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【学科・専攻紹介】世界教養学部 フランス・ヨーロッパ学科って何を学べるの?

世界教養学部 フランス・ヨーロッパ学科

※2027年4月 外国語学部 フランス語学科より改組予定

フランスおよびヨーロッパ全域の文化・社会を俯瞰できる高い語学力と優れた共感能力を身につけた人材を養成する

5大陸すべてで話されているフランス語は、アフリカのフランス語圏の人口増加に伴い、今世紀半ばには話者数の大幅な増加が見込まれています。
本学科では、母語にプラスして2言語の習得を目標とし、ヨーロッパ基準の言語運用能力、教養に加え、果敢な行動力に裏打ちされた「世界人材」を養成します。

フランス専攻

どんなことを学ぶの?

フランス語とともに、フランス語圏の文化・社会・経済を学びます。「大学で初めてフランス語を学ぶ」という学生がほとんどのため、同じスタートラインに全員が立って、少人数のクラスで基礎からしっかりと学ぶので、着実に習得できます。
3年次には、時事問題などの難しいテーマについての読解や発言をフランス語でできるようになります。

教員が教える専攻の魅力!

フランス語ネイティブの教員も多く在籍し、少人数のアットホームな環境で生きたフランス語を身につけられます。言葉を通じて歴史や文化、社会的な側面も学べます!

こんな方におすすめ!

✔️英語と並行してフランス語を学び、2言語を使って仕事ができるようになりたい。
✔️フランス語圏の文化や芸術を深く学びたい。
✔️フランスの歴史や社会を学ぶとともに、EUの成り立ちも理解したい。

ヨーロッパ専攻

どんなことを学ぶの?

フランスを含むヨーロッパ地域の言語・文化・芸術に関する学びを軸として、そこからEU圏 (ドイツ、イタリアなど) へと視野を広げ、グローバルに展開する政治、社会、ビジネスを実践的に学びます。
専攻言語である英語を身につけることに加え、ヨーロッパで使われている言語の習得もめざします。

教員が教える専攻の魅力!

27カ国からなるEUは、過去の歴史への反省から、多言語・多文化主義を掲げています。
本専攻はヨーロッパ文化の多様性とEU統合の原理を座学と体験を通じて学ぶ国内でも例のない専攻です。

こんな方におすすめ!

✔️EUの共通語としての英語とともに、ヨーロッパの言語を学びたい。
✔️ヨーロッパの文化に興味がある。
✔️EUの仕組みを理解し、EU圏の経済や法についても学びたい。

キャンパス外での学び

フランス専攻:フランスでの短期留学

最も美しいフランス語が話されるロワール地方のアンジェ・カトリック大学で行われる短期留学では、1ヵ月間フランス人家庭にホームステイし、大学で語学研修を受けます。
週末にはモン・サンミッシェルやロワール地方の古城へのエクスカーションに参加し、数日間滞在するパリでは、ルーヴル美術館、ヴェルサイユ宮殿なども見学し、フランスが世界に誇る美術品や歴史的建造物を鑑賞します。

ヨーロッパ専攻:2028年度より、WLA海外実習(ヨーロッパ)を実施予定

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