NUFS JOURNAL

株式会社アシックスで働くKunihiroさんにインタビュー!

Kunihiroさん

外国語学部 英米語学科 卒
※掲載内容は2024年2月現在の情報です。

ベトナムで「アシックス」のブランドを根付かせ、成長させる。
グローバルな組織づくりを推進。

文化や慣習、価値観の違いを受け入れながら、チーム体制を整えていく。

株式会社アシックスのベトナム法人に出向し、生産移行チームのマネージャー業務のほか、現地社員を育成し組織を成長させる役割を担っています。アジアの生産拠点としてアシックスの事業をより継続的かつ強固に根付かせるためにも、現地の社員が中心となった組織体制を整える必要があります。そのために、彼らと一緒になって考え、彼らが主体的に目標や課題に取り組めるよう、日々伴走しています。文化や慣習、仕事に対する意識の違いに対し、お互いの価値観や考え方を尊重し合うことを大切にしています。

 

英語学習にかけた時間は、1年間で1,500時間以上。

高校の修学旅行で海外に行った際に、つたないながらも自分の英語が通じた嬉しさから、「もっと英語を追究したい」と思い、名古屋外大への進学を決めました。「1年間で1,000時間英語に触れると、語学力が伸びたと感じる瞬間に出会える」という教員の言葉を受けて、学習時間の記録をつけながら語学学習に励みました。結果として学習時間は1年間で1,500時間を超え、TOEFLの目標点数をクリアすることができました。
名古屋外大では外国人教員と交流できる機会が多くあり、日常的に英語が飛び交う環境にいたため、英語での発信力を養うことができました。3年次にはオーストラリアへ長期留学し、さまざまなルーツをもつ学生と出会ったことで国際的なコミュニケーションスキルも高めることができました。

世界の広さを知ったからこそ「日本の商品を世界に伝える」仕事を。

名古屋外大での学びや留学を通じて、価値観の多様さや世界の広さとともに、日本の素晴らしさにも気づき「日本の商品を世界に伝えたい」と考えるように。アシックスは日本を代表するスポーツブランドでありながら、海外の売上比率が高く、グローバルに展開している企業です。「大好きなスポーツに関わり、日本の商品を世界へ届ける」という仕事は理想そのものだと思い、入社を決意。
ものづくりの仕事は想像以上に海外との関わりが多く、どの拠点でも海外のスタッフや工場とのやりとりが欠かせません。今後も世界各国のメンバーと力を合わせ、アシックスの商品を世界中へ届けていきたいです。

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