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たとえば、英米語学科の「PUT」の場合

世の中のニュースを題材に、英語と外国人教員に触れる濃密な45分間。

英米語学科の「PUT」は45分間行います。教員、学生ともに、その時々で入れ替わるため、さまざまな教員と学生の考えや言葉の言い回しに触れられます。教材は、日本語注訳のある「Asahi Weekly」を使用しているので、各自の自習がしやすく、毎週最新のニュースを題材にしながらディスカッションを行うことで、トピックに関するボキャブラリーや表現、発音、語法と、「英語で考え、発言する」力を併せて養います。

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たとえば、英米語学科の「Advanced PUT」の場合

英語でのプレゼンテーション能力をさらに磨く、「PUT」の進化系プログラム。

英語に慣れるための「PUT」から、2年次では外国語を使ってさらに自分の考えをプレゼンテーションする実践の場として、「Advanced PUT」を行います。授業内容は国際的な時事問題や出来事(貧困や石油高騰、オリンピックなど)をピックアップし、1つのテーマから話題を広げ、深めていきます。人数も3対1ではなく、6対1とすることで、大人数へ伝えることを意識したプレゼンテーション能力やディスカッション能力の向上を図ります。

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「Advanced PUT」の授業サイクル

STEP1Reading & Listening
たとえば、「世界経済」というテーマに対し、配られるプリントを読み、音読データをPCよりダウンロードして聞いてから、各自新聞やインターネットなどで調べてまとめていきます。
STEP2Discussion
調べてきたことを話し合い、それに対してそれぞれ意見や考えを出し合います。

STEP3Mind Map
ディスカッションのなかで出た意見や考え方を、ワードで書き出し、それらを線でつないでいきます。そのなかから次のテーマを選び、調べ考察していきます。 ※「マインドマップ」とは・・・発想を伸ばしていく図形表現技法。
STEP4Essay & Presentation
テーマに対し、各自資料にまとめてきた考えや視点をエッセイにまとめ、クラスメイトの前で発表します。

SPECIAL STEPTotal Presentation
前期・後期合わせて2回、今まで出たテーマや視点のなかからひとつ選び自由にエッセイを書き、それをもとにプレゼンテーションを行います。

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