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2012年4月30日 23:36
Where Dreams Come True
ここWalt Disney Worldではものすごく多くの学生が働いています。
自分の周りは重要な職を除けばほとんどが学生です。
以前に学生でこのプログラムに参加していて、また戻ってきて働いている人も多くいます。
アメリカ国内の大学生から、自分のように他の国から来た学生も多くいます。
年も近く喋りやすい雰囲気もあるし、色々な国の人と交流できる場所でもあります。
だから仕事中はなかなか楽しいです。
また、日本とは違い上下関係がほぼない。
マネージャー対しても普通に「Hey!!what's up!!!」は日常で、日本人からだと信じられないけれど、雰囲気は凄くなじみやすくて楽しい。
フロンティアランドはエレクトリカルパレードが通る場所なのでほぼ毎日見てます。
正直飽きますけど、毎日見てると微妙に違うとこがあるので面白いです。
また、ゲストもアメリカ国内はもちろん、色々な国の人がここに遊びに来ます。
多くの国からの学生がいるので、WDWは地球上のほぼすべての言語に対応できそうなくらいです。
2012年4月29日 21:07
Back Stage
実際に働くまで、笑顔でゲストに接客して…って言うのがWDW(WaltDisenyWorld)での仕事だと思っていました。
もちろん、それがWDWで一番メインであってキャストとして重要な仕事の一つですが、ゲストが楽しむ夢の国を支えてるのはそれだけではないです。
Sleepy Hollownoの中。ここでもまた、レジ、ファンネルケーキ作る人、ワッフル作る人、パウダーシュガーつける人、ドリンク受け渡す人、ストックする人…などで役割がある
WDWには色々な種類の仕事があります。
お土産屋さん、アトラクション、キャラクター、掃除、バスの運転手、コスチューミング、ホテル、エンジニア、交通整備、モノレール、パレード、食事のサービス、キッチン、チケット、セキュリティー…など、目立とうがそうでなかろうがそれぞれがWDWを支えています。
実際にWDWで働いでみて、直接的と間接的にゲストにかかわる仕事もあるし、キャストのサポートをする仕事もあり、それがすべてゲストに繋がっていて、どれもが欠かすことのできない重要な役割だと実感しました。
その一つが“QS”で、「食」に関する仕事はここでとても大きな役割を担っていますが、食べ物を売るだけがこの仕事ではありません。
「後片付け」も一見地味に見えますが重要な仕事の一つです。
Westward Ho はコーンドックやフローズンレモネード(寒くてもみんな飲む)などのお店。
パークと一緒の時間に閉まるので、Extra Magic Hourで午前3時までやっている時は、その時間まで一人で店番してその後朝4時まで片付け。
2012年4月27日 17:01
I go above and beyond
しかし、ここはWalt Disney World。
自分がやってることはどちらかというとマニュアル通りに近い。
ここで働くからにはそれ以上、ゲストの期待以上のことが求められます。
よくある「子供がアイスクリームを落としたら新しいのをあげる」様な事はよく起こるので、当たり前だし、キャストのメニューにないオーダーにできるだけ応えるとか、できるだけ「No」とは言わず、無理なことがあっても、違う方法を進めるなど…これらは自分でもできます。
僕には喋ったりして、上手く、お客さんを楽しませることができないんです。
例えば、支払いが終わってゲストが自分のオーダーした食べ物を待っている時に、何か気の利いたことが言ってゲストを暇にさせないようにすることができない。
特に子供の相手をする人が周りのキャストに多い。
言えないというか、日本語だったらこんなこと言ったりするのになーっ…
て思っても、短時間で上手く自分の英語にならないし、まだそんなに聞き取れないので会話が続かないことがよくある。
「え?あ… すみません、もう一 回…」ってなるのはなかなか辛い。
子どもが喋る英語すらわからなかったときもある(どちらかというと彼らは大人以上に容赦ないし、会話の前後が読めないこ ともあるから)。
