名古屋外大を“読む・知る・深める”
NUFS JOURNAL

Rise さん
英米語学科 英語コミュニケーション専攻 4年
※2027年4月 総合英語学部 英米語学科 国際英語コミュニケーション専攻に名称変更予定
留学先:カリフォルニア大学ロスアンゼルス校(アメリカ)、オックスフォード・ブルックス大学(イギリス)
留学プログラム:2か国留学
留学期間:2024年9月より1年半
小さい頃から海外への憧れがあり、異なる文化に触れて自分の視野を広げたい、多様なバックグラウンドを持つ友人をつくりたいという思いから留学を決めました。
映画が好きなことから、ハリウッドのあるアメリカ・ロスアンゼルスは特別な場所として魅力を感じていました。またイギリス・オックスフォードは歴史ある美しい街並みや、好きな映画の撮影地として興味がありました。アメリカとイギリス、それぞれに違った魅力があり、どちらの国も自分の目で見て学びたいという気持ちから、「2か国留学」を選びました。

カリフォルニア大学ロスアンゼルス校
憧れていた映画の都で、意見を交わす楽しさを実感。
アメリカでは映画に関する学部授業を受講し、監督論やキャスティングなどの制作面から、著作権といった権利の問題、さらに映画ビジネスの側面まで、作品が生まれる“裏側”を幅広く学びました。授業ではディスカッションが多く、積極的な姿勢が求められましたが、名古屋外大での「ジャパンスタディーズ」の経験が自信につながり、自分の考えをしっかり伝えることができました。

アメリカでできた親友とブランチ♪

オックスフォード・ブルックス大学
メディアの学びを通して、異なる価値観に触れる
イギリスでは「コミュニケーション・メディア・カルチャー」の授業で、メディアが若者に及ぼす影響や、コミュニケーションの構造、文化によって生まれる価値観の違いなど、“人と社会”を多角的に捉える内容を学びました。アメリカよりも小規模なクラスだったこともあり、先生や現地学生との距離が近く、意見を交わす中で、国によって触れるコンテンツが異なり、メディアに対する考え方にも違いがあることを実感しました。

フラットメイトがギターを演奏!
日々の暮らしの中で、日本とは異なる“当たり前”に何度も出会った
留学中に強く感じたのは、国ごとにまったく異なる「常識のあり方」でした。
アメリカではとにかく人がフレンドリーで、すれ違いざまに「その服かわいいね!」と声をかけられたり、バス停で同じバスを待っている人と仲良くなり、一緒に帰宅したこともありました。
イギリスの人々はアメリカほど積極的ではなく、どちらかというと謙虚で控えめ。適度な距離感がありながらも、話すと親切で、日本人にも通じる落ち着いたコミュニケーションが印象的でした。学生の街・オックスフォードも穏やかな雰囲気でとても心地よく過ごせました。2つの国で異文化に触れたことで、“日本の常識は世界の常識ではない”ということを肌で実感しました。
2か国留学:目的に合わせて期間や国・地域を選べる多彩な9つの留学プログラム
多言語、多文化社会で活躍する力を身につけるため、2つの国や地域の留学先において、言語や文化の多様性に触れながら、自身の専門分野を多角的に探究することができます。

CATEGORY
NUFS JOURNAL
名古屋外大を“読む・知る・深める”





