どうすればゲストが喜ぶか、自分で考えて言葉にできるまで成長。
対話がホスピタリティにつながるとあらためて気づきました。

近藤 希さん
<現代国際学部 国際教養学科>

留学:UCR特別留学[ディズニー国際カレッジコース](アメリカ)
資格:TOEIC® L&R 925点/TOEFL® 580点/実用英語技能検定 準1級

UCR特別留学は名古屋外大に入学したときからの目標でした。1年間の準備期間を経て、2年次の春にはフロリダのウォルトディズニーワールドリゾートへ。
現地では、アトラクションとギフトショップの業務を担当しました。入口ゲートの案内や接客販売では、最初は自分の英語が思うように伝わらず、もどかしい場面もありました。そんなときに上司から言われたのが、「ゲストが幸せな時間を過ごせるために、自分で考えて行動してごらん」というアドバイス。道に迷った人、プレゼントを探す人、服を汚してしまった人、さまざまなゲストがいます。ゲスト一人ひとりの話を聞いて、喜んでもらえる解決策を実行することで、それまで「聞かれたことに答える英語」だったものが、「主体的に考えて話す英語」に変わっていきました。
その成長を機に、将来は訪日外国人の役に立ちたい、そう思うようになり、ホテル業界への就職が新しい目標に。3年次からはその目標に向けて、ホスピタリティをさらに磨いていきます。