Liberty Squareでメインのお店「Sleepy Hollow」。ファンネルケーキも超人気。
ちょっとずつやってはいるものの、まだ自分の英語まだまだ全然ダメだな…ってよく思ってしまう。下手くそでも、自信なくても、もうちょっと積極的に話して練習してかないとなーって思います。
2012年4月25日 16:30
On Stage
まず、初めにぶち当たった壁が“レジ”で、全く注文の取り方が分からなかったです。
日本でもレジやったことなかったし、もちろんお金の種類は全く違うし、いきなり英語で…は飛び越えすぎで、トレーニングで調子に乗って「俺レジやってみたい!!」なんて言って、いきなり数ドルに対して100ドル札出てきた時は焦ってしまいました。
最初は本当に何もわからなかったけど、他のキャストのやり方を見て、真似しながら練習してきました。
今ではもうだいぶ慣れて、レジ担当が好きだったりします。
しかし、言語が違うとやっぱり難しいです。
ネームタグに「日本語」とは書いてあるけど「日本人で英語うまく話せません」って意味じゃなくて、当たり前だけど「英語と日本語でも対応できます」って意味。
だからゲストは容赦なくものすごいスピードでオーダー言ってくるわけで、流れを覚えてしまえば大丈夫だけど、そんなのは人によって違ってくる。
よく聞けば簡単な英語でも喋る速度早すぎて全く聞き取れないこともあり、そのたびに「すみません、もう一回お願いします」とか言ってます…。
あと日本語で「コーラ」はアメリカで「コーク」だけど、「ドリンク」「ソーダ」「ポップ」などや、スプライトも「ソーダ」だったり、パイナップルジュースを商品名の「Dole」で言ったり、アイスクリームもアイスクリームだけじゃないし…と、それぞれの呼び名が色々あるので、知らないのがくるとわからない。
また、スペイン語を話す人がよく来るので、その訛りを聞き取るのも難しいし、全く英語話そうとしない人もいるのでその対応も難しい。
同じ英語なのにイギリス英語が分からなかったこともあります。
Golden Oak Outpost
Frontirelandでは一番ここで働いてます。
忙しいときは結構な量のポテトが2分で売れます。
2012年4月23日 00:58
Working at WDW
どうもー
フロリダに来てあっという間にもう3カ月が過ぎる頃です。
2月頃から暖かくなってきて、今はすでにセミが鳴くほど暑い毎日で湿度が高い暑さの毎日だし、時々晴れていたと思ったら急に曇りだしてスコールみたいに大雨と雷がきたりと…
ほぼ1年中傘いらないんじゃないかっていうカリフォルニアが懐かしく思います。
プログラムが始まる前は、特に冬休みは毎日ホームステイでのんびり過ごしてたんだけど…仕事が本格的に始まってからは春休みとかイースターとか関係なくまほぼ毎日働いてたので、とても忙しかったのと、色々なことがあって書きたいことが巧くまとまらなかったので更新していませんでした。
とりあえず、今月がQuick Serviceとして働く最後の月なので…
区切りとしてこの3カ月のことを、前回の記事より詳しく書いてきたいと思います。
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2012年2月16日 01:01
Walt Disney World
到着した次の日から説明会にでたり、色々サインしたり、書類もらったり出したり、…という日が続き、その合間に買い物したり…なかなか忙しかったです。
でも、Traditionという、ディズニーの歴史や理念を学ぶオリエンテーションの時に、ミッキーがお祝いに来たり、キャストのネームタグとカードもらった時は嬉しかった。
Vista Wayでの歓迎パーティーでも、トイストーリーのキャラが来たりもしたし。
Traditionが終わって次の日から2日間は自分の役割についてのオリエンテーション・トレーニングの日でした。
Disney Universityで、説明聞いたり、実際にパークやキャスト専用の場所の説明を受けたり。
詳細な役割も決まって、コスチュームももらいました。
あと、休みの時にとりあえずMagic Kingdomに行ってきました。
…といってもやっぱりディズニーランドなので、カリフォルニアのも行ったこともあって、慣れ親しんだ景色でした。
でもやっぱり楽しいです。
