EDUCATION

2027
4月誕生

ヨーロッパ専攻の特色

EU圏の文化と
社会について学び、
現代ヨーロッパの多様性と統合の原理を理解する。

ヨーロッパ専攻で
身につける
語学力×専門性

英語
+
ヨーロッパの言語
ヨーロッパの
文化・社会

現代のヨーロッパは、国境という枠組みを越えた「EU」というひとつの地域になりつつあります。国と国を自由に行き来し、お互いの言語や文化を理解し合うというヨーロッパの現代社会を理解するとともに、EU基準の語学教育のもと域内の共通語としての英語と、フランス語をはじめとするヨーロッパの言語を習得し、広い知見と教養、行動力を身につけます。

ヨーロッパ専攻の 特長的な学びのプログラム

「語学力」
を磨くプログラム

全学部共通の「英語基幹プログラム」や「複言語プログラム」、
ヨーロッパを複眼的に学ぶ英語力を身につける「専攻言語プログラム」で語学力を徹底的に強化します。

少人数教育を中心とした全学部共通の 外国語教育プログラム

  • 英語基幹プログラム 1年次

    少人数授業により、基盤となる英語力を身につけます。

  • 複言語プログラム 1〜4年次

    12言語から自由に選んで学び、複数言語の使い手をめざします。

全学部共通の
教育プログラム

ヨーロッパを複眼的に学ぶ
英語力を身につける
専攻言語プログラム 1〜4年次

基本文法の確認や構文把握力の育成、語彙力の増強など段階的な学びを通じて
高度な文法力や英文の読解力、口頭によるプレゼンテーション能力を身につけます。

リベラルアーツを学ぶための英語力を伸ばす/
リベラルアーツを英語で学ぶ

Academic English1~2年次
Academic Writing1~2年次
Basic Liberal Arts Reading1~2年次
Advanced Liberal Arts Reading3~4年次 など

英語での発信力を向上させる

Oral Presentation2年次
Discussion & Presentation3年次
Discussion & Debate4年次 など

ヨーロッパ専攻では、フランス語(4単位)を含むヨーロッパの言語から
少なくとも1言語の習得をめざします。

「専門性」
を磨くプログラム

ヨーロッパの言語・文化・社会について専修科目を通して多角的に学びます。
そのうえで、専門研究へと進めていきます。

  • ヨーロッパの言語・文化・社会を学ぶ

    ヨーロッパ専攻専修科目

    ドイツやイタリア、スペイン、北欧などを含めたヨーロッパ全域の言語や文化、歴史、現代社会について学びます。ヨーロッパ全域を複眼的に見つめていくことで、多言語・多文化主義の重要性を体感できます。身体表現などノンバーバル(非言語)でのコミュニケーションを学ぶ科目もあります。

    特徴的な科目

    • ヨーロッパ学(基礎)
    • ヨーロッパの言語
    • ヨーロッパ近代史
    • ヨーロッパ観光学
    • ヨーロッパ芸術
    • ヨーロッパ言語文化
    • ヨーロッパ演劇・パフォーミングアーツなど

    ※掲載している科目の名称は変更となる場合があります。

フランスやヨーロッパの文化を知る特別講義・セミナー

日本の観光事業をフランス人の視点でとらえる国内研修をはじめ、キャリアセミナーの一環として、ヨーロッパ系企業に勤務しているビジネスパーソンを講師に招いた講演会、さらに学内でフランス人留学生と親睦を深める交流会を定期的に実施しています。

ヨーロッパ演劇・パフォーミングアーツ

フランスを中心としたヨーロッパの音楽とダンスに触れる授業です。身体での感情表現を通して、感性を磨き、言語を超えたコミュニケーション力を身につけていきます。外国人留学生も参加する予定のため、授業内での国際交流も期待できます。

OTHER PROGRAMS その他の特長的な
プログラム・取り組み

  • 奨学金制度あり

短期留学(海外研修)

※希望者対象

春季休暇を利用して、フランスの大学での語学研修や、フランス国内の美術館や遺跡へのエクスカーションを実施します。約1ヵ月間、フランスでの生活を経験し、その後の長期留学などに役立つ異文化理解力やフランス語力を身につけます。

短期留学先

  • アンジェ西部カトリック大学(フランス)
  • 留学先大学は変更となる場合があります。

2028年度より、WLA海外実習(ヨーロッパ)を実施予定
   ※変更となる場合があります。

その他の留学プログラム
(長期留学・中期留学)
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