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【留学レポート】学位取得をめざして専門性の高い知識を身につける留学体験記 vol.2

Hayato さん

外国語学部 英米語学科 4年

異なる言語や文化の中でのグループワークの経験から発信力が向上

授業のグループワークの課題で自分がリーダーとなり、メンバーに課題の趣旨を説明したり、役割分担や指示を出すことで効率よく終わらせることができたときに、自分から起こす行動が良い結果につながったという達成感を感じました。留学先の授業はプレゼンテーションなど意見を発表する機会が多かったので、自分の考えを英語で言語化して表現する力が身につきました。

 

国際ビジネスの現場で必要な幅広い知識と実践力を身につける

留学先で印象に残っている授業は「Managing International Business and Trade」という授業で、海外の市場にビジネス展開する場合に必要な戦略や理論を学習しました。例えば、PESTLE分析(ペストルアナリシス)という企業や業界を取り巻く外部環境をさまざまな要素から分析し、どういうビジネスを展開していくべきかなど方針を決めるための分析手法を学び、実在する企業に海外展開の戦略を提案するレポートの作成をしました。

私はこのレポートで、イギリスでペットフードを製造している会社に「カナダへの営業展開」を提案しました。カナダにはまだヨーロッパ企業の進出が少ないこと、由緒正しいイギリス企業の魅力をブランディングのひとつとして打ち出すのはどうかなど、分析に基づいて発案し、実践的にマーケティングを学ぶことができたのはとても良い経験になりました。

留学先のセントラルランカシャー大学

 

学位取得に向けて、英語での表現力と思考力を磨く

論文やレポートの課題が多く、特に英作文には苦労しましたが、名古屋外大の「Essay Writing」の授業で身につけた文章の書き方の基礎が役立ち、回数を重ねるごとに自分の考えを適切な英語を使って表現ができるようになりました。
書き言葉と話し言葉では同じ意味でも単語が違ったり、レポートでは一文を長く丁寧な表現で書く必要があるので、課題を通じて難しい文語表現を使いこなせるようになり、思考力も向上したと思います。

 

選んだ留学プログラムは「学位取得留学」

学位取得に関する協定を交わした大学で1~2年間留学することにより、名古屋外大と留学先大学の2つの学位の取得をめざせる留学プログラムです。名古屋外大に在籍したまま、留学先大学で専門分野を学び、その成果として学位取得をめざします。

 

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