきらめていました。
しかし、いざイギリスにきて口座を開こうとしたら、対応が遅く本当にいい加減で(仕事中に自分だけお菓子を食べながら対応してくれます)、結局3カ月待ってみてもわたしの口座ができることはありませんでした。
2010年10月31日 21:39
来る前にしておいた方がよいことパート1
今回は留学に来る前にしておいた方がいいことを紹介します。
まずは行く大学の友達を探すことです。
外大の生徒ならば交換留学として提携している大学が多いので事前に知り合っておくことが可能です。
さらにパーティーを開いて行く大学の子たちと知り合ったり話を聞いたりすることができる機会を作ってくれます。
また、こっちに来る前にセントラルランカシャーの日本人の先生が日本語を勉強している子たちをメールで紹介してくださいました。
そのおかげでこっちについて何もわからない状況のなか買い物などを手伝ってもらって大変助かりました。
こういうシステムは学校によって異なると思いますがface bookなどを利用して友達を見つけておくことは大切だと思います。
2010年10月19日 05:58
食事について
前回もチラッと書きましたが、イギリスの食事について紹介しようと思います。
イギリスの料理はまずいとよく日本でも聞きましたが、パブ料理はとても美味しいです。
この写真はオクスフォードの老舗のパブ(指輪物語の作者など当時の文豪たちがここによく来ていたらしいです)で食べたものですが、とっても美味しかったです。
イギリスの料理はまずいのではなくて、日本人に合わない理由は料理の一つの量が多すぎて飽きるのだと思います。
たとえば学食にいってマッシュポテトを注文すると、お皿にてんこ盛りにされます。
日本人の考えで行くと、マッシュポテト少しにパンやスープも組み合わせて・・・ですよね。
でもお皿いっぱいに盛られたものを食べないといけないから(イギリス人は平気で残すけど、それをもったいないと思ってしまう日本人の精神)結局お昼はマッシュポテトだけになってしまったりするのです。
少しずつ、バランス良くという概念が全くないです。
へんな話、日本で例えるのなら、ご飯、味噌汁、キンピラをイギリスではキンピラだけお皿に盛ってずっと食べているような・・・。
2010年10月16日 08:43
プレストンの物価について
今回は私の住んでいるプレストンの物価について紹介したいと思います。
プレストンはロンドンからバスで6時間ほどの小さな町です。
田舎とイギリス人は言いますが、田んぼがあるわけでもないし、この街でほしいものはたいていそろえることができるので、私はとても住みやすくていい街だと思っています。
セントラルランカシャー大学のキャンパスが町のほとんどを占めています。
世界中からたくさんの学生がきていて、いろんな人種と知り合うことができます。物価は日本よりもかなり安いと思います。
イギリスはなんでも高いと聞いていたのでこっちにきてびっくりしました。
たとえばこの写真の水色のスニーカーは日本円で約80円くらいです。
まぁ、これはセール品なので極端ですが、横のブーツはセールではない値段で3000円くらいです。
生活用品をそろえた時も、ケトル(湯沸かし器)が700円くらい(これは湯が沸くのがものすごく速い優れもの)や、トースターが1000円くらいと大助かりでした。
ジャガイモを買うにしても20個くらい入って100円くらいと食べ物でも生活用品でも日本に比べて高いものはあまり見ません。
唯一高かったものをあえて言うなら、日本の100均で売っているようなファイルが200円くらいしたことです。
後は日本より断然安いです。
私はコンタクトの液や化粧品が心配でたくさん日本から持参しましたが、こっちでそろえたほうがよかったと思っています。
2010年9月24日 19:12
はじめまして SHOKO
はじめまして、名古屋外国語大学2年の鈴木翔子です。
私はこの夏からイギリスのセントラルランカシャー大学というところに留学しています。
期間は一年間でコースはインターナショナルファンデーションコースという英語やイギリス文化を学ぶ留学生用のプログラムをとっています。私が日本にいるときに留学の情報をたくさん集めたくて、このブログに大変お世話になったのでこれからは自分がいろいろなイギリスや留学の情報をアップロードして恩返ししていけたらいいなと考えています。
これから留学を考えている人はよかったら参考にしてください。
よろしくお願いします。
さて、私が留学のなかで最初に苦しんだのはビザ申請です。
イギリスのビザは東京か大阪のビザセンター(イギリス大使館とは違うので注意です)に直接いって申請しなければいけません。
そこで2種類の書類をインターネットでダウンロードしてもっていかなければならなかったのですがその書類が英語であるのはもちろん、とにかく難しくて、申請当日にビザセンターの人にここの意味がわからなかったです。と質問したら、時間かかってもいいので自分でやってください。基本質問は受け付けませんといわれました。
たぶん係の人によって対応してくれる場合もあるでしょうけど、あまり期待しないほうがいいです。
しかも公式ホームページにのっている情報が少ないと思ったのでインターネットの誰かのブログから情報を得たり経験者にきいたりしていたのですが、その情報がみんなバラバラで本当に戸惑いました。
その理由としては必要書類などもっていかなければならないものがテロ対策なのか、毎年のように変わるそうです。
だから逆にインターネットは古い情報や新しい情報が蔓延して混乱のもとでした。
イギリスビザ申請のアドバイスとしては、ビザセンターや大使館の公式ホームページ以外はあまりあてにしないほうがいいです。
そして出発の3カ月前からビザは申請できるのでなるべくはやく申請しにいくことをお勧めします。
私は出発から3週間もない状態で申請にいったのですごくハラハラしました。
4日位でビザが届いたのでよかったですが、人によっては3週間以上かかるそうです。