
語学系の大学で「語学を学ぶ」意義を考える時、「外国語の会話力が上達する」「高度な読解力が身につく」とイメージされる方が多いのではないでしょうか。 確かに間違いではありませんが、単に言葉を話すことや読むことができるだけでなく、自ら考え、その考えを相手にしっかりと主張できる思考力・発想力・論理力や、豊かな国際教養からなるさまざまな物の見方を備えること。それが、名古屋外大で語学を学ぶ意義だと考えます。そのために、在学中に学生たちが言葉を通じて学び、自らの考えの基盤となるものを身につけられるよう、多種多様なカリキュラムや国際色豊かな環境を用意。 将来、国際社会の変化を汲み取って、グローバル社会に貢献できるような生き方を探してほしいと考えています。
語学スキルを向上させ、幅広い国際教養や豊かな専門性を身につけるために。名古屋外大は、「留学」「ネイティブスピーカー」「学び」「キャンパス」「キャリアサポート」という国際色豊かな5つの領域で、その実現を図っています。例えば、国際交流協定を世界11ヵ国64大学と結び、中部地区トップ(全国6位)※の留学生を世界へ派遣している「留学」。158人の外国人教員や190人の外国人留学生とで、300人以上が集う「ネイティブスピーカー」。さまざまな価値観・個性・国籍をもった数千人がお互い刺激し合う複合「キャンパス」。学生3人と外国人教員1人の“超”少人数授業をはじめ徹底した少人数教育を実践する「学び」。そして、1年次からのキャリアデザインプログラムや業種別対策講座、資格支援講座により幅広い業界・業種への就職を実現する「キャリアサポート」。それら5つのどの領域も、国際社会で活躍できるグローバル人材の育成をめざすものであり、名古屋外大ならではの強みと言えます。さまざまな角度から学生の成長をサポートする名古屋外大での4年間。その先には、あなたが想い描く未来がきっと待っていることでしょう。

留学する学生数は中部地区トップ(全国6位)。※1
大学独自の国際交流協定校は世界11ヵ国64大学。
期間・目的に応じて選べる多彩な留学プログラムがさらに充実。
留学先大学と本学の両方で学位を取得できるダブルディグリー制度。
単位認定制度により1年間留学しても4年間で卒業が可能。
留学奨学金の支給により、学費や生活費をバックアップ。
※1 朝日新聞出版発行:大学ランキング2011の「海外留学制度(留学生派遣:16単位取得)」の項目より
【NEW】「留学費用全額支援 ※2」の新制度が2012年度よりスタート。
【NEW】全米トップクラスのカリフォルニア大学リバーサイド校(UCR)への特別留学※3を実施!
[中部地区唯一のウォルトディズニーワールドリゾート連携プログラムを含む]
※2 一定の水準の語学力・学力を要件とします。
※3 一定の水準の語学力・学力を要件とします。また、対象学科は英米語学科・現代英語学科・国際ビジネス学科です。

語学教育を担当する外国人教員は158人。
外国人教員の比率は中部地区トップ(全国10位)※。
世界16の国と地域から190人の外国人留学生を受け入れ。(2010年度実績)
ネイティブスピーカーの母語で会話する自由参加のランゲージラウンジ。
カジュアルな雰囲気のコミュニケーションプラザでネイティブスピーカーと交流。
外国人留学生と日本人学生の合同授業を全22科目開講。
※ 朝日新聞出版発行:大学ランキング2011の「外国人教員(比率)」の項目より

学生3人と外国人教員1人の"超"少人数授業を全学科開講。
全学部・学科の1年次の学生を対象に
英語の基礎力強化のための講座を開講。
外国語学習の土台をつくる日本語のスキルを徹底強化。
副専攻語学として8ヵ国語を設定。
自らの志向に合わせて他学科の専門科目を学べる
外国語学部のカリキュラム。
総合的な英語力と実践的な英語力の向上を図るための
現代国際学部の教育システム。

蔵書数約28万冊を誇り、洋書の専門フロアも完備の図書館。
映画のDVDや語学学習ソフトを活用できるマルチメディアラーニングセンター。
国際会議などで使用される同時通訳室を学内に再現。
自身の会話を録画し、自ら確認、評価できるスピーキングラボ。
BBCやCNNといった海外のニュースを視聴でき、
厳選された語学教材が揃うランゲージトレーニングセンター。
カフェ、ブックストア、ベーカリーなどを備えたコミュニケーションプラザ。

幅広い業界・業種への就職を可能にしている「キャリアデザインプログラム」。
航空・旅行・ホテル業界をめざす全学生をエアラインドリカムプランで徹底サポート。
コミュニケーション力、行動力、人間力を総合的に磨く、マスコミ業界への就職対策プログラム。
幅広い領域に対応した業種別対策講座や資格支援講座を多数開講。
実社会の仕事を経験する国内インターンシップ、さらに特別留学・中期留学などでは
海外の企業や教育機関でのインターンシップも実施。(海外は一部の学科では対応していません)
企業ニーズの高いTOEICのスコアアップを徹底サポート。
「キャリアサポートセンター」による留学中の就職活動支援を実施。
どんな言葉を、どんな目的で学びたいか。 それは、一人ひとり違うはずです。 また、自分は何が得意で、どんな生き方をすべきか、ということになると、 実際に専門的な学習を始めてみないとわからないものです。 ですから、もしもまだ目標がないならば、一度じっくりと考えてみませんか。 例えば、こういう考え方があります。「思考・行動の原点は言葉」。 つまり、自分の考えや行動を司るのは言葉であり、言葉の重みを知ることで、 思考や行動が変わっていくということです。 ですから、言葉を基準に自分を見つめ直せば、「自らの将来を探る手がかり」にもなるのです。 まずは「外国語が好きだから」「話せるようになりたいから」でももちろん大丈夫です。 そして、「外国語を使う、この職業に就きたい」という明確な目標のある人は、 それこそ名古屋外大で将来のために言葉を学んでください。 例えば、通訳・客室乗務員・英語教員・ツアーコンダクター・海外営業などは、 外国語を身につけることをゴールではなく、スタートととらえます。 つまり、言葉はあくまで副次的なものになり、 幅広い国際教養や豊かな専門知識が必要になってくるのです。 将来を見つめるきっかけと、外国語の習得とともに国際教養や専門性を身につけて卒業後に即戦力となれる環境と教育。 それらを、名古屋外大は用意して、あなたの将来へ続く4年間をバックアップします。