名古屋外大を“読む・知る・深める”
NUFS JOURNAL

Takeru さん
外国語学部 英米語学科 4年
ウォルト・ディズニー・ワールド・リゾートでの有給実習で相手を思いやる大切さを学ぶ
有給実習の前半はリゾート施設でバックヤード業務などを中心に働き、後半はアトラクションを担当しました。業務が変わってからは覚えることも考えることも多く大変でしたが、UCRで仲良くなったさまざまな国の友人たちに支えられながらともに成長できました。有給実習ではホスピタリティの精神を常に意識して業務に取り組むことで、お客さま目線で考えることや相手を思いやる大切さが身についたと思います。

コミュニケーションの取り方に苦労した経験から相手の意図を汲み取る力を身につける
担当した施設にはスペイン語圏出身のキャストが多く、初めは英語でのコミュニケーションに苦労したのですが、UCRで仲良くなったスペイン出身の友人に助けてもらうことで、徐々に円滑に業務を進められるようになりました。訪れるゲストも、必ずしも英語が堪能なわけではありません。さまざまな国・地域の人と関わるために、英語を上手く話せない人の気持ちに寄り添い、相手の意図を汲み取ろうと意識する習慣が身につきました。

フードコートでお客さまに料理を提供しながら英語でコミュニケーション
お客さまの目線に立つことで一回ごとの「SHOW」を大切にする
有給実習で学んだことのひとつに「SHOW」というキーワードがあります。ウォルト・ディズニー・ワールド・リゾートにはさまざまなSHOWがあるなかで、お客さまにとってそのSHOWは最初の体験かもしれない、人生で1回きりかもしれないといったことを意識して常に100パーセントで接客をするということです。アトラクションの担当時に1日に何回も同じ説明を繰り返していた際にその学びを振り返り、お客さま目線で考えて毎回真摯に対応することの大切さに気づかされました。

記念にいただいた自分の名前が入ったネームプレートは特別な思い出です!
選んだ留学プログラムは「UCR特別留学[ディズニー国際カレッジコース]」
UCRで有給実習に向けた語学力と基礎知識を身につけてから、「ディズニー国際カレッジコース」に進み、キャストとして有給実習を受けながら、世界最高水準のホスピタリティを学びます。
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