NUFS JOURNAL

【留学レポート】実習を通して世界に通じるホスピタリティを学ぶ

Rina さん

現代国際学部 グローバル共生学科 4年
※2027年4月 地球社会学部に名称変更予定

留学先:カリフォルニア大学リバーサイド校(アメリカ)
留学プログラム:UCR特別留学[ディズニー国際カレッジプログラム]
期間:2024年3月より約1年間

UCR特別留学に挑戦!

高校生の頃から海外で生活をしながら学ぶことに憧れていました。名古屋外大に入学後、クラスメイトの多くが留学をめざしていたことが大きな刺激となり、自分も留学を志すようになりました。

休日はドジャー・スタジアムで野球観戦

英語で接客できるようになることを留学の目標としていたため、ホスピタリティについて学ぶことができて、有給実習を通じて実践的な英語力を身につけることができる「UCR特別留学」を選びました。

実習を通して知識やスキル、自信を身につける

留学先で受講した「Disney Supervises Training」という授業では、ウォルト・ディズニー・ワールド・リゾートでの実習を通して、接客やサービスに関する知識やスキルを学びました。授業では受講生それぞれが実習先での経験を共有し合い、コミュニケーションを大切にしながら学びを深めていきました。

接客時のトラブル対応やチームとの連携、効果的なコミュニケーションなど、実例や課題を通して学び合う中で、実践的なスキルが身につきました。こうした経験により自信を持って業務に取り組めるようになりました。また、他の受講生と仕事上の悩みを話せる場でもあったので、仲間がいるという安心感で精神的にも大きな支えとなりました。

お客さまの気持ちに寄り添った行動が喜びに繋がった日

有給実習では、お土産ショップでの接客や、パークグリーターとしての案内業務を通じて、英語による実践的な接客力を養いました。アメリカではゲストとの距離が近くフレンドリーな対応が求められる一方、日本のような丁寧さや敬語がないため、最初は文化の違いに戸惑いましたが、仲間の支えもあって少しずつ自分らしさが出せるようになり、環境にもなじむことができました。

ハリケーンの影響で予定されていたハロウィンイベントが中止になった日がありました。少しでもゲストに楽しんでもらおうと、プリンセスの衣装を着た少女に「Best Princess」と手書きした缶バッジをプレゼントしたところ、ご家族みんなとても喜んでくださり、「あなたのおかげで今日が最高の日になった」と声をかけていただきました。小さな心配りが大きな喜びにつながることを実感した、忘れられない出来事です。

ウォルト・ディズニー・ワールド・リゾートで世界最高水準のホスピタリティを学ぼう!

UCR特別留学[ディズニー国際カレッジプログラム]

カリフォルニア大学リバーサイド校(UCR)で有給実習に向けた語学力と基礎知識を身につけてから、「ディズニー国際カレッジプログラム」に進み、キャストとして有給実習を受けながら、世界最高水準のホスピタリティを学びます。

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