勤務

※掲載内容は2017年3月現在の情報です。

新しい新聞広告の活用法を日々模索しながら、地域や社会に貢献できるビジネスを牽引する。

広告主の課題解決のため、新聞広告を中心に新聞社が持つ資源を活用した解決案の提案、施策を行います。同僚や広告会社と協力してそれらを推進するためにはチームワークが大切で、結束力を高めるための懇親会を開くこともしばしば。最大の魅力はさまざまな業界の人と接触する中で、知識の向上や多様な価値観を知ることができる点です。また、自分が担当した企画が紙面に掲載されたときの充実感、広告主からの評価が高かったときの喜びは何事にも変えられません。最近は新聞広告だけではなくWEBやSNSも組み合わせた施策も増え、新しい新聞広告の活用法を日々模索しています。どんなときも地域に寄り添い、読者を忘れない視点が求められます。

マスコミ業界と接点の多い名古屋外大。課外活動やインターンシップで多くの現場を経験した。

ライターをしていた母親の影響もあり、自分もライターとして活躍したいと考えていました。日本語学科で日本語と英語の「聞く・話す・読む・書く」のスキルを徹底的に鍛え、課外活動のマスコミ業界研究グループで業界の知識を学びました。学内新聞の制作やラジオ番組の企画・出演のほか、三重県菰野町のまちおこし事業へ取り組みました。代表として活動に取り組む中でチームワークの大切さを学び、物事を企画立案、プロデュースする楽しさに心を奪われ「自分のやりたいことはこれだ!」と気がつきました。大学から紹介していただき始めたラジオ局のアルバイトや、新聞社でのインターンシップでさらに業界の知識や人脈を広げることができました。

記者も広告営業も仕事の基本は人との会話。大学時代に培ったコミュニケーション力が仕事の武器に。

新聞社の記者と広告営業は全く違う仕事に見えるかもしれませんが、実は双方とも「人と会い、対話し、信頼関係を築くこと」が仕事の基本であり、豊かなコミュニケーション力が求められます。電話やメールで用件を伝えることは簡単ですが、言葉だけでは伝わらないニュアンスの差異から理解にズレが生じ、掲載直前に慌てて修正したこともあります。大切なのは知識量ではなく、相手が求めることを見極め、分かりやすく伝える力。重要な用件ほど膝を突き合わせてコミュニケーションを図る姿勢が大切です。さまざまな業界、立場の人と一緒に仕事をする中で刺激を受けることも多く、「いい仕事をしよう!」と自分を奮い立たせることができます。