NUFS JOURNAL

【留学レポート】留学で出会った世界中の友人に会うため、客室乗務員として再び世界へ踏み出す

Rise さん

外国語学部 英米語学科 英語コミュニケーション専攻 4年
※2027年4月 総合英語学部 英米語学科 国際英語コミュニケーション専攻に名称変更予定

留学先:カリフォルニア大学ロスアンゼルス校(アメリカ)、オックスフォード・ブルックス大学(イギリス)
留学プログラム:2か国留学
留学期間:2024年9月より1年半

積極的に行動することで現地でしか得られない経験を得る

アメリカでは、映画業界の現場を体験したいという思いから、自分から積極的に行動し、さまざまな映画関連イベントに参加しました。プレミア上映やナイトショーの収録オーディエンス、アワードショーなど、普段は画面越しでしか見られない世界を実際に目の前で体感することができ、貴重な経験となりました。

失敗も成長に必要。挑戦する度胸も身につきました!

イギリスでは、フラットメイトとの日常が印象に残っています。多国籍の寮で生活するうえでコミュニケーションはとても重要でした。日本とは異なり、自分の気持ちを伝えないと理解されない場面もあり、私も素直に思いを言葉にすることを意識して過ごしました。みんなでディナーを作ったり、パブに出かけたりしたことは、楽しい思い出です。

フラットメイトの誕生日をサプライズでお祝いしました!

2ヵ国の“違い”を体感したからこそ、“正解はひとつじゃない”という視点が育った

留学を経験したことで、英語力の成長だけでなく価値観そのものが大きく変わり、「人として大きく成長できた」と強く実感しています。初めて親元を離れて生活したことで自立心が育ちました。また、ホームステイや寮生活を通してさまざまな国籍の人たちと関わったことで、文化や考え方の違いも自然と受け入れられる柔軟さが生まれたと感じています。

2ヵ国に留学し、異なる授業スタイルや、人々の多様な考え方に直面する中で「世界は広く、正解はひとつではない」ということを改めて実感し、物事をより大きな視点で捉えられるようになったことが、私にとって一番の成長です。

世界中にできた友人に再び会うために世界を飛び回る仕事へ

留学で世界中に友達ができたことで、「世界を飛び回りながら働きたい」と思うようになり、外資系エアラインの客室乗務員を志しました。志望先の航空会社に実際に搭乗した際、客室乗務員の方が名前を覚えて声をかけてくれるなどホスピタリティの高さに感動し、「ここで働きたい」と強く感じたことが志望の決め手となりました。その後、内定をいただくことができました。

私が心を動かされた体験のように、忙しい中でも“お客さま一人ひとりに気を配る”姿勢を大切にしたいと思っています。お客さまが「自分は大切にされている」と感じられる、そんなホスピタリティを提供できる客室乗務員になりたいです。

これから留学をめざす方へ

留学は最初の一歩がとても怖いけれど、思い切って飛び込んでみると“なんとかなる”ものです。海外で得た価値観や世界の広さ、そして世界中にできた友達は、私にとって大きな財産になりました。楽しいことや新しい出会いで、きっと今の自分では想像できない未来が広がると思います。

 

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