NUFS JOURNAL

【学科・専攻紹介】世界教養学部 中国・アジア学科って何を学べるの?

世界教養学部 中国・アジア学科

※2027年4月 外国語学部 中国語学科より改組予定

中国語・韓国語を軸にアジアの多様な文化・社会を学び、優れた共感能力と批判的思考力を併せもった人材を育成する

多極化が進む現代社会では、活発化する非欧米圏の動きに着目し、地球レベルで広域的かつ広角的にアジアを理解する視点が求められています。本学科では、アジア社会の動きに即しながら、芸術、文化、歴史、社会の諸相をダイナミックに把握できる知性と想像力に秀でた能力を養い、行動力を備えた「世界人材」を育成します。

 

中国専攻

どんなことを学ぶの?

中国語を文法や発音の基礎から習得し、中国語圏の文化や歴史、社会、ビジネスについて学ぶ専攻です。
2年次からは、中国の言語と文化・中国ビジネスに関してより一層深く学ぶ「中国学系」から科目を選択し、学びを深めます。世界共通語である英語も同時並行で習得。中国語と英語の両方を使いこなし、アジアを中心に世界で活躍できる力を身につけます。

教員が教える専攻の魅力!

中国語の発音や文法を基礎から身につけ、文化やビジネスなど関心のある分野へと学びを広げます。
文学作品を通して、中国の思想や古典文学の魅力を学ぶゼミもあります!

こんな方におすすめ!

✔️英語とともに中国語を学び、世界で話者の多い2言語を身につけたい。
✔️中国語圏の文化や歴史、言語、宗教、伝統芸術について学びたい。
✔️中国語圏の社会や歴史、経済を理解して、日本やアジア各国と関わる仕事に就きたい。

 

アジア専攻

どんなことを学ぶの?

多極化するアジア情勢や東アジア社会への理解を深めながら、韓国・朝鮮半島を軸に言語・歴史・文化・社会を総合的に学びます。
韓国語を専攻言語とし韓国語や韓国文化・社会への学びを通して、実践的な韓国語コミュニケーション能力と、世界に対する洞察力、共感能力、批判的思考を身につけます。

教員が教える専攻の魅力!

日本人教員と韓国語ネイティブ教員が韓国語を基礎から応用まで丁寧に指導します。韓国でフィールドワークの経験を積んだ教員陣と、現代韓国社会、朝鮮半島の歴史・文化、日韓文化比較を中心に韓国を多面的に考察する力を養います。

こんな方におすすめ!

✔️英語とともに韓国語を学び、日本と韓国をつなぐ存在になりたい。
✔️韓国の文化や歴史、社会について興味がある。
✔️日韓関係について理解を深め、考える機会をもちたい。

 

キャンパス外での学び

中国専攻:短期留学&インターンシップ

北京外国語大学で学ぶ3週間の海外研修を実施しています。中国語力を磨くのはもちろん、北京に進出している日本企業でのインターンシップにも参加できます。

アジア専攻:韓国語研修

韓国語短期研修では、協定校の韓国語教育機関で実施される語学プログラムに参加し、現地の大学生との交流や観光、文化体験などの多様な経験を通じて「生きた韓国語」を実践的に学びます。

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