CAMPUS

日常的に外国語が飛び交い、
国際交流の機会に溢れている

GLOBAL CAMPUS

世界のさまざまな国や地域から外国人教員・留学生が集まり、
海外の大学と同等の環境を誇るキャンパス。

学生生活を通して外国人教員・留学生と交流を深め、
多彩な文化や異なる価値観に触れることができるため、
多くの学生の成長につながっています。

CONCEPT MOVIE

外国人教員数

27の国・地域から
127人が在籍

2025年度実績

教員の出身国・地域
(2025年度実績)

外国人留学生数

30の国・地域から
300人を受け入れ

2025年度実績

留学生の出身国・地域(2025年度実績)


中部地区1(全国6位)

朝日新聞出版発行:大学ランキング2026年版「外国人教員の比率(規模別・学生数3000人以上)」の項目より

外国人教員による
ALL ENGLISHの授業を多数開講

海外の大学と
同じスタイルの学び

名古屋外大には、外国人教員による英語開講の授業が多く揃っています。多彩なバックボーンを持つ教員たちが担当する授業を通じて外国語能力を向上させるとともに、世界のさまざまな国や地域の文化や知識、教養を吸収します。海外の大学の主流である、ディスカッションやプレゼンテーション中心の少人数授業が多いことも特長です。

代表的なALL ENGLISHの授業

PUT(パワーアップチュートリアル)

学生4人と外国人教員1人の“超”少人数で行う英会話授業です。世界のさまざまな話題を取り上げ、英語を使って会話を繰り広げます。

Core English

全学部・全学科共通で通常科目の2倍となる週2回の授業を行い集中的に学習することで、英語の4技能を総合的に高めます。

総合英語学部 英米語学科 英米語専攻 2年

久田 優介さん

「PUT」と「Core English」の実践的な学びが英語力アップのカギに。発音や語彙力を強化し、多彩な表現ができるようになりました。

中学生の頃、外国人観光客に道を聞かれ答えられなかった悔しさから語学力を磨きたいと思い、名古屋外大に入学しました。入学当初はネイティブの発音を聞き取ることができず戸惑いましたが、"超”少人数授業「PUT」を通して、英語での会話に少しずつ慣れていきました。違和感のある発音や単語、言い回しは教員が指摘・修正してくれるため、授業を経るごとに上達していくのを実感できました。

また、「Core English」の授業では、多様なトピックを英語でプレゼンテーションし、語彙や表現力を向上させました。他の学生の発表を聞くことも発音や語彙の強化につながり、多彩な表現ができるようになりました。(2025年2月取材)

※2027年4月 外国語学部より名称変更予定(仮称・構想中)

さまざまな言語での会話がはずむ
留学生との交流の場

「ランゲージラウンジ」

世界の言語や文化、社会などの知識を、その国や地域で暮らしてきた外国人留学生との会話から得られるのが「ランゲージラウンジ」です。
英語、フランス語、中国語、ドイツ語、イタリア語、スペイン語、ロシア語、韓国語、日本語など、時間によって使える言語が設定されており、その言語を使って外国人留学生と自由に会話を楽しむことができます。

世界の言語や文化、社会などの知識を、その国や地域で暮らしてきた外国人留学生との会話から得られるのが「ランゲージラウンジ」です。

英語、フランス語、中国語、ドイツ語、イタリア語、スペイン語、ロシア語、韓国語、日本語など、時間によって使える言語が設定されており、その言語を使って外国人留学生と自由に会話を楽しむことができます。

英語はもちろん、復言語プログラムで学んだ言語での会話を実践するアウトプットの場として学生たちに活用されています。

テキサス大学サンアントニオ校(アメリカ)から名古屋外大に留学

Jordan PERLMUTTERさん

名古屋外大は留学という共通の経験を通して、世界とつながり、一生の友情を築ける場所。

日本の文化や食べ物、温かい雰囲気に惹かれ、留学に来ました。名古屋外大の学生は、とにかくフレンドリー。キャンパス内で交流する機会はとても多く、「ランゲージラウンジ」で毎日のように新しい友人と出会い、交流の場を広げています。その他にも授業を一緒に受けたり、ランチをしたり、放課後や休日に出かけることも。英語が苦手でも、間違いを気にせずに私たちのような外国人留学生に話しかけてほしいです。みなさんからお話を聞ける日を楽しみにしています。(2026年2月取材)

