NUFS JOURNAL

航空業界への就職支援 エアラインドリカムプラン

Anna さん

外国語学部 英米語学科 4年

「英語を活かした職業に就きたい。」
客室乗務員をめざした私のはじまり。

客室乗務員という職業に興味を持ったのは、小学校6年生の時に職業図鑑を見て知ったことがきっかけです。子どもの頃から海外や英語に興味があり、英会話教室に通っていたこともあって、英語を活かしたこの職業は自分に合っているのではないかと、考えるようになりました。

外資系航空会社の正規訓練施設でCA体験型海外実習:エアライン・トレーニング・スタディ

客室乗務員の仕事を実践的な研修を通して理解したいと思い、マレーシア航空(マレーシア クアラルンプール)でのCA体験型海外実習に参加しました。実際に制服を着用して英語で機内サービスやアナウンスを行ったり、緊急時対応の実地訓練を受けることで改めて客室乗務員の仕事について理解することができ、自分がめざす理由が明確になりました。

研修プログラムでは、緊急の対応、緊急水難訓練、 火災訓練、そして緊急脱出訓練を行いました。リーダーを務めた緊急脱出訓練では、乗客役の友人の1人をうまく誘導しきれず悔しさが残りました。乗員同士のチームワークの大切さと、サービス要員というだけではないお客さまの安全を守るという客室乗務員の使命の重みを実感しました。この企業での研修経験が自分の強みとなり、就職活動にとても役立ったと感じています。

※研修での訓練体験の様子

航空会社との連携授業:エアライン・ホスピタリティ科目

客室乗務員やグランドスタッフの業務特性を理解し、適性を見極めるために受講しました。業務内容を詳しく学ぶことで、客室乗務員やグランドスタッフとして働く姿の想像と現実のギャップが小さくなり、現場で活かすことのできる自分の強みも知ることができました。また、航空業界の他の職種へも視野を広げることにつながりました。

資格別・志望業種別対策講座

パワーアップエアラインプログラム〈応用〉を受講し、面接対策やグループディスカッション対策をエアラインスクールの講師の方からご指導いただきました。書類選考、動画選考、模擬面接やディスカッションを行い、一人ひとりにフィードバックしてもらえるので、自己分析で足りない部分をしっかり補うことができ自分に自信を持って就職活動に臨むことができました。

学生主宰の情報交換と交流の場:エアライン業界研究グループ「NUFS AIRLINES」

同じ夢を持つ仲間と航空業界を理解したい、OB・OGの方と交流をしたいと思い、入学前から所属したいと考えていました。グループのリーダーも務め、航空業界で働く卒業生や内定者と交流できたり、就職活動に役立てたりできるイベントを年に3回、企画・運営しリーダーシップを培うことができました。

お客さまやチームへの心配りで信頼される客室乗務員をめざします。

さまざまな研修やプログラムに挑戦することでチームワークの大切さや、他の職種への理解が深まりました。そしてそれらがお客さまへの安全や安心へとつながっていくのだと学びました。
今後も自分を磨き続け、お客さまと仲間の両方から信頼される客室乗務員をめざしていきます。

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