国際的な公式の場で、

通訳者としての実践力を磨く。

2011年7月1日、ヒルトン名古屋にて、第235回米国独立記念祝賀レセプションが催され、英語による司会進行役と逐次通訳者として、本学の在学生3名がその舞台に立ちました。その会場は、祝賀レセプションにふさわしい華やかな装飾とともに、在名古屋米国領事館首席領事を始め、愛知県知事や名古屋市長などの関係者数百名が列席し、まさに国際的な大舞台でした。しかし、学生たちは臆することなく、領事や知事、市長を紹介し、舞台への誘導を促すなど司会進行を果たし、また愛知日米協会会長(ブラザー工業株式会社相談役)の挨拶の逐次通訳にも挑戦し、見事にその大役を果たしました。司会業務終了の挨拶時には、会場列席者より彼女たち3人に大きな拍手とともに、領事から賛辞をいただくなど、国際的な公式の場で、通訳者としての実践力を磨く良い経験になったことは間違いありません。

ヒルトン名古屋のパーティー会場。関係者数百名が集まる華やかな空間が彼女たちの今日の舞台。

式典開始。メイン司会者を務めるのは、現代英語学科4年の栗本早百合さん。彼女の英語が、列席者全員の耳に入っていく。

式典途中では、英米語学科3年の柳田悠花さんによる司会も。さまざまな来賓者の祝辞や、国歌斉唱で式典も盛り上がる。

来賓者の挨拶を日本語から英語にして、列席者に届ける"逐次通訳"に挑戦したのは、現代英語学科4年の井上亜耶さん。

在名古屋米国領事館首席領事のジョナス・スチュワート氏。式典中、彼女たちをフォローしてくれました。

愛知県知事大村秀章氏と記念撮影。学生たちは「次回は違う舞台でもお会いしましょう」と声をかけてもらいました。

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