名古屋外大を“読む・知る・深める”
NUFS JOURNAL

Shiori さん
外国語学部 英米語学科 英語コミュニケーション専攻 4年
留学先:カナダ セネカ・ポリテクニック
留学プログラム:航空サービス留学
期間:2024年8月より約1年間
▼前編を読む
お客さまの数だけある
一人ひとりに寄り添ったサポートのかたち
留学先で受講した「Ground Operations」の授業では、グランドスタッフの役割や、さまざまなお客さまへのサポート方法について学びました。特に印象に残っているのは、体に不自由のあるお客様への対応に関する内容です。サポートを必要とするお客さまといっても、すべての方が同じ支援を望んでいるわけではなく、自分でできることを大切にしたい方や、より丁寧な支援を求める方など、一人ひとりのニーズは異なることを知りました。
その学びを通して、「その方にとって何が最も適切か」を考えながら行動する大切さを実感しました。
将来あらゆるお客さまに寄り添ったサポートを提供できるようになるため、今後もさらに学び続けたいと思います。

帰国後、ユニバーサルマナー検定の講習を受け、3級を取得しました
ネイティブの英語を徹底的に勉強してさらに高い表現力を身につける!
留学中は、英語の基礎を学ぶ授業だけでなく、プレゼンテーションやグループディスカッションを通して、実践的に英語を使う機会が多くありました。
クラスメイトや先生のネイティブの発音や言い回しを真似しながら、日常でも積極的に友人との会話を重ねるよう意識していました。その積み重ねにより、就職活動の英語面接では、面接官の方から英語力を高く評価していただき、自分の表現力が確実に伸びていることを実感することができました。



憧れの客室乗務員になって
お客さまが安心して過ごせる
フライト時間を提供したい
将来の夢は変わらず、客室乗務員(CA)になることをめざしています。現在は就職活動のため、自己分析や企業研究を進めながら、常にCAの視点を意識して物事を考えられるように努めています。
留学で得た航空業界の実践的な知識や、現地で培った英語力を強みに、お客さまの安全を支えられる存在になりたいです。すべてのお客さまが安心して空の旅を楽しめるような、心配りのできるCAをめざしていきます。

これから留学をめざす方へ
この留学を通して、客室乗務員になるという夢を具体的に思い描くことができました。航空業界や客室乗務員・グランドスタッフの仕事に興味がある方には、きっと価値ある学びが得られると思います。日本ではできない経験や、多様な人との出会いを通して視野が広がり、自分自身の成長につながるはずです!
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