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「英語」だけじゃなかった!
世界で活躍の場を広げてくれる言語とは?

世界では英語に次ぐ重要な言語として、
“フランス語”が重宝されていることを知っていますか?
理由は、国連などの重要機関が
スイスのフランス語圏に集中していることや、
“世界の公用語”として、古くから
さまざまなシーンで頻繁に使用されている言語だからです。
あの英国の君主である、エリザベス女王ですら、
流暢なフランス語を習得されていると聞くと、
どれだけフランス語が公的な場で重要かが伺えますね。

また、フランスには世界的に見ても魅力的な文化がたくさんあります。
たとえば、フランス文化の代表格とも言えるのが、“ファッション”です。
フランスのファッション文化は、国王となったルイ14世が、
その権力を誇示するための衣装づくりに力を入れた際に、
織物産業やレース工業などの基礎がつくられたことが始まりだと言われています。
現代では、首都であるパリが“世界のトレンド発信地”と呼ばれ、
年に2回、世界の名だたるファッションブランドが
新作を発表する、「パリ・コレクション」を開催するなど、
その名の通り世界に向けて、最新トレンドを発信し続けているのです。
ほかにも、世界最大の映画祭と謳われる「カンヌ国際映画祭」の開催地でもあり、
また、歴史ある建造物など世界遺産も多い国でもあり・・・
さらには、フランス料理が世界三大料理に数えられるなど、
ファッション、芸術、食・・・と、フランス文化はあらゆる方面で
世界で広く親しまれています。

このように、長い歴史の中で確立させた独自の文化を通して、
最先端のトレンドと情報の発信地となり、
世界経済に大きな影響を与えているフランス。
国連職員や外交官などの国際的な職業に就きたい人はもちろん、
フランスの文化に魅了され、文化にかかわる仕事がしたい人には
フランス語はぜひ、習得してほしい言語です。

人口増加に、経済発展・・・
「中国語」がさらに注目される背景。

「中国語」も、将来的に必要となるといわれている言語です。
日本の隣国である中国は、現在世界第2位の経済大国。
一説では、19世紀は「イギリス」、20世紀は「アメリカ」、
そして21世紀は「中国」の時代になると言われるほどで、
経済規模は2018年の時点で、すでに日本の約3倍あるとされています。
さらに、2032年には世界経済のトップを走り続けている
アメリカをも超える勢いだというのだから、驚きですよね!
中国はいまや、世界のビジネスにおいて、
幅広い業種で大きな影響を与える国なのです。

また、中国の人口は年々増加傾向にあり、
現在の総人口は14億人近くまで膨れ上がっています。
これは、世界の総人口(約74億8000万人)のうち約20%を占める数。
世界の5人に1人は中国人ということになります。
さらに、中国とともにアジア経済を支える
シンガポールも中国語圏にあたるため、
中国語話者数で言えば、さらに上回るでしょう。

今後、中国語圏を舞台に新しいビジネスに携わりたい、
または、日本のグローバル企業に勤めたいと考えているならば
世界の5分の1以上の人々とコミュニケーションがとれる中国語は
今後数十年にわたって、必要不可欠な言語能力といえるでしょう。

「英語は話せて当たり前な世界」へと、時代が変わりつつある今。
今後、世界で活躍の場を広げてくれる可能性がある
「フランス語」と「中国語」を専攻言語として学ぶことを
ひとつの進路として、ぜひ、視野に入れてみてください。
名古屋外大なら、英語と合わせて習得できますよ。
また、「スペイン語」や「アラビア語」「ロシア語」など、
その他の言語に興味がある方には、英語を専攻言語としながら、
それら言語を習得できる「複言語プログラム(PLP)」がおすすめです。

英語はもちろん、英語以外の言語の使い手として
世界で活躍する準備を名古屋外大でしませんか?!

「将来の活躍の場を広げてくれる、英語以外の言語を究める」ための代表的な学科をPICK UP

※英語を専攻言語としながら、「複言語プログラム(PLP)」を活用すれば、英語以外の言語も習得できます。なお、「複言語プログラム(PLP)」は、全学部・全学科対象の教育プログラムです。

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