NUFS JOURNAL

【教員インタビュー】自律的に考え行動し学び続けられる人を育てる

太田 光春 専攻長

外国語学部 英米語学科 英語教育専攻

意欲を引き出し、自律した学習者へ

英語教育においては「英語を実際に使う場面を作ること」が重要です。英語を知識としてではなく、コミュニケーションの手段として身につけるため、実践的な授業を行っています。また、学生の「能力」ではなく「努力」に注目し、それをしっかりと認めることを大切にしており、自信と意欲を引き出すことで、自ら進んで学び続ける自律した学習者の育成をめざしています。

主な担当授業

Intensive Reading
英語教育ゼミナール
教育課程論
教職概論
Language Assessment
教職実践演習

太田先生の授業を紹介!

Intensive Reading

この授業では、英語を「読む」力を中心に、「考える」力や「伝える」力を養います。授業は英語で行われ、教科書だけでなく英字新聞などを活用し、最新のトピックを取り入れながら進めます。1回の授業で3つの異なる文章を扱い、その概要と感想を自分の言葉で伝える言語活動に取り組みます。さらにペアワークで意見を交わし、ディスカッションを行うことで、発音や表現力も磨いていきます。実際のコミュニケーションでは英語を日本語に訳す余裕はないため、英語を英語のまま理解し、使いこなす力を養うことがこの授業の大きな目的です。

名古屋外大生に成長してほしい姿

自律した学習者として、目標を立て、計画し、振り返りと修正を重ねながら粘り強く努力が続けられる人、そしてクリティカルな視点を備えた人に成長してほしいと考えています。英語科教員をめざす人には、英語でのコミュニケーションの楽しさを伝え、生徒の意欲や自信を引き出し、授業を英語で展開できる力を身につけていただきます。

Message

これまでの英語学習とは一味違う、実践的な英語の学びを通して、「人生が変わった」と感じる瞬間がきっと訪れるはずです。圧倒的な英語力と、教員に求められる資質・能力を身につけたいと願う方は、ぜひ名古屋外大で学んでください。

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