NUFS JOURNAL

【学生の声】複数の言語を習得しグローバル社会で活躍する人材に

Akane さん

現代国際学部 現代英語学科 3年

 

国連公用語とアジア諸国の12言語から自由に選んで学べる「複言語プログラム」

多言語・多文化共生の社会において、環境や状況に応じて複数の言語を使い分ける“複言語”の能力がますます重視されています。
「複言語プログラム」はドイツ語、イタリア語、韓国語など12言語から選び、ひとつの言語を「初級⇒中級⇒上級」と段階的に学ぶことができます。また、複数の言語を受講することも可能なので、自分が興味のある言語にどんどんチャレンジすることができます。

「複言語プログラム」で韓国語とスペイン語を習得中!

幼少期から韓国の音楽や食事などの文化に感心があり、独学で韓国語を少しずつ学んでいました。その国の言葉が分かると得られる情報が増えることが魅力的で、大学で本格的に学び、習得しようと思い、韓国語を受講しました。さらに理解できる言語を増やしたいと考え、現在は多くの国・地域で活用されるスペイン語も学んでいます。

韓国語で日常会話を楽しめるほどになりました!

韓国語の学習ポイント

ハングル文字を正しく読み書きでき、韓国語の文の組み立て方を理解できるよう基礎知識を学んだ上で、学生同士で会話を実践しながら難易度が高い表現に対応するスキルを身につけます。

スペイン語の学習ポイント

単語などを学習しながら日本語とは大きく異なる文法の活用表現を学び、聞く・話す・読む・書くを繰り返すことで言語に慣れていきます。アルファベットを使用するので、取り組みやすさも感じました。

「複言語プログラム」学びの魅力

韓国語もスペイン語も文字を覚えたら大体の単語や文章を読むことができるため、習得していくことが楽しいです。特に韓国語は、日本語と文法が似ていることや、韓国の文化や流行を通して知っていることが多いことから、日常生活と言語を結びつけやすいのも魅力のひとつだと思います。

 

TURNING POINT

日本語や英語で使う単語やフレーズを、韓国語やスペイン語で言い換えたらどうだろう?と日常的に考えられるようになったことに成長を感じています。また、言語に幅ができたことで、以前よりもさまざまな国の人とのコミュニケーションができるようになり自信がつきました!

 

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