NUFS JOURNAL

【学生の声】英語で考える力を磨き、国際感覚に優れたグローバルに活躍する人材を育成

【現代英語学科】どんな専門分野が学べるの?

Kaori さん

現代国際学部 現代英語学科 4年

グローバル社会の「いま」を追いかけながら、世界の多様な英語について究める

演劇やジェンダー、移民・難民、哲学、文化など、現代のさまざまなトピックを英語で学びます。
「英語で聞き、考え、話す」を実践し、世界で使われる多様な英語を学ぶ「World Englishes系列」と、現代社会と文化を学ぶ「Contemporary Cultures系列」から興味・関心にあわせて専門科目を選びます。

印象に残っている授業は?

移民・難民を研究している教員の授業を通して、これまで遠い国の話だと思っていた世界の課題を身近に感じ、ジャーナリストを志すようになりました。また演劇を通して英語表現を学ぶ授業では、セリフや動作などをすべて英語で考え発表するのですが、同じテーマでも学生によってそれぞれの個性が出る表現となることが印象的でした。ゼミナールでは映画を通じて多文化共生や社会問題について研究しています。

おすすめPoint!

文学、教育、演劇、メディア、コミュニケーションなど、多様な分野を専門とする教員が在籍しています。世界で使われている英語を中心に幅広く学べるので、「まだ特定の分野は決めていないけれど、英語で何かを追究してみたい」と考えている人にもおすすめです。

 

【国際教養学科】どんな専門分野が学べるの?

Aina さん

現代国際学部 国際教養学科 4年

人間・情報・世界の3つを軸に、キャリアにつながる実践的な知識を習得

他者を理解し自己を再構築する力を養う「リクリエーション系」、情報収集・分析・発信する力を養う「リテラシー系」、世界や地域の構造を学ぶ「ガバナンス系」の3つを軸に、航空業界や報道機関、国際協力機構など各業界で実務経験をもつ教員から現場での経験を踏まえた知識とスキルを学びます。

印象に残っている授業は?

印象に残っている授業は「Liberal Arts and Global Studies in English」で英語で開講される講義や演習科目です。学術的な英単語を理解できるようになり、英語でのプレゼンテーションスキルが身につきました。また、JICA(国際協力機構)で勤務していた教員のゼミナールを選択し、国際協力や国際ボランティアに関する研究に取り組んでいます。

おすすめPoint!

航空業界をはじめとするホスピタリティ産業やマスコミ・メディア業界、国際機関に興味を持って入学する学生が多いです。各業界のプロフェッショナルとして活躍された教員が揃っているため、「学びをキャリアにつなげたい」という方におすすめです。

 

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