名古屋外大を“読む・知る・深める”
NUFS JOURNAL
名古屋外国語大学で「第19回学生通訳コンテスト」が開催されました。
今年は名古屋外大を含む全国8大学から選ばれた8名の学生が競い合いました。
テーマは「世界の平和を今考えよう!紛争、暴力、格差を乗り越えて」
日本語の発話を英語に、英語の発話を日本語に訳す逐次通訳を計6回行いました。
各学生が、熱意あふれるパフォーマンスを披露してくれました。
[出場したJundaiさんにインタビュー]
――通訳コンテストに参加した理由は?
大学3年次に履修した通訳の授業で、コンテストの統括である先生に出会ったこと。また、昨年のコンテストに学生スタッフとして参加した際、出場学生の通訳のパフォーマンスに感動し、自身も出場したいと考えるようになりました。
――本番に向けて準備したことは?
今回のテーマである「世界の平和」について、トピックとキーワードが事前に発表されていたので、まずそのキーワードを頭に入れること。あとは日頃から世界のニュースをチェックするようにして、そういった話題の知識を深めることに努めました。
――出場した感想は?
自分と同じように通訳を学ぶ他大学の学生や、現役通訳の方をはじめ、他の分野でも活躍されているさまざまな審査員の先生方と交流することができ、非常に良い経験となりました。
インタビューを動画でチェックしよう!
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