とにかく、WDWはめちゃくちゃ広いので(山手線の1.5倍?)、Magic Kingdom以外にもまだ行く場所は沢山あります。
バスに乗って20分でだいたいの場所に行けるので、あと6か月で色々と行きたいです。
2012年2月14日 23:55
FLORIDA
新しい生活が始まったと思ったら、2週間があっという間に過ぎて、色んな人とお別れして、またフロリダで新しい生活が始まっています。
29日の早朝にリバーサイドをバスで出て、空港へ。
昼前の飛行機に乗って、5時間ほどしたらフロリダに着きました。
時差ですでに夕方6時になっていて、空港からはバンに乗ってWDWの近くにあるアパートに着きました。
自分の住んでいる場所は、Vista Wayという場所で、大きな場所に3階建て12部屋の建物が何十個もあって、プール、バレーボール・バスケットコートなど、ジムなど色々と入っています。
また、そこからWDWの各パークやスーパーなどにキャスト専用のバスが出ています。ちなみにそこはディズニーのキャストしか許可がないと入れません。
そして、同じような場所が近くにいくつもあり、キャストがWDWに通勤しているわけです。
2012年2月13日 12:10
The Last 2 Weeks In Riverside -Thank You Everyone-②
カリフォルニアにいる間の家族。
お父さん、お母さん、お兄ちゃん、弟。そして、ハウスメイト。
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イタリア人で物凄く陽気なお父さんのマッシモはもう仕事を辞めて、ほとんど家にいるので、一番自分の面倒を見てくれました。
いつもジョークを言って笑わそうとしてくれたり、ご飯を作っては、「どう?おいしいでしょ?」って聞いてくる。
「おいしい」っていうと、お母さんに自慢しては、それがヘビーローテーション。どんなに朝早くても、夜遅くても、車を出して、送り迎えをしてくれる。
どんな小さい事でも気にしてくれました。
フィリピン人のお母さんのジュリエットは、とにかく料理がうまい。
仕事もしていたし、息子の面倒見るので大変なのに、たまには前日から、ほぼ毎日手抜きなしで料理を作ってくれた。
白いご飯をよく出してくれたり、たまに日本食を作ってくれたのは凄くありがたかったです。
2012年2月10日 22:49
The Last 2 Weeks In Riverside -Thank You Everyone-①
カリフォルニアにいる…
もっと言えばリバーサイドにいる最後の2週間はあっという間に過ぎてしまいましたが、本当に楽しかった4ヶ月で、もっとカリフォルニアにいたいなーって思って、リバーサイドを出る時はなかなか寂しかったです。
Extensionは主に留学生が勉強するとこで、特に中国人と韓国人の割合が大きいです。
そうゆうこともあってか、今思うとなんとなくホームにいる感じもしたし、英語勉強している同士、話しやすいって言えばそうだし、新しい言葉や知識を共有したり、勉強したり、優しい友達もたくさんいた。
語学の勉強からしたら、あまり良くはないけど、日本人も割と多くて、日本食作ったり。
クラスも凄く楽しかったし先生も良かった。
色んな友達ができて、勉強以外にも、出かけたり、ご飯食べに行ったり、パーティーしたり。
みんなのおかげでとにかく楽しかったです。
「仕事頑張れ」とか「フロリダ行くよ」とか「日本で会おう」とか言ってくれて嬉しかったです。
4か月だけだったけど、あそこで過ごせてよかったです。
2012年2月 9日 08:01
The Last 2 Weeks In Riverside -Test & Presentation- ②
なんだかんだ言って。
プレゼンも面白かっただけかも…で、みんな凄く自信持って話すし、スライドの作り方はうまいし、もっとプレゼン上手くなりたいなーって思いました。
課題としては、もっと自信持って英語を話したいです。
全部終わってから、全員で記念撮影。
2週間だけだったけど、仲良くなった人もいるし、ちょっとしか喋ってない人や話したことない人もいます。
フロリダに移ってからは、住む場所もスケジュールもバラバラなので、もう二度と会わない人もいます。
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