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キャリアの現代国際学部 SCHOOL OF CONTEMPORARY INTERNATIONAL STUDIES

職業観の形成を意識した「キャリア教育」を推進。国際感覚に優れたグローバル人材の育成へ。

日本企業の事業展開は今や世界中に広がり、ビジネスや経済における国境という概念は、インターネットをはじめとした情報ネットワークの進歩、物流システムの発達、また、メーカー企業の海外生産拠点増などにより、薄れ始めています。また、外資系企業が日本でのビジネスを積極展開しているという事実も、ビジネスや経済における国境という概念を薄れさせている要因のひとつです。このような状況において求められているのは、国際感覚に優れた人材、いわゆる「グローバル人材」です。グローバル人材とは、「英語が話せる」だけでなく、高度な英語運用能力を備え、世界各国の関係性や文化、ビジネス習慣などの知識を幅広く持ち、さらに、「考える力」や「課題を発見し、問題を解決する力」を身につけている人材を指します。現代国際学部では、そのような社会背景を踏まえたうえでの人材育成から「世界共通語としての英語」を基盤に、職業分野に直結する能力を持った人材を育成する、「キャリア教育」を推進していきます。

SCHOOL OF CONTEMPORARY INTERNATIONAL STUDIES 特長的な教育プログラム[現代国際学部]

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01“キャリア教育”の根幹となる「キャリアデザイン科目」

現代国際学部の教育の根幹は「キャリア教育」です。1〜4年次に「キャリアデザイン科目」を設置し、キャリアに関するさまざまな学びを提供しています。将来の「職業」を意識することはもちろん、生涯のキャリア形成をも視野に入れた教育を1年次から行っています。

02各界のスペシャリストから国際社会の現実を学ぶ「現代国際学特殊講義」

毎回各界のスペシャリストを講師に迎えて行うオムニバス形式の講義「現代国際学特殊講義」。国際的な視野を広げ、実社会で活躍するための意識づくりとヒントを得ることを目的としています。そのため、講師は外資系のビジネスマンや海外特派員、映画監督、画家、企業の取締役経験者、歌舞伎俳優、人間国宝の能楽師など、世界で活躍している第一人者ばかりです。臨場感あふれる講義は、教養系・ビジネス系・国際関係系などのテーマから成っています。第一線で活躍されている方々から現場の生の声を聞く貴重な機会であり、専門分野で努力し続ける姿勢の大切さや成功へのプロセスを学びます。

03海外で学ぶ、働く、暮らすを経験する「中期留学(インターンシップ留学)」

英語圏の大学でビジネス英語を学んだうえで、現地企業や教育機関でのインターンシップを行う、3ヵ月間の留学プログラムを実施。ホームステイをしながら、現地の大学や企業へ通学や通勤をすることで、学んだ英語を実社会で試しながら、実践的な語学力と仕事のスキルを身につけます。インターンシップの派遣先は、ホテルや美術館、イベント企画会社、アパレル関連会社、小・中学校など、さまざまな実績があります。(外国語学部では、英米語学科・中国語学科で実施)

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04世界の国々を深く理解するための、5つの地域研究「エリアスタディーズ」

世界を知るために「エリアスタディーズ」科目群を設けています。「日本」「アメリカ」「ヨーロッパ」「アジア・オセアニア」「中東・アフリカ」の文化や社会、さらには政治・経済などに関して地域研究を行い、語学学習と融合させることで、世界理解のための厚みのある学習を行うことができます。

CAREER 想定される進路・めざせる職業

想定される進路
  • 航空
  • 旅行
  • ホテル
  • NGO
  • 国際機関・団体
  • 国際ボランティア
  • マスコミ
  • 商社
  • 外資系企業
  • メーカー
  • 運輸・物流
  • サービス
  • 金融
  • 保険・証券、教育
  • インフラ
  • 行政
  • 大学院進学 など
めざせる職業
  • キャビンアテンダント(CA)
  • グランドスタッフ
  • ツアーコンダクター
  • ツアーアテンダント
  • 海外現地ガイド
  • コンシェルジュ
  • フロントクラーク
  • 通関士
  • 貿易事務
  • 通訳者
  • 翻訳者
  • 通訳案内士
  • 公認会計士
  • 米国公認会計士(CPA)
  • 国家公務員
  • 地方公務員
  • 教員 など

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