EDUCATION

少人数教育によるきめ細かな
指導により、学生一人ひとりの

可能性を引き出し、
力を伸ばしていく。

名古屋外大は“超”少人数授業の「PUT(パワーアップチュートリアル)」をはじめ、
外国語教育に関するすべての授業を「少人数」で実施しています。
ただ外国語に触れるだけでなく、自ら発信する機会を多く設けることで、
より効果的に外国語を習得できると考えているからです。

教員が学生一人ひとりとじっくり向き合い、少人数教育を基本とし、
それぞれの可能性を引き出せるようきめ細やかに指導しています。

外国語教育 語学力を徹底的に養う

すべての学科・専攻で
英語力を底上げする

「英語基幹プログラム」

専門分野を探究するために
必要な語学力を身につける

「専攻言語プログラム」

国連公用語など12言語から
自由に選んで学べる

「複言語プログラム」

教養教育 世界に通じる教養を磨く

世界の現状・現象・事実
について知識と教養を磨く

「世界教養プログラム」

専門教育 世界に通じる専門性と
実践力を高める

それぞれの分野で高い専門性を身につける

「3学部9学科9専攻の学び」

学部・学科・専攻
  • 全学部・全学科対象
  • 1年次必修

すべての学科・専攻で
英語力を底上げする

英語基幹プログラム

英語を基盤言語としている名古屋外大では、すべての学生が一定のレベル以上の英語力を養えるよう、1年次の必修科目として「英語基幹プログラム」を設けています。

複数の科目によって、英語の4技能である「聞く・話す・読む・書く」の力を総合的に高めます。

01

聞く

話す

ALL ENGLISHの“超”
少人数授業で
英語を学ぶ
PUT(パワーアップチュートリアル)

学生4人と外国人教員1人の“超”少人数で行う英会話授業です。多様な国籍とバックボーンをもつ外国人教員が授業を担当し、世界のさまざまな話題を取り上げ、英語を使って会話を繰り広げます。テーマについて考え、お互いの意見を交わし合う時間をもつことで、英語の「聞く・話す」力だけにとどまらず、「英語で考え・発信する」力も養います。

動画で見る

PUT(パワーアップチュートリアル)

動画で見る

PUT教員と
受講生へのインタビュー」

フランス・ヨーロッパ学科 フランス専攻と
中国・アジア学科 中国語専攻の学生を対象とした
W-PUT

1年次に英語で行う「PUT」を受講し、
2年次に専攻言語であるフランス語や中国語の「PUT」を受講します。

  • 1年次 PUT[英語]
  • 2年次 PUT[専攻言語]
02

聞く

話す

読む

書く

少人数授業を通じて
英語で考え
理解する力を養うCore English

全学部・学科共通で通常科目の2倍となる週2回の授業を行い集中的に学習することで、英語の4技能を総合的に高めます。授業はALL ENGLISHで開講され、取り上げるテーマの内容を吟味した「コンテンツ重視の学び」を通して、文法や文型、語彙と発音などもしっかりと学び、2年次以降のアカデミックな英語学習の基盤をつくります。

03

聞く

読む

習熟度に応じた英語学習支援で
スコアアップを図るTTI
TOEIC®L&RTOEFL®
IELTS対策)

英語力の指標となる、各語学試験のスコアアップをめざすプログラムです。TOEFL®とIELTSは、非英語圏の人々が英語圏の大学で学ぶために必要な英語力を測定し、TOEIC®は身近な内容からビジネスまでの幅広い場面で、どれだけ英語でやりとりができるかを測ります。TOEFL®・TOEIC®対策はレベル別に授業を行い、IELTS対策はTOEFL®500点以上をすでに取得している学生に向けて、「Listening & Reading」「Writing & Speaking」の2クラスを2027年度に開講します。全学部対象の必修科目に加え、e-ラーニングシステム「スーパー英語」や英語学習支援室など、個別の習熟度に応じた学習サポートがあるのが特長です。

TTI 科目一覧(全学部対象)

  • TTI  検定英語A(TOEFL・入門R / 初級R / 初級 / 中級 / 上級)
  • 検定英語A(TOEFL・入門R / 初級R / 初級 / 中級 / 上級)
  • 検定英語B(TOEIC・初級 / 中級 / 上級)
  • 検定英語C(IELTS・L&R / IELTS・W&S)
  • CELP Basic English A・B
  • CELP Advanced English
  • 掲載している科目の名称は変更となる場合があります。
習熟度に応じた英語学習ができるe-ラーニングシステム「スーパー英語」

