TOPIC
2年次の専門科目は、専攻の枠を超えて履修可能に!
さらに高い専門性を身につけることができます。
英米語学科では、2年次の専門科目をすべての専攻の学生が相互に履修できます。所属する専攻以外の科目を履修することで、視野を広げ、高い専門性を身につけることを目的としています。自身の専門分野をより多角的に捉え、学びを深めることができます。
EDUCATION
総合英語学部英米語学科
国際英語コミュニケーション専攻
国際英語コミュニケーション専攻の特色
異文化を理解し、理論と実践の両面から学ぶことで、
対話力と問題解決力を身につける
国際英語
コミュニケーション専攻
で身につける
語学力×専門性
グローバル社会で通用する高度な英語運用能力を軸に、異文化コミュニケーション、芸術・身体表現、メディア言語表現などを理論と実践の双方向から探究し、国際性を養いながら、多様な言語・文化背景をもつ人々との対話力と問題解決力を培います。
こんな方にオススメ!




英米語学科は、名古屋外大の開学当初から一貫して英語教育に力を入れ、他大学にはない独自の教育メソッドを編み出してきました。
全学部共通の「英語基幹プログラム」や「複言語プログラム」、英米語学科独自の「専攻言語プログラム」で
英語力を徹底的に強化します。
少人数授業により、基盤となる英語力を身につけます。
12言語から自由に選んで学び、複数言語の使い手をめざします。
「聞く・話す・読む・書く」の4技能を磨き、段階的に高度な英語運用能力を身につけます。
日本人教員+外国人教員の指導により、
文法の理解と語彙力強化を図る
Reading×Writingの授業で
自分の考えを英語で発信する力を磨く
英米語学科独自の段階的な
英語教育メソッドを展開
ネイティブ教員の
多い
環境
入学前に
やる気を高める
オリジナル教材
Weekly語彙テスト
国際英語コミュニケーション専攻における理論的知識や実践的なスキルを2つの「系」の科目を通して多角的に学びます。
そのうえで、「専門ゼミナール」での専門研究や、4年間の集大成となる卒業研究や卒業論文を通して専門性を磨きます。
自分の興味・関心の方向性をもとに自分の志向に合わせて系を選択し、専門分野の学びを深めていきます。選択した系以外の科目も履修可能です。
01
さまざまな状況や場面において、適切な言葉の選び方や伝え方を理論的に学び、コミュニケーションそのものに対する理解を深めます。英語でコミュニケーションを図る際に備えておくべき知識や、異なる文化的背景を持つ人と交流するために必要な教養も身につけ、対話力を総合的に磨きます。
特徴的な科目
02
英語で適切なコミュニケーションを図るためのスキルを、外国人教員による実践的な授業を通して体得します。通訳や翻訳、ビジネス英語などさまざまな場面を想定した設定の中で、実際の場面を想定しながら、コミュニケーションの実践的な経験を積み重ねていきます。
特徴的な科目
※掲載している科目の名称は変更となる場合があります。
TOPIC
2年次の専門科目は、専攻の枠を超えて履修可能に!
さらに高い専門性を身につけることができます。
英米語学科では、2年次の専門科目をすべての専攻の学生が相互に履修できます。所属する専攻以外の科目を履修することで、視野を広げ、高い専門性を身につけることを目的としています。自身の専門分野をより多角的に捉え、学びを深めることができます。
名古屋外大で学ぶ外国人留学生を授業に招き、英語圏の文化について学びます。授業はALL ENGLISHで進められ、留学生と机を並べるという海外留学と同等の環境の中で英語力と教養を身につけられます。
英米語学科の学生は、3年次から専門ゼミナール(通称:ゼミ)に所属し、興味・関心を持ったテーマを取り上げて専門研究に取り組みます。さらに、学びの集大成として4年次に「卒業研究・卒業論文」をまとめます。
専門研究(テーマの一例)
卒業論文(タイトルの一例)
留学先大学で前半4週間は語学研修に参加し、後半8週間は午前中に語学研修、午後はインターンシップに参加します。磨きをかけた英語力を実社会で試すことで、実践的な英語力と仕事のスキルを身につけます。実習先はホテル、レストラン、イベントセンター、博物館などがあります。
中期留学先
海外文化研修
英米語学科の専修科目として実施する、専門科目の多様な学びとより密接に連動した海外研修です。学生たちの多様なニーズに対応できるようさまざまな研修先を用意し、専門科目の学びを「海外文化研修」の実践的な学びで英語力と知識をさらに高めます。
※予定であり、変更となる場合があります。
短期留学先
英米語学科では、学内最多のネイティブ教員を擁しています。ネイティブ教員から学ぶことができるのは、語学のスキルだけではありません。彼らが暮らしてきた英語圏の文化や歴史、社会のあり方などを直に学ぶことができます。
