
留学は、大学で磨いた語学力・ディスカッション能力・プレゼンテーション能力をさらに高めるだけでなく、グローバルな視野、世界に通じる国際教養や専門性を養うための絶好の機会。そのため、本学ではより多くの学生が留学を経験できるよう、期間や目的、国や地域など学生の希望に応じて選択できる多彩なプログラムを設けています。
半年から1年にわたって外国語で専門分野を学ぶ「長期留学」。
現代英語学科、国際ビジネス学科の学生を対象として、
現地でのインターンシップやホームステイを経験する「中期留学」。
そして学科ごとの企画で春期・夏期休暇を利用して約1ヵ月間・2ヵ月間実施される「短期留学」。
いずれも世界中に広がる協定校のネットワークと、大学側のバックアップにより、
安全で確実な留学を可能にしています。
16単位以上が単位認定される留学生派遣の数は、中部地区トップ(全国6位)の実績を誇っています。
※朝日新聞出版発行:大学ランキング2011の「海外留学制度(留学生派遣:16単位取得)」の項目より
数多くの学生が、卒業までの4年間に留学しているという事実。それこそが、名古屋外大における留学支援の充実ぶりを物語っています。 例えば、留学中に取得した単位を卒業単位に認定する「単位認定制度」や、英語圏への長期留学には欠かせない「TOEFL試験対策講座」。 留学する学生の経済面をバックアップするための「留学奨学金」や留学前・留学中におけるさまざまな留学の不安を解消してくれるフォロー体制など、留学の夢を実現するさまざまなサポート体制があります。 また蓄積された留学情報や大学独自の国際交流協定によるフォロー体制も名古屋外大の魅力のひとつです。