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【留学レポート】現地の視点で歴史に触れ、学びを深める留学体験記 vol.1

Mio さん

現代国際学部 現代英語学科 4年

名古屋外大の授業をきっかけに興味を持った分野を深く学ぶ

高校生の時に名古屋市の海外派遣プログラムでオーストラリアに滞在した経験から、大学では長期留学をしたいと思い、留学制度が充実している名古屋外大を選びました。
大学の「世界理解の方法」という授業を通じて、ホロコーストやジェノサイドに関心を持ち、さらに深く学び考えたいと思うようになりました。
日本とは異なる視点でこれらのテーマを学ぶため、ドイツ語を学んだことはなかったですが、留学先としてドイツを選びました。

 

クラスメイトに刺激を受け積極的に学ぶ姿勢に

クラスメイトのほとんどがアメリカ人で、疑問があればすぐに質問をする姿をみて、自分も見習い実践しました。学部授業ではジェノサイド学や哲学を選択。授業は英語で行われましたが、基礎知識が十分でないことから理解するまでに苦労しました。
文献やディスカッションを通し多くのことを学べ、とても有意義な時間でした。また実際にベルリンにある博物館に足を運び、ホロコーストに関する資料を見るなど、学びを深めることができました。

博物館でジェノサイドに関する資料を読み現地の視点で学ぶことができました

 

興味のあることに積極的に挑戦し、現地の合唱団に参加

念願の留学だったので、授業外でも自ら行動し、充実した日々を過ごすと決めていました。その一つとして、ドイツ語を学び始めたばかりの頃、現地の合唱団に挑戦。中学・高校生の時に合唱をしていましたが、合唱団は私以外、現地のドイツ人のみで、曲目も指導もドイツ語のため苦労しました。
合唱団の練習を通じて、現地の人たちと交流することで、ドイツ語の上達にもつながりました。美しい教会で合唱団の一員として歌えたことは、とても貴重な経験で思い出に残っています。

留学先の友人とは森を散歩したりカフェに行ったりととても穏やかに過ごしていました

選んだ留学プログラムは「スタンダード留学」

世界中の約200の大学の協定校に学生を派遣する留学プログラム。自分自身の専門分野や目的に応じて、留学先大学で履修する科目を選択することができます。現地の学生と一緒に授業を受け、専門性を高めていきます。

 

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