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【留学レポート】客室乗務員の業務を実践的に学び仕事への理解を深める

Shiori さん

外国語学部 英米語学科 英語コミュニケーション専攻 4年
留学先:カナダ セネカ・ポリテクニック
留学プログラム:航空サービス留学
期間:2024年8月より約1年間

客室乗務員の業務を経験することで
責任感を実感

高校時代から客室乗務員(CA)にめざしていたため「航空サービス留学」を選びました。英語力を高められると同時にCAになるための実践的な経験や知識を身につけられることがとても魅力的でした。

留学の目標は2つあり、ひとつはさまざまな人と出会い、多様な価値観を学ぶことで、視野を広げ柔軟な考え方ができるようになること。もうひとつは、CAの仕事を深く理解することで、就職活動の中でもCAに求められる視点を意識して物事を考えられるようになることでした。

留学前半は語学コースで英語の4技能をバランス良く向上させることができました。
後半では航空サービスを学ぶ学部で、客室乗務員の業務はもちろん、グランドスタッフの業務や就航地の知識など、航空業界について幅広く学びました。

最も印象深い授業は「Aircraft General Safety」です。
飛行機の機内を再現した模擬施設で、離陸前に緊急時の対応について乗客に伝えるセーフティデモンストレーションや、パイロットが意識を失った際の対応の仕方などを実践的に学びました。この授業を通して、CAの業務には冷静さや迅速な対応力に加えて、強い責任感が求められることを実感しました。

現地でできたかけがえのない友人

一番仲良くなったのは香港出身の寮のルームメイトです。
好きなアイドルやアニメをきっかけにすぐに仲良くなりました。お互いに料理を作り合い、ほとんど毎日一緒に夕飯を食べたり、休日もよく遊びに行ったりと、お互いの文化や価値観を共有することができました。

フォトスタジオで写真撮影しました!

帰国時の見送りではお互い離れがたく、涙を流しながら抱き合いました。異国の地で長い時間を共に過ごし、支え合ったかけがえのない友人です!

航空サービス留学

航空業界への就職を希望する学生向けの、全国でも類を見ない「航空サービス」に特化した留学プログラム。
カナダにある国際交流協定校のセネカ・ポリテクニックにて、「航空サービスコース」の授業を現地の学生とともに履修することができます。

 

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