名古屋外大を“読む・知る・深める”
NUFS JOURNAL
Serina さん
国際教養学科
――自己紹介をお願いします。
国際教養学科 Serinaです。
―― 国際教養学科は何を学ぶの?
国際教養学科では社会問題や国際問題などいろんな分野について学ぶことができます。
いろんなことに興味がある人が多いので、そういう人たちと関わることができることも魅力です。
――今は何を学んでいるの?
国際教養学科では全員2年生からゼミに所属しています。私は城月先生のゼミに所属していて、主に「観光学」を学んでいます。
観光学が軸になるんですけど、みんなそれぞれ違う研究テーマを持って学びを進めています。
2年生の時には、私は友達とグループを組んで愛知県の観光コンペに出場しました。その時は名古屋城をテーマにした観光ツアーについて考えました。今名古屋城が再建中で天守閣に登れない状況ですが、それを逆に利用した未完成観光のツアーを作りました。
友達と休みの日に実際に名古屋城に行ったり、その周辺をリサーチしたりしました。
――学芸での活動は?
大学1年生の時から「日本模擬国連」という学生団体の名古屋支部に所属しています。
普段の活動では、実際に昔、国連で行われた会議を、自分が各国の大使になりきって会議を行うという活動で、その会議に向けて自分の担当する国がどういう考えなのかとか、その時代の国際情勢を学んでから会議に挑んでいます。
全国大会では、いろんな大学の学生や、いろんなバックグラウンドを持った人たちと関わることができるので、そこも魅力だと思っています。
――将来の夢は?
今大学で学んでいる「観光学」を通してホテル業界や航空業界、テーマパークに興味を持っているのですが、模擬国連やほかの授業を通して国際情勢や社会問題にも興味を持っているので、これからいろんな授業を受けたり活動をしたりして決めていきたいなと思っています。
――高校生や受験生にエールをお願いします!
Don’t be afraid to try new things. You will discover new interests here. I hope to see you at NUFS!
新しいことに挑戦するのを恐れないでください。ここでは新しい興味や関心を見つけることができるはずです。名古屋外大でお会いできるのを楽しみにしています!
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