入学時点の学生の英語力には個人差があり、語彙力、文法、リスニングなど得意・苦手な分野もさまざまです。そのため、名古屋外大ではTTIのすべての科目でe-ラーニングシステム「スーパー英語」を導入しています。TOEIC®160点から900点まで多様な学習者に対応しており、スマートフォンからでも使用できるため、自分の都合に合わせて、時間と場所を問わず英語学習に取り組めます。システム上で学習履歴や語学試験のスコア履歴を確認することができ、自分の苦手分野を意識しながら効果的にスコアアップをめざせます。

「スーパー英語」による英語学習の流れ

  1. 01プレイスメントテストを受験し、リーディング・リスニングのレベルを判定。
  2. 02TTIの各授業で獲得するマイレージを課題として設定する。
  3. 03自分のレベルに合った学習コンテンツを選んで学習し、マイレージを獲得する。
  4. 04各レベルに応じて教員が課題を設定し、学生は期間中に解答。目標の正解率を達成するまで、何度も学習に取り組む。
  5. 05課題実施期間中に獲得したマイレージにより、成績を評価する。
英語学習に関する個別相談の場「英語学習支援室※ 仮称・設置予定

学生一人ひとりに応じて、どのように英語力を伸ばしていけばよいか適切にアドバイスをするために、個別相談ができる「英語学習支援室」を設けます。担当教員に加え、長期留学を経験した名古屋外大生がスタッフを務め、マンツーマンで対応するため、履修科目のレベルに関することや英語学習方法について気軽に相談することができます。長期留学に必要な英語力を身につけるための学習支援はもちろん、帰国後にも語学力を維持し、さらに向上させるために必要な英語学習についてもサポートしていきます。

「英語学習支援室」の特長

  • 担当教員に加え、長期留学から帰国した学生がスタッフを務め、実体験をもとに留学や英語学習に関するアドバイスをします。
  • 事前予約制により、個別の学習支援を実施します。
  • 留学に向けた英語学習支援だけでなく、帰国後の語学力維持・向上のための英語学習もサポートします。
04

聞く

長文を聞き、総合的な
リスニング力を伸ばすListening
Comprehension

オンライン教材を活用し、英語を日本語に置き換えることなくそのまま理解する力を伸ばします。また、さまざまな長文を聞くことに慣れ、理解できる語彙を増やすなど、総合的なリスニング力の伸長を目的としています。自主学習ではなく、あくまでも授業でオンライン教材を用いることで、専任講師による適切な指導を実現させていることが特長です。

世界への一歩を踏み出すために
「語学力」を高める

久田 優介さん

総合英語学部 英米語学科 英米語専攻 2年

※2027年4月 外国語学部より名称変更予定(仮称・構想中)

専門分野を探究するために
必要な語学力を身につける

専攻言語プログラム

各学科の専攻言語(英語・フランス語・中国語・韓国語・日本語)を用いて論文講読や資料研究、学術的な論文執筆、
プレゼンテーション、ディベートで意見の発信などを行うために必要な高度な語学力を身につける「専攻言語プログラム」を設けています。

専攻言語プログラムの特長

  • 専攻言語の
    ネイティブ教員による
    実践的なトレーニングを導入

  • 1年次から4年次まで
    段階的な成長を見越した
    学習プログラム

  • 外国語で専門分野の
    学びを深める
    独自のプログラムで展開

国連公用語と欧米・アジア諸国を組み合わせた
12言語から自由に選んで学べる

複言語プログラム

多言語・多文化共生の社会において、環境や状況に応じて複数の言語を使い分ける「複言語」の能力が重視されています。
名古屋外大では、12の言語を学べる複言語プログラムを設け、グローバル社会で活躍することができる人材を育成しています。

複言語プログラムの
12言語

12の言語から自由に選択し、初級から上級まで学ぶことができる複言語プログラムは名古屋外大ならではといえます。
文字としての形や響きだけでなく、文化の異なる12の世界をのぞいてみてください。

  • 英語
  • ドイツ語
  • フランス語
  • イタリア語
  • スペイン語
  • ポルトガル語
  • ロシア語
  • 中国語
  • 韓国語
  • インドネシア語
  • タイ語
  • アラビア語
  • フランス・ヨーロッパ学科 フランス専攻、中国・アジア学科、国際日本学科 日本発信専攻は英語の履修を必須としています。

