世界教養学部

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2027年4月改組予定(仮称・設置構想中)。名称・内容はすべて予定であり、変更となる場合があります。

世界知
森からはばた

世界教養学部は、多様な世界について広く学び、また人間の創造的な営みに目を向けて、流動する現代社会や人間の本質を理解することをめざす人文・学際系の学部です。学びの基本は、外国語(英語、フランス語、中国語、韓国語など)と日本語の運用能力を高め、言語・文化・芸術・歴史・社会・宗教などに関する深い教養と専門的知識を身につけることにあります。

変容する世界と真摯に向き合い、日本と世界の平和的共生に貢献できる「新世代の世界人材」となる素養を育みます。

FEATURE

多岐にわたる学問領域に触れ、
創造性を身につける

世界教養学部ではリベラルアーツ教育のもと、分野を横断しながら学びを深めていきます。学科の垣根を越えた科目もあり、自分の専門とする分野以外に触れる機会も多いことが特長です。また、人間の創造的な営みについて学ぶことで、固定観念にとらわれない考えを生み出す創造性を身につけ、人生を豊かに生きるための素養を培います。

専攻言語を身につけるとともに、
複言語の習得に力を入れる

世界教養学部では英語のほか、フランス語、中国語、韓国語、日本語を専攻言語とする学科・専攻を有しています。専攻言語の語学力を高めることはもちろん、多様な言語話者が共生する現代社会における複言語の重要性を意識し、複言語の習得にも力を入れています。複数言語の習得によって、世界の多様性を理解するための素地を身につけていきます。

STRENGTHS

ヨーロッパ・北米・東アジアで学ぶ、
世界教養学部独自の海外研修を実施します。

世界教養学部が主催する海外研修の実施を予定しています。まずは授業でそれぞれの地域に関する知識を吸収し、現地で実際に学習内容を確認し、また、それに基づく新たな探求を行うことで、身につけた教養を確かなものにしていきます。

研修先と内容は予定であり、変更する場合があります。

領域を越えて学びを深めるための
「世界教養環学部科目」 を必修とします。

世界教養学部4学科の学生を対象に、人文社会領域と学際領域での学習のための導入を行う科目です。異なる学科の学生とともに、領域を横断し、多元的に学習することで、世界を俯瞰する力や、異なる文化的背景や価値観を理解し、他者に共感する力を育てます。

世界教養環学部科目

複数の外部講師による講義と、学科や学問分野の境界を越えた多様な受講者による討論を通じて、芸術や文化、メディア、現代文明、現代社会と、宗教や思想、歴史のとらえ方などについて学びます。また、作家や芸術家らが作り出す創造的世界の実際について理解を深めます。

Major

リベラルアーツ教育による豊かな教養と確かな語学力を身につけ、
世界の知見をさまざまな課題の解決に活用できる人材を育成する。

英語

ワールド
リベラルアーツ

フランス人教員比率の高い環境でフランス語を磨き、
フランス語圏の現代社会と文化について知識と教養を身につける。

フランス語
+
英語

フランス語圏の
文化・社会

EU圏の文化と社会について学び、
現代ヨーロッパの多様性と統合の原理を理解する。

英語
+
ヨーロッパの言語

ヨーロッパの
文化・社会

中国語圏の文化・社会をさまざまな角度から理解し、
中国やアジアを舞台に活躍するための知識と教養を身につける。

中国語
+
英語

中国語圏の
文化・社会・ビジネス

アジア全体を見渡しながら韓国語・韓国文化を学び、
言語・文化・歴史・社会などアジア理解を深化させるための
教養と知識を身につける。

韓国語
+
英語

韓国を中心とする
アジアの文化・社会

日本語、日本文化、日本社会についての深い理解力を身につけ、
多文化共生社会で活躍できる人間を育てる。

日本語+英語

日本と世界の
文化・社会

現代日本の文化や社会について多角的に学び、豊かな教養を基礎に
グローバルな舞台で活躍できる人間を育てる。

英語+日本語

世界と日本の
文化・社会

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