外国人留学生をサポートしながら
国際感覚を養う

「バディプログラム」
RA(レジデントアシスタント)

留学生1人に対して名古屋外大生2~3人をマッチングし、日本語や日本の生活習慣に不慣れな留学生をサポートする「バディプログラム」。
語学力はもちろん、彼らの生活習慣や価値観に触れながら国際感覚を養うことができます。

留学生1人に対して名古屋外大生2~3人をマッチングし、日本語や日本の生活習慣に不慣れな留学生をサポートする「バディプログラム」。

語学力はもちろん、彼らの生活習慣や価値観に触れながら国際感覚を養うことができます。

また、外国人留学生の寮に一緒に暮らして日常生活をサポートする「RA(レジデントアシスタント)」も名古屋外大生がつとめています。どちらも外国人留学生との交流を通して、異文化を深く理解する機会になっています。

絆が深まる「バディプログラム」

キャンパス内での時間だけでなく、時には放課後や休日も一緒に過ごす、というバディも少なくありません。

共に暮らし異文化を肌で感じる「RA(レジデントアシスタント)

ゴミ捨ての指導から病院の付き添いまで生活全般をサポート。共同生活を通して異文化を深く理解する絶好の機会です。

総合英語学部 英米語学科 英米語専攻 2年

北川 結子さん

多様な文化や価値観に触れられる、外国人留学生との寮生活。
異文化を理解しながら、日本を見つめ直す機会にもなっています。

私は「RA(レジデントアシスタント)」として、留学生と同じ寮で生活をしながら日常生活をサポートしています。寮ではアメリカやヨーロッパ、アジアなどさまざまな国・地域出身の留学生が生活しており、文化の違いを日々リアルに感じています。日本では常識だと思っていたことが、海外では非常識とされることもあるのだと気づかされました。相手の意見を尊重しつつ、自分の意見をもつことの大切さを実感しています。

RAの経験をもとに、ベルギーへ長期留学をする予定です。培った語学力と異文化コミュニケーション力をさらに磨き、将来のキャリアにも活かしていきたいです。(2026年2月取材)

※2027年4月 外国語学部より名称変更予定(仮称・構想中)

外国人留学生向けの授業を
海外留学のように履修できる

「ジャパンスタディーズ」

外国人留学生向けの科目群「ジャパンスタディーズ」は、名古屋外大生も履修することが可能です。
すべての科目が英語で開講されるため、海外留学と同じように学ぶことができます。外国人留学生が日本の文化・社会・経済の理解を深めるために開講されていますが、名古屋外大生にとっても、改めて日本を客観的に理解する絶好の機会となり、それらを発信する力も身につきます。

外国人留学生向けの科目群「ジャパンスタディーズ」は、名古屋外大生も履修することが可能です。

すべての科目が英語で開講されるため、海外留学と同じように学ぶことができます。外国人留学生が日本の文化・社会・経済の理解を深めるために開講されていますが、名古屋外大生にとっても、改めて日本を客観的に理解する絶好の機会となり、それらを発信する力も身につきます。

英語力の向上や維持のため、長期留学の出発前や帰国後に履修する学生も多くいます。

代表的な
ジャパンスタディーズの授業

Issues in Global Business in Japan

The goal of this course is to continue developing further analysis and understanding of the global business in Japan through discussions stressing cross-cultural and cross-functional variations in the actual business environments. Key issues in establishing a strong business concept will also be covered.

Contemporary Issues in Japan: Pop Culture

This course will enable students to explore contemporary social and culture issues in Japan using the English language. It will encourage critical thinking through analysis of Japanese pop culture media and practices, including TV programmes, manga and anime, magazines, sport,fashion, and so on.

ジャパンスタディーズ
担当教員

Jakub E. MARSZALENKOさん

名古屋外大での国際交流を経て、違いを認め合い、他者の考えに共感できる力を身につけてほしい。

グローバルキャンパスの最大の魅力は、日常的に外国人の教員や留学生と交流することで、「外国人と日本人」ではなく「人と人」としてお互いを理解する機会をもてることです。私たちは“外国人”に対し、「自分たちと違う考えや習慣を持っている」と思いがちですが、実際には異なる点よりも共通点のほうが多くあります。国際交流を通して「同じ人間なんだ」と気づく機会をもち、他者の考えに共感できる力を得てほしいと願っています。(2024年2月取材)

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