大学での英語の学びに向けて準備ができるよう、英米語学科の教員が入学予定者を対象とした自主学習用のオリジナル教材を作成し、英語の基礎授業を実施しています。高校とは異なる大学独自の学習方法を身につけることで、やる気が高まった状態で入学を迎えることができます。
2年次の「Reading and Grammar」の授業では、英米語学科の教員が独自に語彙テストを作成。毎週実施されるテストを通して英語で円滑なコミュニケーションをとるための語彙力を着実に高め、「聞く・話す・読む・書く」の4技能を底上げします。
社会の中でことばがどのように使われているかについて学ぶ授業です。コミュニケーションとは何かを理解したうえでことばの役割を考察し、その知識が日常生活や言語の学習、ビジネスシーンへどう活かせるのかを探ります。
多様な文化が触れ合うグローバル社会で起こる課題について考察します。日本人のコミュニケーションや自分自身の思考・行動を内省したうえで、「カルチャーショック」や「偏見」を理解し、緩和する方法を考えます。
意見や感情を適切に伝えるための単語やフレーズを身につけます。簡単なトピックを題材に、英語で考えを述べるアウトプットを繰り返すことで、英語での会話力、コミュニケーション力、表現力を向上させます。
海外の学生とオンラインでつながり、互いの国・地域の文化や慣習、政治、経済について意見を交わす機会も多くあります。異文化交流を行うことでコミュニケーションスキルを向上させ、異文化への理解を深め、自分の視野を広げます。
教育目標
自分と異なるものも受け入れる心の広さや優しさを持ち、ますます国際化する社会に対応できる知性、教養、倫理を持つ一方で、高度な英語力に基づく豊かでバランスのとれた国際感覚を身につけ、21世紀の世界で活躍できる人材の育成を目的とする。
定員
400名(英米語専攻220名・国際英語コミュニケーション専攻130名・英語教育専攻50名)
取得できる資格
主な就職先実績
トヨタ自動車、スズキ、ヤマハ発動機、TOPPAN、日本特殊陶業、ミズノ、シャープ、住友電装、日本通運、東海旅客鉄道(JR東海)、東日本旅客鉄道(JR東日本)、三菱UFJ銀行、日本生命保険、野村證券、全日本空輸(ANA)、日本航空(JAL)、フジドリームエアラインズ、ドリームスカイ名古屋、JTB、エイチ・アイ・エス、ジェイアール東海ホテルズ、星野リゾート、オリエンタルランド、日本マクドナルド、名古屋市役所、愛知県教育委員会、名古屋市教育委員会、岐阜県教育委員会、警視庁 など
※過去5年間の就職先(2021年3月~2025年3月卒業生実績)
学生の声
Q1 現在取り組んでいる研究テーマや活動は?
海外の人と関わるうえで大切な態度や異文化理解の姿勢を身につけたいと思い、この専攻を選びました。現在はアメリカの人々の価値観や考え方をテーマに決め、さまざまな文化や思想の基盤となる「目に見えない文化」について、日本で暮らすアメリカ人の教員や学生にインタビューを重ねながら研究を進めています。
Q2 学びを通して、成長できたことは?
さまざまな側面から「英語でのコミュニケーション」を学びました。特に「通訳法」の学びを通して、憧れていた通訳者をめざすために必要な知識とスキルが身についたと思います。移民問題や若者の政治参加についての同時通訳を経験するなかで、さまざまなトピックに触れ、視野が広がりました。スキルを磨き、他大学の学生も参加する学生通訳コンテストへの出場をめざしています。
※掲載内容は2026年2月現在の情報です。
教員の声
Q1 学科・専攻の魅力を教えてください!
世界の人々とかかわるためには、異文化や多様な考え方・価値観を理解した上でコミュニケーションする力を身につける必要があります。そのためには、自分が感じたことや知覚したことを的確に言語化し、知識や見聞を広げ、自分なりの物事の見方をもつことが大切です。本専攻は、私が専門とする現代演劇・パフォーマンスや表象芸術といった分野をはじめ、さまざまな授業でコミュニケーション力を磨く機会に溢れています。
Q2 学生たちに期待していることは?
「コミュニケーション」という学問分野は非常に幅広く、本専攻で扱うコミュニケーションの在り方も多様です。授業を通して、「芸術作品の見方が変わった」「広告やテレビコマーシャルを見る際に、暗示的な意味を考えずにはいられなくなった」と視野を広げた学生も多くいます。偏狭な視点にとどまらないためにも、知識を広げる大切さに気づき、新しいことを知る楽しさを実感してほしいです。
※掲載内容は2026年2月現在の情報です。
「交渉」とは、どちらかが譲歩をすればよいのではなく、多方面から見たさまざまな価値観、多様性を理解し、自分も相手も良い結果となる施策を考えることです。交渉をするために必要な知識を身につけ、国内外で問題解決ができる力を培います。