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【留学レポート】挑戦が自分の殻を破る留学体験記 vol.2

Mai さん

現代国際学部 現代英語学科 4年

学生の発言する機会が多く主体性や積極性が求められると感じた

日本の大学では先生の講義を聞く授業が多いですが、アメリカでは先生が話している途中でも学生が積極的に意見を述べたり、質問をすることが多く、主体性を持ったクラスメイトから刺激を受けました。プレゼンテーションやグループワークも多く、能動的に取り組む姿勢が身につきました。

 

慣れない環境でも続けることで自分の挑戦が実を結んだ

留学先では「何でも挑戦する」ことを目標にしていたので、自分からブラスバンドとジャズバンドに参加しました。
最初は仲間ともコミュニケーションが上手く取れず、練習後に泣きながら帰ることもありました。それでも諦めずに挑戦し続けた結果、ソロパートを担当することもできました。コンサート終了後にみんなが褒めてくれて挑戦して良かったと実感しました。

ソロパートは緊張したけど貴重な経験になりました!

 

言葉がうまく伝わらなくても、自分のホスピタリティがお客様に伝わった

就業体験先のホテルで接客業務をしていた際、車いすに乗ったお客様が移動に手こずっていらっしゃることに気づき、自分から声をかけました。留学して数ヶ月だったため、まだまだ私の英語は拙くうまく伝わらないこともありました。
それでもそのお客様が帰られる際に「心遣いが本当に嬉しかったよありがとう!」とわざわざ私のもとに言いに来てくださりハグをしてくれました。言葉がうまく伝わらなくても、自分のホスピタリティがお客様に伝わったことがとても嬉しく、コミュニケーションに必要なのは言葉だけでないことを実感しました。

憧れのホテルでの仕事を経験!

就業体験では3つのホテルグループで働きました。
ハウスキーピング、フロント業務、バンケットサービス、キッチンでの調理と、大きく分けて4部門の仕事を経験しました。

選んだ留学プログラムは「スタンダード留学 [キャリアプラス]」

留学先大学で語学コースや学部授業を受けながら、課外活動として一定期間の就業体験ができるプログラム。語学力を高めながら、将来につながるスキルや専門性が身につきます。

 

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