NUFS JOURNAL

英語を使って子どもと触れ合う 児童英語サークル

Yuiko さん

外国語学部 英米語学科

子どもたちに楽しく英語を教えるボランティア活動を行っています。

大学のある日進市内の福祉会館や商業施設で、子どもに英語を楽しく教えるボランティア活動をしています。子どもたちに英語に興味を持ってもらえるよう、英語を用いたゲームや英語絵本の読み聞かせなど、毎回イベント内容を工夫しています!
サークルは明るく楽しい雰囲気で活動しています。イベントに向けてメンバーみんなで楽しみながら、自分にできることは何かを考え、積極的に準備に取り組んでいます。イベントに参加する子どもたちが喜んでくれる姿を想像しながら、いつも頑張っています!

外国人留学生も参加しています!

「おむすびころりん」の英語紙芝居を手作りしました!
折り紙も子どもが楽しめるようアイデアを出し合っています。

参加してくれた子どもたちの笑顔が見られることが一番の魅力です!

イベントに参加してくれた子どもたちが楽しそうに遊んでいる姿や、子ども達の笑顔を見られることが、やりがいであり一番の魅力です!時間をかけて準備を行っているため、大変なこともありますが、イベントが終了すると大きな達成感を感じられます。またこの活動を通じて、子どもの個性に合わせた接し方や、英語で伝える力が身につくことも自身の成長につながります。

責任感とチームで進めていく協調性が身につきました

イベントは学外で行われるため、外部の人と関わりながら活動に取り組むことで責任感や協調性が身についたと思います。また児童英語サークルの活動は決して1人で完結するものではありません。そのため思いやりをもって接すること、協力し合うことへの意識もより身についたと感じています。

活動の場を広げて、より多くの子どもたちに英語と触れ合う場を提供したい。

今後は児童英語サークルの活動の場を広げていくことが目標です!コロナ禍で活動の場が減っていましたが、昨年から少しずつ活動も再開し、これまで参加したことのないボランティアのお声がけをいただくことも増えてきました。活動の場を広げ、より多くの子どもたちへ英語の楽しさを知ってもらいたいです!

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