名古屋外大を“読む・知る・深める”
NUFS JOURNAL

今泉 景子 先生
現代国際学部 国際教養学科
ホスピタリティの学びを通して、自己成長へとつなげてほしい
エアラインとホスピタリティの2つの分野の授業を主に担当しています。エアライン関係の授業では基礎知識を学ぶ授業から客室乗務員やグランドスタッフの業務、航空ビジネスなど専門的な内容まで教えています。ホスピタリティの授業ではホスピタリティの基本的な考え方やマナー、国際社会におけるプロトコール(国際マナー)などをさまざまな事例を紹介しながら教えています。私自身、航空業界での勤務経験があるため、現場で起きた事例をもとに、How to be(心構え・どうあるべきか)を伝え、学生の自己成長につながる授業を心がけています。
「ホスピタリティ基礎演習」は名古屋外大ならではの授業の1つです。少人数の授業で、学生同士で自分たちの考えをディスカッションしたり、私自身の航空業界での経験談を話しながらコミュニケーションをとるなど、演習形式でホスピタリティの基礎を学んでいきます。航空業界やサービス業をめざしている学生はもちろん、自分自身を成長させたいと考えている学生も多く受講してくれています。

学生と会話のキャッチボールをしながら私も一緒に学ぶ気持ちで授業を行っています。
今泉先生の授業で身につくチカラ
ホスピタリティの概念を理解することによって、日常生活の中でホスピタリティに気づく力、実践する力を身につけられます。実際に授業を受講している学生から「人と接する際の心構えが変わった」、「アルバイト先で学びを実践したら、お客さまから褒められた」など、相手を思いやることができるようになったという話をよく聞きます。学びを実践することで自分自身の成長へとつながります。

名古屋外大生に成長してほしい姿
ホスピタリティを学ぶことは、人としての在り方や心構えを学ぶことでもあります。まずは、自分以外の人々に関心を向け、相手の立場に立って物事を考え、感じる力を育んでほしいと思います。そして、知識として理解するだけでなく、日々の生活の中で実践し、自らのものとして身につけていくことで、充実した毎日、人生が過ごせることを期待しています。
Message
私は前職で採用や教育担当をしていた経験から、大学時代に何を学び、身につけていたかで、社会人としてどれだけ成長できるかが大きく変わることを実感しました。特に大切だと感じたのは教養と心構えです。名古屋外大であれば語学だけでなく、社会で働く上で必要な知識や教養を学び、行動力や対人力を培うことができます。夢の実現をサポートするさまざまな授業やプログラムが充実しており、多くの学生が夢を叶えていますよ!身につけていくことで、充実した毎日、人生が過ごせることを期待しています。
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