複言語プログラムの特長

  • 国連公用語と欧米・アジアを中心に経済発展の著しい国々の12言語をラインナップ
  • ひとつの言語を「初級→ 中級→ 上級」と複数年にわたって段階的に学習することが可能
  • 複数の言語を受講することも可能

複言語学習のメリット

  • 専攻言語以外の言語を学ぶことで、専攻言語を客観的に捉える力が身につく
  • 複数の言語を習得する際に扱うさまざまなテーマを通して、新しい知識や視点が身につく
  • 複言語を母語とする外国人留学生と、その言語でコミュニケーションがとれる

複言語特殊講義 3〜4年次

3・4年次を対象に、さらに8言語学べる科目を開講しています。

  • ラテン語
  • スウェーデン語
  • ポーランド語
  • ウクライナ語
  • ギリシャ語
  • トルコ語
  • ベトナム語
  • スワヒリ語
  • 2026年度の開講予定科目です。今後変更となる場合があります。

複言語プログラムで学べる
言語について

複数の言語を習得し、
自分の可能性を広げる

羽山 朱音さん

地球社会学部 英語キャリア学科 3年

※2027年4月 現代国際学部 現代英語学科より名称変更予定(仮称・構想中)

世界の現状・現象・事実に
ついて
知識と教養を磨く

世界教養プログラム

名古屋外大では、世界の多元的な価値観を重視すべく、世界のさまざまな現状・現象・事実について知識と教養を深めることのできる「世界教養プログラム」を設けています。

「導入科目」を履修したのちに、さまざまなテーマから学生個々の関心に合わせて学ぶことのできる「応用科目」を履修することで、段階的に世界に通用する教養を身につけます。

導入科目

応用科目の土台として世界を理解し、日本を見つめ直すための基礎知識を習得する2つの科目を設けています。

  • How to Understand the World

    20世紀から21世紀初頭の歴史的事件から特に重要と
    思われるトピックを選択し、グローバル時代を
    生きるうえで必要となる世界の歴史を理解します。

  • How to Understand Japan

    明治維新から今日に至るまでの歴史的事件から
    重要と思われるトピックを選択し、
    現代日本の政治や文化の基礎知識を習得します。

世界教養プログラム概念図

  • 人文分野(応用科目)

    文化・言語・芸術・宗教など

  • 学際分野(応用科目)

    環境・生命・教育・メディアなど

  • 社会分野(応用科目)

    歴史・政治・経済・国際など

さまざまな分野・テーマを
題材に「世界に通じる教養」
を深めていきます。

応用科目

世界で活躍する人材に欠かせない「人文」「学際」「社会」の3分野において60を超えるテーマの「世界を考える科目」を開講。
学生一人ひとりの興味や関心に合わせ、系統立てて学ぶことができます。
また、一部の科目を英語で開講し、教養と同時に英語力の向上も図ります。

人文分野

文化と歴史

ヨーロッパ文化アメリカ文化
スラヴ・ユーラシア文化
東南アジア・オセアニア文化
西アジア・アフリカ文化東アジア・日本文化

言語と翻訳

世界文学 言語とコミュニケーション
英語の歴史物語と翻訳理論

芸術と表現

世界の音楽とオペラ絵画から世界を読む
映画論世界のマンガとアニメ
ポップカルチャー
身体とパフォーミングアーツ

宗教と哲学

キリスト教の世界 イスラム教の世界
仏教・儒教の世界 比較宗教論
現代を生きる哲学 生命倫理

学際分野

人間発達と教育

心理学への誘いメンタルヘルス
ヒューマンケア死生学
教育文化と学校比較教育制度

環境・生命・数の世界

数と形の世界統計の見方
世界の食文化地球環境と災害
科学技術と社会脳の科学

メディア

メディア史
映像メディア
ソーシャルメディア

共生社会

多文化社会論
ジェンダースタディーズ
ボランティア社会論

社会分野

歴史と現代

現代思想への誘い歴史学の学び方
世界時事家族社会学

政治と公共政策

政治学で読み解くいま
ナゴヤ学とツーリズムコミュニティデザイン
家族と法社会保障
サステイナビリティ学

グローバリゼーション

人口移動と移民 現代アメリカ
現代イスラム国際法
国際政治と外交平和構築・紛争予防

経済とビジネス

国際経済を読み解く国際金融システム
新興国の経済開発経済
スタートアップビジネス企業会計を読む

:英語開講科目
(変更となる場合があります)

2026年度の開講予定科目です。今後変更となる場合があります。

芸術や文化の知識だけでなく、思考力も身につけられます。

宮田 和さん

世界教養学部 世界教養学科 3年

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