名古屋外大を“読む・知る・深める”
NUFS JOURNAL

Minami さん
世界教養学部 国際日本学科 2年
記事の趣旨や読み手を意識し“伝える力”を磨いています
マスコミ・メディア業界への就職をめざす学生が集まり活動しています。
実践的な経験を積むために年2回、学内新聞を発行しています。マスコミ・メディア業界で活躍していた顧問の教員による指導のもと文章の書き方や写真の撮り方、企画を立てる際の視点の磨き方について学んでいます。

伝えることに興味があり、書く力を磨くために新聞班に参加しました!
学内新聞は8面構成で4月の入学式と11月の大学祭の時期に発行しています。
取材や撮影、執筆まですべて自分たちで行い、それぞれが担当する記事に対して真剣に向き合い、作り上げています。みんなで意見を出し合い、新聞が完成したときにはとても達成感があります!

そのなかで私は三重県警桑名署に勤務する名古屋外大の卒業生にお話を伺いました。警官になる前は沖縄で客室乗務員をされていたという全く異なる職種への転職理由に焦点を当て、顧問の教員にサポートしていただきながら取材をし、記事にまとめることができました。
初の外部取材だったため、大学内での取材よりも短い時間で回答を踏まえて掘り下げた質問を行う難しさを感じました。
目的や受け手を考えた文章で人の心を動かす魅力的な広告を制作したい
マスコミ業界研究グループでの活動を通して、受け手を意識した書く力がついてきたと感じています。この力はアルバイト先の雑貨屋さんで担当しているインスタグラム運用でも役立っており、コスメなど新作商品の紹介に活かしています。
広告制作の仕事に興味があるので、商品の魅力や受け手の気持ちを捉える力を養い、将来は人の心を動かす広告づくりに携わりたいと思っています。

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